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祭の殿(しんがり)


令和元年・第30回かつお祭
荒天の中多くのご来場
誠にありがとうございました。

祭-2

祭-1

前日・当日と荒天が続き
今回はお客さまも少なく
過去最悪の「かつお祭」に
なるかもしれない・・・。

   大方のスタッフ予想が外れ
   時折雨風が強まる中
   嬉しい誤算でおえることが
   できました。

なかでも、
心配された「かつおの水揚げ」も、
6トンもの水揚げがあり
その荒天のなか命を的に
土佐沖で強行操業してくれた
久礼の漁師仲間に大感謝でございます。

祭-11

祭-10

お陰で祭当日は、
雨の隙間を突いて
藁焼きたたきができた事、
12,000人ものお客さまを迎え
奇跡のような祭だったような気がします。

祭-12

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「やっぱり美味い!」
「さすが本場のたたき」
「よくぞ来てよかった」

多くのお客さまの声お聴き、
誠に涙の出る思いでございました。

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風波が高く
残念ながら「かつおの一本釣り競争」、
「かつお船の体験乗船」など
かつお祭始まって以来
初めての中止になりましたが、

   多くの皆さまに
   かつおの美味さを堪能して頂き
   心配や疲れなど吹っ飛ぶ思いで、
   「祭」を終えることができました。

昨夜、
やっとこ一日を終えて
寝床に入って改めて
三十年30回目を終えた
「かつお祭」を振り返ってみたり、

  「祭・まつり」って
  なんだろう~・・・と、
  考えてみました。

しんがり-1

「祭・まつり」
改めて感じ入ることは、
北島三郎さんの歌の通り、

  「男はまつりで
  そうさ男をみがくんだ
  涙と汗こそ男のロマン
  俺もどんとまた生きてやる
  これが日本の祭だよ・・♪」

祭って、
多くのお客さまに喜んでもらえ
その溢れる笑顔を見る時ゃ
もちろん最高に嬉しいもんだが、

自分の存在感を見つめ直す
強烈な瞬感に浸れる時でもある。

そしてなにより、
一つの方向に向かって
陣をはり、団を囲み

仲間意識を再度認識し合い
「絆」を深めあう空間でもある。

しんがり-5

しんがり-6

そんな祭を考える時、
確かに、表看板として
様々な役目を担う御方々も
重要な役割のひとつであるが、

祭りの終わった最後の最後、
「後始末」を担うものが居なければ、
「祭・まつり」は成り立たない。

   ま、言えば
   「殿・しんがり」の
   役目の者たち・・。

「しんがり」とは
後退する部隊の中で
最後尾の箇所を担当する重要な部隊。
「後備え」とか「殿軍」ともいい、
進む時より 引く時の大変さ
その過酷さから
人が最もやりたくない役割でもあるが、
これをやり通すことから表記にも
「殿・しんがり」と表すほど重責。

  そんな「祭」のしんがりを
  風波にさらされながら
  任を自らをもって務める
  彼らに静かな「称賛」を
  贈りたいものである。

しんがり-2

まつり-000

しんがり-4

誠に
お疲れ様でございました。

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令和元年 かつお祭 笑顔満載


さぁ~季節到来!
かつおの時期がやってきた~!

かつおタタキイメージ
ってところで、
先日はグッドなタイミングで
令和元年新番組の一発目が
「鰹乃國」土佐の久礼から!

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ところ-9

いやぁ~、いい番組でした~!
ありがたやぁ~ありがたやぁ~!

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「初がつおは好きですか?」
このお答えがよかったですね~。
「世界一好きです!」

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そんな「鰹乃國」
中土佐町は久礼の浜で、
今年で30回目を迎える
「かつお祭」が行われます。

か-21

こんなえがおに

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えがお-21

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えがお-26


かつお祭ポスター元年

皆さまのお越しを
久礼の浜でお待ちしてます~!



かつお藁焼き体験&無料試食ふるまい


連休ど真ん中!
お天気も回復して高知駅前
旅ひろばでのかつお藁焼き広報イベント、
「かつお藁焼き体験&試食会」
いやぁ~、大盛会でございました。

え-5

た-3

今年も高知駅前旅ひろば
三志士像前でのかつお広報イベント。

  令和元年初日には
  鰹乃國本家 久礼で、
  初藁焼きで祝焼き!

文字

朝日新聞令和

二日目は
高知駅のイベント用に
鮮度バリバリのかつお仕入れ
旅ひろばに直行!

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藁焼き体験&無料試食となれば、
上の写真のように大行列。

  「さぁ~、インスタ映えの
  藁焼き体験をしませんかぁ~!」

この大声で我も我もと手を上げる・・が、
数に限りがあってごめんなさい!

大勢の皆さんに藁焼きの体験をして頂き、
ど~んと食べてもらいたいのは山々なれど、
毎年この連休中はかつおが高騰!
それでも
4本のかつおを捌き40組ほどの
ご家族方々に藁焼きの体験をしてもらった。

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た-1

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え-1

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さっそくかつおを捌き終えると、
「あつ~い、
  すご~い!
    おもたぁ~い!」と
三志士像前に嬌声があがる。

しかし、
藁焼き体験や
試食する皆さんの顔は
笑顔がはじけて令和顔。

  「旨い、美味しい~って
  思った方は街に繰り出して
  かつおのたたきを
  たっぷり味わってくださいね~」

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え-3

た-6

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そんな和やかな
令和二日目が終わりましたが、
またまた4日には
企画・ど久礼もんが高知駅
旅ひろばにて同じように
藁焼き体験&試食会を行います。

かつおの藁焼きたたき&うつぼのすき焼き


高知へ来たなら
まず「かつおの藁焼きたたき」
ってのが定番中の定番。

たたき002

ところが・・・、
何時もお世話になっているお方から、
「東京からのお連れさんに
うつぼのすき焼きも食べさせたい」
是非やってくれないかとのご要請。

   「うつぼのすき焼きにゃ
   無くてはならない
   葉ニンニクがこの時期は
   手にはいらんぜよ」

「いいからやってください」
  「んじゃあ~ニラでやりますか?」
「OK!」ってなことで、
この初夏ともいえる陽気のなかで
「うつぼのすき焼き」敢行!

うつぼのすき焼き-2
朝から大賑わいの
大正町市場近辺の喧騒を離れ
陣やに場所を構えて
藁炊きたたき&うつぼのすき焼きタイム。

市場31

じんや860

まんず
かつおの藁焼き体験。

うつぼ-02

うつぼ-014

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うつぼ-04

うつぼ-015

うつぼ-06

なんとか藁焼き体験も
熱い熱いと言いながらも
焼き上がり、冷水にも浸けず
温々かつおを即盛り揃え。

  何時お客さまが現れる
  料亭やら飲食店は
  焼き終わったら
  即冷水絞めにしなければ
  仕方ないが、
  捌いて燻し焼きして
  すぐ食べるとなれば、
  この温々のタタキが一番美味い!
  

たたき-003

たたき001

かつおのアラで出汁をとった
みそ汁はじめ藁焼きたたき
うつぼのすき焼き〆のうどんすきまで、
美味い美味いと
すべて完食していってくれました。
いやぁ~嬉しいね~。

うつぼ-017

うつぼ-023

うつぼ-020

うつぼ-018

お片付けをすませ
一段落する間もなく
夜の部に突入!

  毎年この時期
  オフロードバイクを駆ってやってくる
  名古屋の一団やら、
  神戸から熊本から
  午前様まで宴はつづいたぜよ。
  
ろ-2

ろ-4

ろ-5

ろ-3

ろ-6

いやぁ~
ちくと疲れたぁ~~!

なんて言ってらんない、
まだまだ続く10連休。
ぐわんばらねばぁ~!!


平成最後の一週間!かつおの水揚げに湧く久礼港



いよいよ平成も
最後の一週間に突入しました。

   平成最後は
   スカッと日本晴れで
   締めくくってもらいたいもんですが、
   生憎のお天気が続いています。

み-11

み-7

み-10

そんなGWを直前にして
お陰さまで鰹乃國に
「かつお」は順調に水揚げされています。

み-3

み-4

み-2

魚体も丁度の大きさになり、
この春らしい初ガツオのお目見得。

   なによりも、
   流石に土佐の久礼の船
   どのかつおも鮮度バリバリ!!

み-12

み-9

マグロもお目目が生きてます。

おめめ

そんな魚たちをみて
行商人たちは燃えぬはずがありません。
大型連休を前にして
なかなか気合いが入ってまいりました。

み-1

ひかく

み-8

み-6

み-5

そんな鮮度バリバリのかつおを捌き、
浜の陣やで藁焼きたたきを
皆で体験しましたが、

  藁火が赤々と上がると
  皆いい顔してますね~。

焼き-01

焼き-05

焼き-06

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焼き-03

焼き-08

さぁ~!!GWは、
鮮度バリバリのかつおを食べに
そんな久礼へ遊びにきませんかぁ~!


  




生みの楽しみ


春のかつおが順調に揚がり始めた。
そんな久礼の
背景に後押しされるよ~に、
企画・ど久礼もん㈽が、
新たな展開に奔走しております。

鰹乃國水産黒ロゴ

土佐沖どれとして
この高知県屈指の
かつお水揚げ量を誇り、
日戻りとして鮮度抜群のかつおを、
なんとか消費者さまに、
そのまんまお届けできないものか・・・。

   零下に下がる
   粒子の細かい
   スラリーアイスを活かして
   日々その理想に近づけるよう
   焼いては眺め、眺めては焼き、
   テスト・テストに試食に試食。
   連日試行錯誤が続いております。

外観

零下

てすと-01

さく

やきあげ

タタキの日

そんな今日も
様々な冷蔵加減や焼き加減や
色合いを見ては皆で意見を出し合い、
試食を重ねながら、
一歩一歩完成度の高い
かつおの「たたき」に
仕上げております。

焼き加減-2

焼き加減

たたき01

焼き加減-4

焼き加減-3

まだまだ冷たい
春の大嵐の中、随時操業を重ねる
土佐の一本釣りの苦労を無駄にせず
必ずや最高の商品にして
送り出してみせます。

あらし

あげ

5月末ごろには
通販出来るように頑張ってみます。


かつお好漁!



薄ぼんやりと春の海になりましたね~。

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つくり

ジャコ魂1個

今朝の「土佐のジャコ魂」造りを
早々に仕上げ、6時30分からの
水揚げ市場に急いで行ってみた。

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各船水揚げも終わり
折り返しの出港準備に追われていた。

7トン-3

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今年になって、荒天が続いたせいもあり、
かつおの水揚げが2週間ほど遅れていました。
ここにきて、やっと春かつおの水揚げが
好調になってきました。

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鰹乃國と言われる
久礼漁港への本日の水揚げは
7トンあまり。「7トンって何キロですか?」と、
よく聴かれますので今更ながら
「7,000キロ」の事でございます。

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魚体も
春らしい魚体になってきました。

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7トン-4

7トン-1

魚商人も久々の豊漁に
気合いが入っての競りの始まり。

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かつおに交じって
ビンタ(マグロの小型)も数籠。

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びん

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鰹乃國と言われるだけあって、
かつおの本場高知県でも
一番の水揚げ量があった昨年の面目躍如、
この好漁が続いてほしいものです。

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かつおと言えば
「たたき・タタキ」と定番ですが、
久礼の大正町市場へ来たら
まずは「刺身」を食ってみてください。

   あぁ・・・、
   かつおってこんな魚なんだって
   これまでの概念が一変します。

久礼のかつお漁師も
かつおと言えばまず刺身。
「この美味いかつおを
タタキにしてたまるか!」ってのが
久礼の常識みたいなもんですからね~。
まずは腹身を銀造りで。

ひし

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春のかつおの
得も言われぬ美味さが
お口に広がりますぞ~!!

鰹乃國水産はじめます!


この度、
企画・ど久礼もん企業組合が
水産部を創設することとなりました。

鰹乃國水産たたき・捌き4人
予てより、
この土佐沖どれにこだわった
水揚げされたばかりの近海もの
鮮度抜群の「かつお」を、
刺身用にタタキ用に、ご家庭に届けられないものか、
ずっとずっと考え続けてきました。

冬の海

土佐の一本釣り文字入り水揚
生かつおを生かつおらしく送ることができる
最新のスラリーアイス技術や
冷凍ものとしては
マイナス30度以下で氷結保存し
水揚げされた瑞々しさを保ち
お届けできる体制を随時整え
お客さまのご期待に添えるよう奮闘中です。

鰹乃國水産全景001
鰹乃國水産室内-1

炙り-2

土佐を代表する
「かつおのタタキ」にしても、
すべて本格藁焼きに徹し「手焼き」にこだわり
最良のお届け方法を
日々研鑽している現在です、
春のかつおが盛漁期に入るころは、
通常営業に入れると思いますので
ご期待くださいませ。

策-1

炙り-4

真空-1

真空パック-1

「鰹乃國水産」
久礼漁港水揚げ市場横
道の駅なかとさの斜め向かい

道案内-1

全景-1

今後の展開として
ホームページやフェイスブックで、
随時お知らせいたします。

末長いお付き合いのほど
   宜しくお願いいたします。


カラヤンのこと


発売以来、我が社の商品ながら
根強い人気のかつお辛焼き味噌
「カラヤン」

準大賞-01

変動の激しいかつおの魚価安定に、
微力ながらも、ほんの少しの役に立てばと
「かつお丸ごと商品開発」のPJをくんで、
取り組んできた商品。

カラヤン三種0-1

●青ラベルの「かつお辛焼き味噌 カラヤン」
●緑ラベルの「かつお山椒入り味噌 カラヤン」
●赤ラベルの「かつお激辛味噌 カラヤン」

カラヤン青0-1

jpgカ

カラヤン赤0-1

我が社商品化の手始め商品で
全国新商品コンテストで、
いきなり準大賞を貰った時は
スタップ一同おったまげ~!
じゃったぜよ。

カラヤン贈答用0-1

受賞以来、
いろいろのお問い合わせの中で、
やっぱり多いのが
「どう~やって食べるのが美味しいですか?」が
一番多かったですね~。

  やっぱり
  なんちゅ~ても
  ご飯の上が最高ですね~。
  そして
  お茶漬けとか
  素揚げのうどんにとか
  インスタントラーメンに
  ちょいとトッピングとか・・・・。

カラヤンご飯-01

カラヤンお手々-01


カラヤンお茶漬け-0-1
カラヤン野菜-0-1

カラヤン豆腐-01

カラヤンうどん-01

ところが完全手造り
なかなか大量に製造できない難点もあり、
久礼大正町市場の
市場食堂・ど久礼もんとか、
黒潮本陣では売れ筋の
人気商品となっております。

   あとは、
   ネットで販売するのみの
   なんやら幻の商品扱いですが、
   まずは一度お試しくださいませ~。
            ↓
http://shop.dokuremon.com/






藁焼きたたき伝承館 陣や



昨夜は、
居酒屋甲子園など展開する
全国各地の若手居酒屋オーナーらが集い、
「~藁焼きたたき伝承館~ 陣や」 で、
高知の食材に舌づつみを打ち
鋭気を養う和やかな宴が開かれた。

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桜の開花宣言がされたとはいえ、
まだまだ夜が更けて来ると
寒さが身に沁みる頃合い。

   しかし・・、
   藁焼きの大火を焚いての
   たたき造りには、
   流石に職業柄
   焼きつけるように皆凝視。

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さっそく、
我も我もと藁焼き体験。

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そして、
焼き上がったばかりの
藁焼きたたきを試食。
美味い美味い最高~!の連発!

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スタッフで
スナック論吐奈唖で打ち上げ!
寒いが楽しい夜だった。

春の門前市大盛況/ありがとうございましたぁ~!


春の門前市(なかとさマーケット)
ご来町誠にありがとうございました。

門前市新聞

この日は、
県内最古の酒蔵
西岡酒造の蔵開きもあって、
門前市が催うされた
お宮さん通りだけでなく、
人口僅か
8000足らずの小さな町に
人の笑顔が溢れていました。

門前-2-3

門前-2-4

いちば

我々
企画・ど久礼もんも
賑わいの一翼になればと、
何時もの「漁師のラー油かつお」を使って、
【焼きラーうどん】を焼きましたが、
お陰さまで午後2時半頃には
完売するほどの盛況でした。
お買い上げいただいた皆さま
誠にありがとうございましたぁ~!

焼きら-うどん3-17

門前市清岡

門前-2-5

門前-2-2

門前-2-1

さぁ~お次は、
5月第三日曜日の
【かつお祭】でございます。

薫風

薫風香る中、
初がつをを楽しみに
来てくださいませ~~!!

薫風-1

19日

お待ちしてます~!







土佐沖のかつおが揚がったぞ~!



【土佐沖のかつお初競り】

かつお005

かつお-006

やんれ嬉しやかつおが揚がったぁ~!!
いよいよ「初かつお」のシーズン到来です。

   昨夜は
   夜の店スナック論吐奈唖が、
   何時もになく忙しく、
   日をまたいでしまった。

夜店01

そんなお陰で、
午前三時の起床がせまり、
「え~いこ~なりゃそのまま直行」と、
2時半に家を出て作業場へ。

   この時間、
   流石の大正町市場も
   猫一匹もお通りになってない。

市場-03

市場02

まんずなにより、
眠気を吹っ飛ばすために、
濃ゆ~いコーヒーで一服。

2時半

作業場に一旦はいれば
眠いじゃの辛いじゃの言ってらんね~。
ただただ製品造りに没頭!

漁師のラー油造り-1-2

食べるラー油造りは旨味の爆発!
200度を超える油の扱いにゃ
神経とがらせて集中が命。

今朝の造りも最高だぜ~!

漁師のラー油かつお皿盛り

午前6時30分お後は
「瓶詰め部隊」のおばちゃんにまかせて、
本日の造り作業終了!

瓶詰め

雨が降っていたが、
昨日からはじまった初かつおの
水揚げ状況を浜に観に行ってきた。

  すると・・、
  土佐沖をテリトリーの
  小型かつお船は
  水揚げを終わって
  各船岸壁にガッチリ舫いをとって
  留船の模様・・・。

港-2

港-4

港-3

港-5

港-1

漁師仲間に聴けば、
今日は大荒れの天候になると言う。
なかなかこの時期の沖模様は
風が変われば大荒れとなる。

  終わったばかりの
  水揚げ市場を覗いてみると
  流石に久礼船のかつおは
  鮮度が半端ない!

かつお004

3-10.jpg

かつお-005

かつお005

見るからに美味そうな体型のかつお、
そんなかつおに混ざって
地元漁師が呼ぶ「トウヤク」シイラも
水揚げされていた。
この鮮度のシイラは刺身にすれば
鯛より美味いこと請け合い。

シイラ

とおやく

そんな市場を見て
帰る頃には雨と言えど
次第に明るくなってきていた。

港-7

とにかくそんな訳で眠い。
家に帰って風呂浴びて
炬燵の中にもぐりこんだ。

   ひと眠りして
   新聞広げると
   初かつおの水揚げの
   記事が出ていた。

かつお記事

そんな新聞のお陰か、
お昼頃、
久礼の大正町市場を覗いてみると、
この悪天候にもかかわらず。
多くのお客さまが来てくれている。
ありがたやありがたや・・。

市場0005

FBなかまのお友達も
市場食堂・ど久礼もんへ
たたき定食を食べに寄ってくれてました。

丸山

まっこと悪天候の中
ありがとうございました。
お天気の良い日にまた
来てください~。

お次の久礼のイベントは。

マーケット-1

中土佐マーケット-1

企画・ど久礼もんが、
漁師のラー油かつおを使って
「焼きラーうどん」を焼きますぞ~。

門前市清岡

お待ちしてます~!
ポチッと宜しく~!!

美味いもんの春がきたぞ~!


今日は
生憎の雨模様になりましたが、
よ~やく久礼の大正町市場にも
賑やかさと華やかさを取り戻しはじめ
市場食堂・ど久礼もんにも
FB仲間のお友達も来てくれました~!

長崎さん

初めてお会いする〇〇さん、
可愛らしいお方でしたぁ~。
ありがとうございましたぁ~。

   何時もの春らしく
市場の真ん中頃に店を構える
竹林呉服店の店頭に
可愛らしいお雛さまも。

春-2

  そして何より
  市場の棚にも
  鮮度バリバリの
  美味いもんが
  並び始め、
  早速自分もお昼用に
  美味そうなにぎりと、
  鯵の刺身を
  買ってきましたぁ~。

春-5

春-3

春-9

片田舎の漁師町
小さな小さな市場ですが、
市場ってのは
見ているだけで面白いですね~。

春-1

春-7

春-8

春-4

流石の漁師町の台所
どの魚も刺身も
輝いてますね~。

春-11

春-13

春-12

春-10

黒潮本陣でも売れ筋の品、
直販として
市場食堂・ど久礼もんの
お土産棚に並んでいる
まつお味噌「カラヤン」。
春の行楽も近いのか
好調な売れ行きです。
ありがとうございます。

春-14

春-15

かつおの出汁がたっぷりきいて
行楽のお弁当や
お酒のおつまみとしての
舐め味噌「カラヤン」
まずはお試しあれ~!!

↓ (ポチっと宜しく~)

大正町市場早春譜その1


春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず

   春と聞かねば 知らでありしを
   聞けば急かるる 胸の思いを
   いかにせよとの この頃か

市場看板-001

冷たい風が吹いたり
  薄暗く雨になったり

まだまだ春とはいえ
厳しい寒さの時もありますが、
ここ二日ほどは気温も緩み
少しばっかり春の兆候が・・。

  久礼の大正町市場にも
  人出が増えてきた感があり、
  ちょいと華やいできました。

賑わい

市場の隣にある
持ち込み食事OKの
「ぜよぴあ」も雛祭りの
準備も整いご開帳。

ぜよぴあ001

ひな-1

ひな-2

市場場内で小さな屋台で売る
ポン吉くんも張り切っている。

ひな-3

けいじ-1

けいじ-3

けいじ-4

けいじ-2

地元久礼揚がりの
かつおは残念ながらまだ
お目見えしてませんが、
紀州まわりの脂ののったかつおが
やっとこ棚に並び始めました。

かつ-2

かつ-1

スマ-1

  その他、  
  この時期ならではの
  美味いもんが
  ど~んと棚に

場内-1

ぶり-2

ぶり-1

うるめ010

い-1

ぶり-3

さぁ~いよいよお待ちかねの
春本番もそこに来たぁ~!

 皆さまのお越しを
 首を長くしてお待ちしております。



かつお船の出港 大漁と安航を祈る


2月9日午前10時。
久礼の大型かつお船2隻
「鳳丸」「順洋丸」が出港して行きました。

出る-7

この日は生憎
空はどんより曇った時雨れまじり、
浜から突堤から非難タワーから、
多くの見送りを受けながら
まずは氏神さまの八幡宮へ船を寄せて
一年の無事と豊漁を
乗組員一同で祈願します。

出る-5

出る-2

何度も何度もその経験をしてきて、
今はリタイアしたベテラン漁師たちも
出港して行く船を
無事を祈って見送ります。

出る-21

出る-1

住吉神社、えびす様、天神さま、
久礼湾各所に祀られている各神社に
出港の報告と無事な航海を祈ります。
            ↓
   https://youtu.be/R6i7w7UM038

出る-3

赤灯台間近の久礼湾を
町の皆に別れを告げるように
汽笛を何発も何発も鳴らし
いよいよ故郷を離れて行きます。

出る-16

出る-4

出る-13

出る-22

出る-15

八千代の詩  ↓  八代亜紀
https://youtu.be/brxJun3Zv7M

出る-20

出る-19

この2隻が帰って来るのは、
暮れも押し迫ってくる11月は中頃。

   愛しい家族と別れ
   海の上での9ヶ月。
   大漁と安航を
   祈らずにはいられません。

出る-24

出る-25

出る-26

土佐の一本釣り ↓ 高野けんじ
  https://youtu.be/Ug9Ev0JtszM

出る-33

出る-28

八千代の詩 ↓ 川島昭代司
https://youtu.be/FRZDwDU4_hw

自分も何度か経験しましたが、
出港の日はなんとも切ないもんです。
そんな思いを断ち切って
出て行く屈強の漁師たちに

    安航を祈る。




だるま朝陽の昇るまち


1-19-8.jpg

早朝仕事も順調に進み、
後は仕上げ作業だけとなり、
午前6時45分
夜も白々と明けてきたので、
今朝は「だるま朝陽」に出会えるかも・・と、
八幡宮前のふるさと海岸に出てみた。

明け-5

沖の雲もなく
今朝は間違いなく
だるまになるだろうと
周囲を見回してみると
この海岸には
意外とカメラマンが少なかった。

明け-4

1月半ばを過ぎたこの時期は
ほとんどのカメラマンは
双名島の真ん中から昇る朝陽を狙って
小鎌田の浜に回っているのだろう。

明け-1

明け-3

今朝は
何時でも誰でも自由に昇れる
非難タワーから狙ってみようと
かけ上がってみた。
何時もながら良い眺め・・・。

1-19-4.jpg

1-19-3.jpg

1-19-10.jpg

1-19-2.jpg

しばらくすると
突如明々と
お日さまがお顔を出し始めた。

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あっと言う間に
立ちあがってくる。

1-19-1.jpg

1-19-7.jpg

1-19-8.jpg

神々しくも霊験新たかな
美しい「だるま」になりました。

1-19-9.jpg

非難タワーを降りる途中
タワーの丸窓から
尚一層周囲を明々と染める
朝陽を見ながら降りてきました。

明け-2

さぁ~、
本日の始まりでございます。

祝・大漁


素晴らしい結婚披露宴だった。

順洋-6

今どきの結婚式と言えば、
チャペルじゃの
 やれバージンロードじゃの、
一世一代の大イベントを
華やかに、おしゃれに、煌びやかに
第二の人生のスタートとして飾る。

  これもまた
  時代の流れと言えば
  それまでじゃけんど、

氏神様-3

いつも何時も
平穏な海ばかりじゃない、
時には牙をむく大自然に対峙し、
陸で待つ家族も思わず手を合わす。

  板子一枚下地獄・・・と、 
  昔は言われ、
  海に命を賭けて
  臨むものにとっては
  地元に鎮座する
  氏神さまの前で、
  幾久しい夫婦での
  苦楽を誓う・・・のは
   
漁師町に暮らすものにとっては
当然と言えば当然なのだが、
近年はめっきり結婚式が見られなかった。

氏神様-1

そんな昨日は、
久々の快挙!

   親の代より引き継いできた
   かつお一本釣り大型船
   順洋丸の「船頭」として
   辣腕をふるってきた
   一人の漢の結婚式、
   披露宴が
   友人たちの手造りで
   とりおこなわれた。

順洋-5

お相手の新婦は、
地域起こし協力隊として、
神戸から移り住んで
頑張ってくれていた女性。

   祝辞をのべる
   町長の言葉にも
   嬉しさがこみあげていた。

順洋-4

昨年、一昨年と、
土佐沖をテリトリーとする
久礼のかつお小型船団は、
良好な水揚げで浜を賑わし
年明けた今年も
早々と漁獲を上げている。

小型-2

小型-1

小型-4

小型-3

小型-6

小型-5

一方の
台湾沖から北海道南東海上までを
テリトリーとする大型かつお船は
順調に水揚げはしているものの
今一つ豊漁とはいかず
少し低迷を続けている。

  そんな大型船
  順洋丸たちも
  この節分を堺に
  約9ヶ月余りの
  長い航海に出港
  していくと言う。

順洋-2

順洋-1

新婚の妻を残して
あの荒海にまた出て行くのは
酷な生業とも言えるが
これが昔から引き継がれてきた
漁師町の習わし。

  今年こそ
  好漁・大漁と
  朗報に次ぐ朗報を
  待ち望んでいます。

釣り場面-2

順洋-3

本年も
かつお一本釣り各船に
災いなきよう安航を祈る。

さぁ~今年もぐわんばるぞ~!


初日の出を拝み
 氏神さまに初詣。
  会社の神棚に灯りをともし
これまでの感謝を申し上げ
この一年の安全に手を合わせて

あっと言う間に一週間が過ぎました。

初日の出

初詣

神棚-1

忘年会やら孫たちの帰省
そんな慌ただしさの中
2018年最後のEye+スーパーが
大正町市場と久礼の浜から、
実況生中継された。

ドローンの浜-5

ドローンの浜-4

しかし、
先進の機器とはいえ、
ドローンの映像は綺麗でしたね~。
10年前では考えられない映像が
今や造作も無くお茶の間で観られる。

ドローンの浜-2

ドローンの浜-6

ドローンの浜-1

ドローンの浜-3

はたして・・、
あと10年もすれば、
どんな映像機器が現れるやら、
TV業界も思いもしない
新たな展開に入っていくんじゃろ~ね~。

  そんな昨年の暮れは、
  嬉しいことに
  旧来の友人一家が
  新潟から車で
  来てくれたこと・・や、

毅一家

  元気な三人の孫たちと
  お正月を迎えられたこと。

孫三人と

そして昨日は
七日の若菜を食する日、
七草粥は
暮れや正月に酷使した胃袋や
身体を清浄し
一年を息災なく過ごせる
正常な身体に戻すという。

  そんな七草粥を頂き、
  まだ通ったことのない
  昨年末開通した56号線
  四万十町西から、
  黒潮町拳の川までの
  高速道を走ってみた。

せっかくここまで来たのだからと、
こぶしの里温泉に浸かり、
七草粥で正常に戻した胃袋を確かめに
焼肉定食と、もつラーメンを食ってきた。

峰の上

焼き肉定食

もつラーメン

完食!
んん~、今年も元気だぁ~
一年を頑張るぞ~!

2018年暮れ~2019年の幕開け



Web用年賀

新年明けまして
  おめでとうございます。

   本年も変わらぬ
   お付き合いの程
   宜しくお願い申し上げます。

Snack論吐奈唖2019-1

昨年は一方ならぬ
ご愛顧頂き
誠にありがとうございました。
  
  何卒本年も変わりませず
  ご来店頂けますよう
  お待ち致しております

通常営業

2019年の「スナック論吐奈唖」は、
1月2日より通常営業いたしております。
          ↓
https://www.facebook.com/snack.londoner/

  「かつお丸ごと商品開発」掲げ
  雇用の促進・新たな商品の開発等
  大正町市場近隣の
  熱い思いの有志で立ち上げた
  「企画・ど久礼もん企業組合」も
      ↓
https://www.facebook.com/dokuremon.dokuremon/
  創業11年目を迎え
  一歩一歩着実に前進しております。

企画・ど久礼もん年賀

本年度の仕事はじめは
1月4日より通常の営業に
入らせて頂きます。

   昨年6月には
   企画ど久礼もん㈽が
   新たに運営する
   ~かつお藁焼きたたき伝承館~
   「鰹乃國 陣や」を
   オープンすることができました。
         ↓
https://www.facebook.com/鰹の國-陣や-藁焼きたたき伝承館-999735546848023/


陣やよりの眺望

中土佐町のランドマークとも言える
双名島を真近に観る
絶好のロケーションの中で、
かつおの藁焼き体験をして
黒潮の恵みを賞味する。

   開業以来
   多くのグループに体験して頂き
   更に本年度の予約まで頂き
   誠にありがとうございました。

グループで、
是非藁焼きたたきの体験と
自身で焼きあげた
かつおをご賞味してみたい  
そんなご要望にお応えいたします。

  ご利用お待ちしております。

陣や外看板

zinnya.jpg

明治初期より、
農産物・海産物を持ち寄って
物々交換から始まった
久礼の大正町市場。

市場人-1

その大正町市場の場内入り口で
「海鮮どんぶり」から
「海鮮スープカレー」など
鮮度抜群の魚を使って
ご提供させて頂いております、
「市場食堂・ど久礼もん」
    ↓
https://www.facebook.com/dokuremon/

市場食堂ど久礼もん新年挨拶

昨年中は
多くのお客さまにご利用頂き
誠にありがとうございました。

   また、
   漁師町ならではのお食事や
   企画・ど久礼もん㈽で製造した
   「漁師のラー油」
   「かつおの生姜煮」などの、
   お土産商品を
   直販しておりますので、
   宜しくお願いいたします。

食事

直販所

そしてなにより、
一昨年度から好調に
出品提供者も増えてきた
ふるさと納税の「なかとさなかま」。
       ↓
https://www.facebook.com/nakatosanakama/?ref=bookmarks

   その返礼品にも
   磨きがかかり
   ご寄付ご利用者も
   大きく増えてまいりました。

皆さまからお寄せいただいた
ご寄付を決して無駄にせず、
中土佐町の今後に活かす事はもとより、
更にチョイスできる返礼品に
磨きをかけてまいります。
        ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401


なかとさなかま年賀

そんな思いも新たに
2019年の幕が穏やかにあけました。
だるま朝陽の上がる町
初日の出が拝める浜として、
有難いことに次第に人の出も
多くなってきた久礼八幡宮前の
ふるさと海岸。

   あまりの温々と心地よさに
   今年は日が昇ってから
   ゆっくりお参りに行こうと
   布団の中でぐずぐずしていたら、
   「爺じ~!行くで~!」と
   孫に布団をはぎ取られ
   寒い中初日の出を
   拝みに行ってきました。

た-22

た-27

た-28

到着したら、
早くも八幡宮前の大駐車場は
満杯状態。

   車を停めた
   すぐその前で
   朝陽が拝め
   翻れば
   目の前に参拝する
   八幡宮がある

ってことで、
この頃はこのふるさと海岸は
人気沸騰でございます。

た-30

た-21

た-26

た-24

た-25

た-23

   娘婿と孫と一緒に
   久礼八幡宮へ初詣。

た-16

た-20

た-17

た-19

た-18

初詣

暮れの28日から
帰省してきた孫一家。

  爺いと婆あの
  平穏な日々が
  俄然賑やかになって
  孫たちに振り回されっぱなし、
  ま、・・・それが
  嬉しくもあり忙しくもあり。

た-12

た-10

きゃっち

た-11

た-9

た-8

ことみ

た-15

た-1

そんな孫たち一家も
早くも2日の日に
婆ばが買い集めていた
援助物資を車に詰め込み
元気に帰っていった。

援助

た-2

た-7

た-5

た-4

た-3

毎年、
夏とお正月には帰ってきていたが、
野球小僧になってしまった上孫、
なかなか夏は帰ってこられないらしい。

  中の孫は
  またまた飛行機で
  ひとり旅で帰ってくると言う。

元気で帰ってこいよ~!!・・・と、

またまたお爺いと婆あの
平穏で静かな日々に・・・。

爺いと婆あの聖夜


流石に押し詰まってくると、
夜の店も連日忙しい夜が続いたが、
今夜は休み、
炬燵に入ってうつらうつら。

   「ご飯ぜ~」・・・と、
   食卓に向かっても
   爺いと婆あの
   静かな聖夜。

かずのこ-1

昨日から塩抜きしていた
数の子が丁度の塩梅。

   かつお節やら
   調味料入れたり、
   はたまた
   余計な飾りつけたりはせず、
   ただただ醤油だけで食う
   数の子が好きじゃ~。

かずのこ-2

炊き込みの飯と一緒に食う
家飯も
なかなか捨てたもんじゃござんせん。

たきこみ

TVの鬼平犯科帳を
横目で観ながら
二人だけの静かな夕食。

めり-2

めり-5

めり-4



   もうすぐ逢える
   三人の孫たちを
   思い楽しみながら
   メリーXmas。

冬の海 頑張れ久礼のかつお船


さぁ、今年も余すところ半月。
いよいよ押し詰まってまいりました。

   街にはジングルベルが流れ
   各地の複合商業施設は人の波。
   年内に仕事を片付けよ~と、
   車の流れも急に増えてきた。

そんな12月、寒い冬の海で
かつお一本釣り漁師たちが
荒れる土佐沖で奮闘している。
まっこと頭の下がる思いじゃ。

      (写真・ニシガワヤスノリ)
冬の海-3

冬の海-1

漆黒の闇から
水平線を一線橙色に染めて立ち昇る
神々しいまでの崇高な朝陽や

  油を流したよ~な
  静寂の海を真っ赤に染めながら
  水平線に落ちていく夕陽

灯り一つ見えない果てしない海を
両舷にかき分ける波の音と
規則正しく刻む安堵なエンジン音。

  航行する船の灯りを目指して
  時折飛び込んでくるトビウオ、
  
まだ温かい鰹の魚体を
間髪いれず捌いて食う
至福の味わいと独特の歯触り・・・。

  陸では到底望めない
  海で働く者だけが知る
  大海原の憧憬や海の幸。

冬の海-5

朝-006

海-003

かつお刺身

海-001

大自然を相手の過酷な海の上、
想像を絶する辛さもあるが、
海で働く者だけが味わえる
喜びやら驚愕の自然憧憬。

   この歳になっても、
   もう一度海に出たいと思うのは
   自分だけじゃないだろう・・・。

冬の海-5

冬の海-4

冬の海

さぁ~、
もうすぐ正月休みがやってくる。
家族達と和やかに鍋が囲め、
そしてなにより・・、
畳の上で大の字になって寝れる

頑張れ!
土佐のかつお船たち。

   今日は午後から生憎の
   雨模様になるらしい。

昨日も早起きして
魚市場の水揚げ状況を見にいったが、
沖の摸様が芳しくなく
久礼のかつお船は係留していた。

朝-008

朝-005

朝釣り

朝-003

朝001

朝-002

夜が明けると、
早くもかつお船が動き出した。
双名島の島影に飼い置きしている
イワシを船に積みの込み作業だろう~。

朝焼け-04

朝-004

朝焼け-01

さぁ~、
今年の〆まであと半月。
頑張っていきまっしょい!!


久礼港・12月の漁況


11月の中頃、
ガツンと冷え込みが
厳しくなってきた時もあったが、
師走だと言うのに
またまた10月頃のような
温かさになってきましたね~。

みずあげ0004

そんな事もあり、
まだまだ沖の水温は保たれているのか、
久礼の水揚げ漁港には、
黒潮の恵み「かつお」が、
順調に揚がっています。

水揚げ0003

そんなかつおに混ざって、
今朝はとびきり美味そうな
「スマかつお」が揚がってました。

すま-1

スマ0004

上の籠の中にゃ、
同じような魚が入ってますが、
これまった微妙に違う魚。

   魚商人や
   漁師なら解りますが、
   なかなか一般の人には
   分かりづらい魚たち。

マグロもカツオもスマも
はたまたシロスもクロスも
同じサバ科のなかまなので、 
なかなか見分けが付きにくいが、
こうやって並べてみると
解り易いと思います。

カツオノナカマ-1

上から、
シロス(ソウダかつお)
スマ (モンツキ・ヤイト)
カツオ

背を見れば一目瞭然。
上と同じように・・・。

シロス-1

スマ-1

鰹-01

お腹の下に
モグサの痕のような斑点があり、
「ヤイト」とも呼ばれる
モンツキスマ。
美味しい旬が
秋から春にかけての冬。
これを炙ってタタキにすれば
そりゃぁ~まっこと美味い
酒の肴になること請け合い。

   とにかく値段も手ごろ
   旬の美味し抜群
   そんな
   モンツキスマを求めて
   久礼の大正町市場へ
   探索してみるのも
   いいもんですぞ~。

さてさて・・、
肝心の「かつお」ですが、
この時期にしては、今日の水揚げかつおは、
赤身が爽やかに
ちょいと脂が少なめですたね~。

鰹-2

一切れ二切れで飽きがくる
あぶらかつおと違って、
一晩中かつお肴に飲み明かす
土佐人にゃぼっちりの脂ののりようぜよ。

鰹-1

明日の朝も
水揚げがあるようですので、
時間が余れば行ってみます。

頑張ってます中土佐町・応援宜しく~!



いよいよ12月
師走月に突入いたしましたぁ~。
振り返ってみましても、
一年の月日の立つのは早いもので、
光陰矢のごとしとは言い得て妙でございます。

ようこそ

  そんなふるさと中土佐町へ、
  自分に合った暮らしを求めて
  lmmigrationしてきた
  「なかとさなかま」たちが
  ガツンと頑張っている。

ライダー-1

流石に、
自身ライダーとして
旅をしてきたとあって、
その思い入れや気持ちが
ライダーたちに伝わるのであろ~・・・。
俄然元気がでてきた
「ライダーズイン中土佐」

ライダー2

ライダー-5

ライダー-3

ライダー4

ライダーでなくとも
一度は行ってみたい
宿泊施設である。

  宿泊施設と言えば、
  中土佐町の奥座敷
  大野見で新たに経営に
  あたっている
  「源流の里」。

源流-2

源流-1

源流-7

本館のたたずまいや、
山間の食事もさることながら、
コテージも随分夏には
賑わって繁忙の時を迎えたと言う。

源流-4

源流-3

源流-5

源流-6

中土佐の奥座敷と言われる
大野見の里で、静かに
時を過ごすのもこれまた至福。

   そんな大野見で
   頑張っている
   「四万十ターキー」
   先日もTVで特集が組まれ
   放送されていた・・。

ターキー-0

ターキー000

ターキー-1

自身も学生時代から
社会人になっても
アスリートとしての経験で、
何が身体に必要かが
十分体験を通して解っているのだろう・・。
     ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

ターキー-8

ターキー-7

ターキー-10

ターキー-7

そんな移住人の中の紅一点。
わずか200人足らずの
中土佐町の矢井賀地区に入り、
これまた新たな取り組みに
地元のおばちゃん達を巻き込んで
頑張っているお方が・・。
       ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

お魚-4

お魚-3

お魚-2

お魚-5

お魚-1

たしかに、
昔っから、町づくり・村おこし
「若者・よそ者・大馬鹿者」
この三者が揃わなければ
難しいとされてきた。

   真正面から 
   見据えてきた昔ながらの
   地元者には解らぬ
   ちょいと斜めから見てみる
   その視点とゆとりが
   よそ者には備わっている。

そんな移住人のなかに
昔ながらの大正町市場で、
新たな事業を起こした頑張り人もいる。
      ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

ポン吉-3

ポン吉-2

串

ポン吉-1

ポン吉-5

もちろん、
昔っからどっぷり地元に浸っている
我々もただ手をもまねいて
観ているわけでわございません。
もっともっと面白い・もっともっと美味しい
そんな楽しい町になってくれればと、
日々硬い頭を柔らかくして
考えている模索の日々でございます。

野

あゆ

干物セット

初がつお-5

えび
 
そんな
中土佐町をこれからも宜しく~。
応援宜しくお願いします。
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

katsuoninn.jpg

ありがとうございました。


うつぼのすき焼き


師走月を前にして
  今日は雨になりましたね~。

包丁0

そんな雨の一日、
先日の「藁焼きたたき&振舞い」やら、
学童の藁焼き体験やら
陣やの受け入れやら
ちょいと酷使した包丁を砥ぎ直し
錆び止め紙に包んで仕舞おうと、
厨房に籠ってシコシコお砥ぎ仕事。

   その後、
   FBにUpしたら、
   思いがけない
   ご反響が・・・。

砥ぎ-2

こりゃぁ~凄い・・と、
家に帰って各包丁も
この際砥ぎ直せ・・と、
包丁の仕舞い箱を開けてみたが
随分前に仕舞いこんだまんまの
状態じゃったが綺麗なもんじゃったぜよ。

  そんな 
  午前中を過ごして
  午後からは、
  「うつぼのすき焼き」の
  取材が・・。

うつぼ具材-4

うつぼ具材-1

この11月に入ってからは、
「うつぼのすき焼き」に
なくてはならないニンニク葉も
容易に手に入るようになってきた。

9月ごろにはまだ
ニンニク葉が無く
ニラを代用していたが、

   やっぱり、
   ちぎりコンニャクと
   ニンニク葉があってこそ
   「うつぼのすき焼き」じゃね~。

うつぼ具材-6

うつぼ具材-3

取材に入ってくれた方々も
異口同音、皆さん
美味い美味いと喜んで食ってくれた。

   恐ろしげな顔した魚じゃけんど、
   そのうつぼの好物は伊勢海老。
    
   その淡白な味はコラーゲン
   たっぷりで、
   美味くないわけがない。

うつぼ捌き

うつぼ000

うつぼ具材-2

またゆっくり
久礼に美味いもんを
食べにきますっと
次の取材地へ出ていきました。

うつぼ具材-5

またのお越しを
お待ちしてます~!!
ありがとうございましたぁ~。

土佐へようこそ!またのお越しをお待ちしてます!


明治維新150年記念!

たび-43

10月から11月の観光シーズン
多くの観光客が
土佐の高知を訪れてくれました。
  そんな訪れた
  観光客をお迎え、
  まずは高知を
  知って頂くために、
高知の玄関口高知駅で
降り立った観光客の方々を迎えました。

150年

我々、
企画・ど久礼もんは、
そんなお迎え企画の中で、
高知駅に降り立ったお客さまに
「土佐の名物」
 本格かつおの
  藁焼きたたきを
まずは三志士像前でご賞味頂いて
街へ各地へ足を運んでもらおうと
10月28日より11月24日までの5回、
振舞いイベントに協力してきました。

たび-13

たび-41

tabi-40.jpg

たび-39

tabi-9.jpg

たび-14

多くの観光客の方々に
本格藁焼きたたきを
腹いっぱい食べて頂きたいのは
やまやまなれど、
1日2回の振舞いで200人あまり、
ほんの3切れほどしか振舞えません。

   それでも
   その場で焼いて
   温々のままの
   藁焼きたたき

皆さん異口同音に
「やっぱり!
土佐のタタキは美味い!」
「我々今まで食べてきた
あのタタキとは全然違う」
「何処へ行けば
こんなタタキが食べれますか?」

   まさに
   我々の役目はそこにあり、
   「はい!この高知市内
   どの食堂へはいっても
   たいていタタキは
   食べれますよ~
   まずは市内をタタキ求めて
   散策してください~。」

たび-15

そしてなによりも
観光客の方々が喜んで
参加体験していってくれるのが
大火を焚いての藁焼き体験。

たび-38

たび-37

おもてなし海援隊も
こじゃんと頑張って
歓待に力が入ってました。
      ↓
https://youtu.be/YmQKo4ih6kE

海援隊の効果も
観光立国の大きな力。

tabi-35.jpg

たび-36

たび-34

たび-33

たび-31

たび-30

たび-29

たび-32

体験した
すべての方々を
カメラに収めたかったですが、
なかなかそうもいかず間ができたら
パチリパチリ・・・と。

たび-27

たび-26

たび-25

たび-24

たび-23

たび-20

たび-22

たび-18

そんな中、
知りあいやら友達が
「あきさん、やりよ~かよ~!」と、
声かけに来てくれるが
なかなか忙しい最中
「やりよ~ぜよ~!」・・と
声がえしをしただけの方々も。
まっことありがとうございました。
すみませんでした。

たび-19

たび-21

たび-16

何よりも
有難かったのはこの期間中、
地元どれの「かつお」が
順調に水揚げされたことです。

   そんな状況を
   観てきた上で
   観光客の方々に
   ウンチクを語らねばと、
   早起きして
   水揚げ市場通いも続いたぜよ。

朝陽双名島小鎌田

朝日赤灯台

たび-12

たび-11

しかし
この観光シーズン期間中は、
何時にもましてかつおが高騰。
もっと安ければ
もっともっとご賞味して頂けるが
時期が時期だけに
残念じゃったけんど、

  嬉しいことに
  この高知県で
  一番水揚げを上げている
  本場の土佐久礼へ
  わざわざ足を運んでくれた
  県外の方々も何組か・・。

たび-10

たび-7

たび-6

たび-8

たび-5

たび-4

たび-2

たび-3

たび-1

さぁ~、
企画・ど久礼もん㈽としての
我々の出番はおわりましたが、
まだまだ
明治維新150年記念事業は続きます。

・・・ちゅ~ことで、
ひと息入れたいところではございますが、
この12月になったらなったで、
なにかと忙しくなってまいります。

だるま000

だるま
 
寒くなって
「だるま朝陽」も
久礼の浜に
上がり始めました。

  鰹乃國のメンツにかけて
  おもろい師走を
  迎えるぞ~!!
  ど~んと本場の土佐久礼へ
  かつおを食べにきてください~!

かつお2匹

0000.gif

_13.jpg

ひとまず・・、
かつお包丁と
刺身造りのタコひきを
一旦鞘に納めるまする~。

たび-42

カツオ00

長文ご観覧
ありがとうございました。

明徳義塾(学外体験活動)を迎えて

めい-2


今年も、
明徳義塾の子供たちがやってきた。

昨夜から降り続いていた雨も
明徳義塾の子供たちが
久礼に到着する頃にはすっかり上がった。
ありがたやありがたや・・・。

めい-1

  雨も上がり
  間もなくすると一団が到着。

めい-3

まずは、
土佐沖のかつお漁の漁況、
値段のことやら脂ののりぐあいやら。
久礼のかつおソムリエが蘊蓄話し。

めい-4

めい-5

めい-7

めい-8

「誰かかつおを
  卸してみる者ぁ~おらんかぁ~?」
「はぁ~いやります~」

一人の生徒が
  果敢に挑戦~大拍手!

mei-9.jpg

めい-10

mei-11.jpg

見るからに
脂がのって美味そうな
かつおが燻し焼きに・・・。

めい-26

めい-12

めい-27

この美味そうな
かつおのタタキが
残念ながら苦手という生徒用に
焼き魚も焼かれる。

めい-25

各般に分かれて
いよいよ鰹の藁焼き体験。

めい-13

めい-16

めい-14

めい-15

めい-17

めい-18

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めい-20

そしていよいよ・・、
自分達で焼いた
かつおのたたきで
試食タイム。

めい-22

めい-24

mei23.jpg

めい-21

このあと・・、
大正町市場へいったり、
道の駅なかとさへ行ったり、
はたまた浜でゆったりしたりと、
思い思いの野外活動をして
1学年120名あまり、
無事全員楽しんで帰っていった。


  また来いよ~!!

だるま朝陽&たたき体験振舞い告知&門前市告知


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11月16日午前6時30分
流石に半ばを過ぎると
朝は寒さが厳しくなってきました。

  そんな夜明け前の早朝
  静寂の漁師町に
  エンジン音を響かせて
  漁船が出て行きます。

11-16-3.jpg

11-16-4.jpg

次第に明けの赤が鮮やかに
縹渺の海を照らしはじめると
何処からともなく人が集まり
手を合わせたりカメラを向けたり。

かめら-1

カメラ-2

すると間もなく
カッと光を放ち
太陽が昇りはじめる。

11-16-6.jpg
11-16-2.jpg

11-16-1.jpg

雲一つない
完璧な夜明けではなかったが、
神々しいだるま朝陽が揚がってくる。

  今朝は
  水揚げ市場に行けなかったが、
  昨日の朝もかつおは
  順調に水揚げされていた。

み-1

み-4

み-2

mi-3.jpg

み-5

み-6

やはり、
水揚げがあってこそ、
漁師町は活気づく。

  そんな漁師町に揚がった
  鮮度バリバリの
  かつおを持って、
  明日17日も
  高知駅前旅ひろばへ
  お伺いしますぞ~!

たたき11-17-1

たたき-11-17-2

たたき11-17-6

くれどれ-1

17日

そして
明けて明後日は、
秋の大感謝祭!
門前市でございます。

11-18-門前市告知-1

感謝

我ら企画・ど久礼もんは
大正町市場入り口で
グルメまつりで好評の
「焼きラーうどん」を焼きまくります。

門前市清岡

やきらー

漁師町で生まれた
かつおのラー油を使った
焼きラーうどん
       ↓
https://youtu.be/ekKssbrAEDw
一度
久礼の門前市へ
味わいに来てください~!!

350円

漁師の焼きラー

お待ちしてますぞ~!!
   ↓

藁焼きタタキ&ラジオキャラバン

秋が深まってきました。

藁焼き

秋の戻りかつおが
めちゃ美味い季節の到来ですね~。

   秋が深まり
   近所の木々も紅葉して
   たわわに実をつけ出した。

近所

ぴらかん

そんな秋の深まりの時期、
脂ののった久礼どれのかつおを直送して、
高知駅前は「旅ひろば」での
本格藁焼きたたき実演・無料試食会も
今月に入って三回目をこなしてきました。

   丁度、
   中央公園でも
   秋の豊穣祭がひらかれ、
   高知駅前には人がまばら・・。

しかし、
「さぁ~かつおのたたきをやるぞ~」
・・の声を一声!!
午前11時30分と午後2時の
実演タイムとなると何処からか
観光客の方々も集まってくれて
本番には大勢賑わって
予定通りの振舞いができたぜよ。

切り-4

切り-1

切り-11

kouzi.jpg

切り-12

午後2時からの
最後の振舞いが終わりかけ、
歩道側に出て一服していると、
走る車から「昭さんよ~い!」・・・と、
聞き覚えにある
お声がかかると・・、お友達が。

   「はよ何処ぞえ車止めて
   たたき食いにき~やぁ~!」
   ・・・で、立ち寄ってくれた。

原さん-1

そんな藁焼き体験が終わり、
明けて今日は
RKCのラジオキャラバンが
久礼の大正町市場「ぜよぴあ」から
一日中実況生中継。

   さおりさんと雫石アナウンサーが
   最新情報を発信してくれてます。

おいらもちょいと呼ばれて
しゃべくりタイム。

さおりさん

雫石くん

ぜよぴあで

そんな生放送中、
昨日の高知駅旅ひろばの
たたき振舞いに立ち寄ってくれ
お声掛けしてくれ知りあいになった
長野からのご夫婦も
わざわざ久礼まで来てくれ
市場食堂・ど久礼もんで
(かつおどんぶり)と(漁師のぶっかけ丼)で
食事していってくれた。

長野-1

息子の司会をやってくれたと、
さおりアナウンサーとの縁で、
上の加江で頑張っているハウス仲間も
ぜよぴあに来てくれ
飯も食っていってくれたぜよ。

市場食堂ど久礼もん

さぁ・・・!
お次は秋の感謝祭
「門前まつり」でございます。

感謝

門前市集合

企画・ど久礼もんとしては、
何時ものお馴染
「焼きラーうどん」で参戦です。

   ばりばり焼きますんで
   是非18日は久礼に
   足をお運びくださいませ~!

門前市清岡

やきらー

うどん-2ばりばり

18日の「大感謝祭門前市」
ところがその前日も
高知駅前旅ひろばに出張ります。
これまった宜しく~!!!。

無料

午前11時30分

ひやぁ~!
こりゃ忙しいこってす。
ま、あっと言う間に終わる11月。
一年の集大成とも言う12月。
ま、それが過ぎると
孫たちにも逢える
ぐわんばってやるべ~~!!!

第7回 タッチエコ・トライアスロン

今日も久礼の大正町市場は
多くの人出で賑わっていた、
そんななか、トライアスロンの
国内最終戦が久礼の浜で行われた。

たい-3

待ち-1

午後12時、
3班に分かれて
いよいよスイムからスタート!

待ち-4

待ち-2

待ち-3

スイム-0

スイム-3

スイム-1

やはりアスリートたちは凄い、
久礼湾内に設えたコースを2周。
早い選手は20分余りでバイスクルへ。

自転車-1

そして
久礼の海岸線を10周する
自転車のコースへ飛び出して行く。

ばいく-1

バイク-3

バイク-5

バイク-4

バイク-2

バイク-0

バイク-10

バイク-8

バイク-7

バイク-9

バイク-6

すべての選手を
撮ってみたかったが、
なかなか大変で途中で止めたが、
競い合う選手たちの
疾走フォームが美しい。

バイク-12

バイク-13

バイク-15

バイク-14

バイク-11

バイク-20

バイク-21

バイク-18

バイク-19

バイク-16

バイク-26

バイク-24

バイク-23

バイク-25

バイク-22

バイク-38

バイク-41

バイク-40

バイク-39

バイク-37

バイク-36

バイク-34

バイク-33

バイク-35

バイク-32

バイク-30

バイク-29

バイク-28

バイク-31

バイク-27

バイク-44

バイク-45

バイク-46

バイク44」

バイク-43

バイク-50

バイク-48

バイク-49

バイク-47

折り返し-2

藁焼きたたき伝承館 
陣や前を折り返し10周。
自転車競技を終えた選手が
いよいよ大正町前をランニングの熱戦。

たい-4

たい-2

らん-1

ラン-2

まずは事故も無く
なにより温かいお天気に恵まれて
第7回鰹乃國のトライアスロン終了。

  多くの応援ありがとうございました。

さぁ~10月から~11月へ

10月31日
いよいよ10月も今日1日かぁ~。
振り返ればこの10月も
まっこといろいろありましたね~。

ふね-1

あがり-1

鰹一本釣り漁船の
土佐沖をテリトリーとする
小型船はまだまだ頑張っているが、

   何時もなら11月中頃まで
   操業する大型かつお船が
   今年は早々に相次いで
   本年度の操業を切り上げ
   帰港してきた。

そんな帰港の相次ぐ中、
14カ国の駐日大使が
久礼の港を訪問。

大使-2

大使-1

鰹の一本釣りの
デモンストレーションでお迎え、

大使-3

そんな10月のなか
早くも「うつぼのすき焼き」を
食べたいとの一行も迎え
鍋を囲んで歓待の一こま。
やっぱり美味いもんは美味い!

うつぼ

鍋を囲む季節の到来と、
暇を見つけて
お山の紅葉も観にいってきた。

やま-9

お山の空気ってのも
いいもんですね~・・。

  そんな間隙を突いて
  お仕事も
  きっちりやりましたぁ~。

造り-1

造り-2

造り-4

例年の如くこの10月は
製造もちょい暇になりますが、
それがなかなか・・・、
他のお仕事が舞い込んできます。

  この6月にオープンして以来、
  大きな予約が3っ4っ台風で
  吹っ飛んだが、
  それでもなんとかこなした
  体験ツアー。

海と-3

海と-4

海と-2

海と-1

さばき

まだまだこの施設
完全には整っていない、
そんな仕事の合間を縫って
大工仕事にも励んだぜよ。

大工-1

まな板削りだし-1

そんな体験施設「陣や」で、
延び延びになっていた
企画・ど久礼もんのスタッフで
慰労会も行われた。

慰労会-2

慰労会-3

そんな10月の締めくくりは、
高知駅前の旅ひろばでの
「本格藁焼きたたき振舞いイベント」。

切り-1

旅ほろば

この「たたき振舞いイベント」
まだこの11月に4回残っている。
なんだかんだ言ってる間に
お正月が来てしまうぜよ。

  11月は2日、
  RKC高知放送の
  eye+スーパーが
  入っているし

お天気のいい日には
だるま朝陽も撮りにいきたい。

てrwび

だるま-1

あさひ

夜の店も
なんとかお陰で賑わった。

はる-5

22-1.jpg

22.jpg

さぁ~、
久礼の暮れまで
突っ走りじゃぁ~!!
ねじり鉢巻きで頑張っていきまっしょい!
ちぇすと~!!



続きを読む

秋本番・鍋もんが美味くなってきた。


まっこと温かいもんが
  美味くなってきましたね~。

おかゆ

別に、
風邪ひている訳じゃないないけんど、
温か~いお粥をつくってもらったら、
なんとも美味い時期になりましたね~。

   そんな昨晩は、
   「うつぼ鍋」が食いたいとの
   お客さんの要望で、
   鍋囲み。

うつぼ-1

この頃はすっかり
高級魚の仲間入りして、
なんやらお肌に超~嬉しい
食いもんとかで、女性に大うけの「うつぼ」
そりゃ~うつぼは、これまった
伊勢海老を大好物として
日頃食っているんで、
うつぼの身は美味くないわけがない。

うつぼ-3
 
しかし「うつぼのすき焼き」に
無くてはならない逸品、
残念ながら、その「葉ニンニク」が
時期的に手に入らなかったが、
美味い美味いと食ってくれた。

ぐざい-1

すきやき-1

なべ-2

秋になると、
まっこと色々な食いもんの味が
尖がり際立ってくる。

たい-1

鯛の塩焼きも美味かろう~、
かつおの刺身やたたきは
これまった特別もんの美味さ!

ふし-1

さわち

そんな昨日は、
数日前から大工仕事の真似事で
玄関先の軒を張り替えが、
やっとこ完成した。
いや~大工仕事は疲れるね~。

大工-2

大工-1

軒-2

まだちくと・・、
味が出てないが、
何年かして雨風にさらされ古びてきたら、
い~い味をだしはじめる。

軒-1

さぁ~、
今夜は夜の店も休み、
ちょいと好きな映画でもみて
うたた寝しましょ~かいね~。

三原研修&水揚げ&10分ガイド



村民の生活を支えるため、
商工会有志がミニスーパーを開設した、
小原村へ研修に行ってきた。

三原-5

高知県の西部に位置し、
周辺を四万十市・宿毛市・土佐清水市に囲まれ、
南に主峰今ノ山を現流域とする下ノ加江川、
北に貝ケ森山を源流とする
四万十川支流中筋川の流域にある山村です。

   久礼を出て
   とにかく西へ西へ
   約1時間30分で
   三原村に到着。

にしへ-1

まずは、
農家民宿「くろうさぎ」で
腹ごしらえ。

三原-3

三原-1

三原-2

ツガニの汁物、三原米、
自前で採れた山菜はじめ、
漁師町のものには
身体によさそ~なとり合わせ、
美味しく頂きましたぁ~。

三原-4

そして、
研修地である
「みはらのじまんや」へ。

にしへ-2

少子高齢化の進む
人口わずか1500人の村。

  後継者がいなくなり
  唯一残っていた
  生鮮食料品店が
  店をたたんだため、
  生活必需品など
  地元購買率ゼロの村に
  「このままでは
  村内の小売店は
  だめになってしまう」・・と。

三原-6

小売店だけでなく、
村民まで危機感を持ち始めた。

特に高齢者からは、
生鮮食品を扱う店が欲しいとの声が、
村や商工会まで寄せられ、
立ちあがったのが、わずか会員58名
職員2名の三原村商工会だった。

三原-7

「拠点ビジネス構想」をまとめ、
平成23年に「プロジェクト」を立ち上げ、
村や県の補助金を活用し、平成24年に
ミニスーパー「みはらのじまんや」をオープン。
当初の予想を上回る売り上げを越え、
創業以来現在に至って
黒字経営が続いているという。

みはら

必要にして不可欠な
ミニスーパーの誕生であったろ~が、
やはり、やる気のあった職員や
はたまたこの構築事業に
賛同してくれる熱い村議やら村の応援が
あったればこその展開であったろう。

三原-11

三原-9

三原-10



  そんな施設を見学のあと、
  三原村の「どぶろく」を
  お土産に買い
  大蓮で有名な公園を視察して
  三原を後にした。

その明くる日は
「かつおの生姜煮」の
製造が入っていたので早起き仕事。

生姜煮-550

生姜煮しょうが

生姜縫い

しかしまぁ~、
鰹乃國と名のる地域で、
ちまちました商品は造れないと
かつおと生姜が1対1の
コスト計算そち除けの贅沢な造り。
お陰で徐々に人気を呼び始めた。

生姜煮瓶3個

そんな
「かつおの生姜煮」造りを
ちょいと中断して、
明々と新港に灯りがともる
水揚げ市場に一息入れに行ってみた。

揚げ-3

流石に
漁師町の朝は早い。
行き着くと早くも水揚げは終わり、
午前6時30分からの「セリ」を
待つ準備に入っていた。

揚げ-2

揚げ-4

揚げ-1

新鮮かつお

流石鰹乃國、
鮮度はただもんじゃなく
超~一級。

  その後、
  夜が明けて仕事を終え、
  午前中は先日の台風で
  舫い綱が切れていた
  かつお祭用の大イカダを
  繋ぎとめて帰ってきた。

Eye+スーパーの日だったが、
ちょいと早めに家を出て
県展へ洋画・日本画を観にいってきた。

そしてスタジオへ、

10punn.jpg

是非次回出演のときは
このTシャツで出てくださいとの
関係者からの要望で
10分ガイドのTシャツで出演。

   しかし、何時もの
   ど久礼もんTシャツから変わり
   真っ赤なTシャツ。
   自分でデザインしておきながら、
   なんやら面映ゆいもんですなぁ~。

kubota.jpg

久礼に来て、
お宮さん通りや大正町市場で、
この赤いTシャツを見つけたら、
何でも遠慮せずに質問してください。

   10分だけは
   何でもガイドいたします。
   なんで10分かと言いますと、

しゃべり好きのガイドたち
話しだしたら止まらない。
逆にお客さまに鬱陶しがられますから、
10分で切り上げまする~。

田中

案内-4

案内-2

そんな紹介をかねて
番組は無事終了。

昭代司-01

がいど-01

10分-03

是非、
赤Tシャツをご利用くださいませ~。
 

海と日本PJ・黒潮冒険団中土佐編


台風一過、最高のお天気!

海と 陣や

昨日はお天気にも恵まれ
久礼の大正町市場も、道の駅も
はたまたサーフインスポット大野の浜や、
周辺海岸も大賑わいの一日だった。

   一夜明けて今日も、
   素晴らしい秋日和の
   お天気が広がってます。

いいお天気-1

言いお天気-2

有難いことに
今日も忙しい一日になりそうです。

  そんな昨日は、
  海を学び・海を知り、
  海に集って、海洋国
  日本を探ろうとする。

海と日本プロジェクト・黒潮冒険団。
中土佐編が鰹乃國陣やで開かれた。

陣や表

午前10時半
大型バスが到着。
まずは「かつおの話し」から・・。

かつおとは

世界一の海流黒潮にのって、
なぜ「かつお」は北上していくのか?。

  春の「上りかつお」
  秋の「戻りかつお」

かつおの習性を学びながら
土佐沖でそのかつおを釣る
土佐の一本釣り、久礼船の形態など。
皆子供も大人も目を輝かせて
「かつお」の話を聴いてくれた。

海と2018-24

海と2018-28

皆が揃ったところで、
企画・ど久礼もんの清岡代表が
開会のあいさつ!

海と2018-27

あき-1

  かつおは、
  何処に生れて
  何時黒潮にのって
  旅立つのか・・・?。

海と2018-26

その旅の途中
かつおにとって最大の天敵は?。
春のかつお、秋のかつおの違い?、
久礼のかつお船
大型船と小型船の違いなど、
もと一本釣り漁師として
知りうる限りのお話をさせてもろ~た。

大型

小型船

海と2018-22

海と2018-23

そして・・なにより、
この土佐沖を流れる黒潮によって、
高知県がいかに今まで
恩恵を受けてきたか?

中土佐町

海と2018-20

あき-2

海と2018-19

海と2018-18

海と2018-21

そして・・、
一通りのレクチャーを終えて
いよいよお待ちかねの
「藁焼きたたき」の体験。

海と2018-17

海と2018-15

海と2018-14

海と2018-16

う-3

海と2018-12

参加者の一人一人、
姿のままの生かつおを、
二人羽織よろしく
怪我しないように支えながら
「かつおの捌き」を終えて
いよいよ三枚おろしにされたかつおの
燻し焼き入れ。

う-10

海と2018-7

海と2018-8

海と2018-9

海と2018-10

そして、
自分達で捌き燻し焼きした
かつおのタタキ大試食会。

海と2018-6

海と-2018-4

海と-00

海と-2018-5

捌き終えた「かつおのアラ」も
塩焼きにすれば如何に美味しいか、
余すところなくかつおを食いつくす。
 
   余談ではあるが、
   とにかくこのアラの塩焼きを
   目の中りにすると、
   ビールが飲みたくて
   喉がゴクリと鳴ったぜよ。

海と2018-3

皆が、
美味しい美味しいと
残らず食べてくれたことと、
なによりも嬉しかったのは
委員として参加してくれていた、
あの「釣りバカ日誌」の黒笹さんが、

「これほど美味いかつおを
食ったのは初めてだっ!」・・と
感嘆の声をあげてくれたことだ。

長時間のレクチャーやらタタキ体験。
参加者の皆さんもスタッフの皆さんも
まっことお疲れさんでしたぁ~。

海と2018-1

最後に、
今回の黒潮冒険団に
参加された方達と集合写真を撮って
お開きとなった、
またの機会に是非とも
大正町市場へきてください~!!
ありがとうございました。

海と日本プロジェクト&中土佐トライアスロン

毎週末、
台風、台風と過ぎていくなかで、
何時の間にやら10月になりました。

  さぁ~、
  10月も何かと予定がギッシリ!
  喫緊の大きな動きとしては、
  毎年この時期訪れる
  「海と日本プロジェクト」

う-3

海を知り、海を思い、海に集い、
海の現状を知る体験などを学ぶ
日本全国の海に関する様々な情報を
日本財団「海と日本PROJECT」がお届けする
海を未来へ引き継ぐアクションの輪。

   「鰹乃國」中土佐町久礼では、
   かつおの話し、黒潮の謎など、
   学んだ後に
   「かつおの藁焼きたたき造り体験」など、
   海の幸を皆で賞味するプロジェクト。

う-9

う-2

u-4.jpg

子どもたちと
実際にかつおを捌き、
子どもたちが「燻し焼き」し、
捌ける承認カードを貰い
そのかつおを食べ味わう。

う-1

う-10

かつおとは赤身の魚、
真っ赤な血が流れるさまを、
「きしょ~い!」
炎の中で焼き上がっていくさまを、
「あっつ~!」と言いながら、
嬉々として作業をしていく。

う-7

う-5

う-6

u-8.jpg

そんな藁焼きたたきを
「うまぁ~!美味しい~!」と
美味しそうに親子参加で食べる様子は
なんとも微笑ましものだ。

さて・・・、
そんなイベントが何度かつづき、
いよいよ11月に入ると、
国内最終戦となるトライアスロンが
11月3日に久礼の浜で開催される。

tora-7

とら-5

今年で早くも7回目、
年々参加者も増えて
今年の最終戦も熱い熱い戦いが
久礼の浜で繰り拡げられるじゃろ~。

とら-2

とら-4

その大会の
Tシャツがいよいよ
出来上がってくると言う・・。

た-1

た-2

参加選手用の青
運営委員・ボランティアが着るオレンジ。

その大会Tシャツの
デザインを手掛けさせてもらったが、
なかなかの出来栄えになったよ~だ・・と
自画自賛。

とら-6

[ lt will die when you stop movement ]

 立ち止まったら死んでしまう!
戦う男たち女たちよ、かつおになれ!

とら-1

さぁ~11月3日。
またまた中土佐町久礼が
熱く燃えますぞ~!!

是非とも応援にきてください~!
お待ちしてます~。





完売御礼・参拝報謝


【梼原グルメまつり】【久礼八幡宮大祭】
何よりもお天気に恵まれた事に大感謝!

  そして、
  脂ののった秋のはしり鰹が、
  順調に揚がったことに感謝。

脂

毎年のごとく・・・、鮮度バリバリの
かつおが揚がるだろうか・・、と、
ちょいと気をもむ時期ではありますが、

   今年も有難いことにドンピシャで
   久礼の漁港に水揚げされました。

あぶら

それも
脂のとっぷりのった
秋のはしりかつお。

  そのかつおを捌きに捌き、
  早朝にグルメまつり会場に
  直行!

くるま

販売開始の午前10時まで
売らないでくださいとのお達し。

  販売開始前から
  大勢のお客さまが
  並んでくださるのをみると、
  申し訳ないやら焦るやら。

たた-3

販売開始を合図に
焼いて焼いて切って切って。

坂井

たた-4

一日目の土曜日は
ちょいと笑顔も出る余裕の様相が、
二日目の日曜日は
開始以来顔上げる間もない
大盛況のグルメまつりとなりました。

たた-1

とにかく脂ののった戻りかつお
美味しかった美味しかったと
二日連続買いに来てくれた方が大勢いた。

たた-2

土曜・日曜と続いた
梼原のグルメまつり
お陰さまで両日共に完売しました。
誠にありがとうございました。

たた-5

  そして・・・、
  その日曜日の
  早朝午前1時から
  はじまった
  久礼八幡宮大祭の真夜中の奇祭
  行事の一つ「おみこくさん」

夜中-1

ご神道

その夜は
最も賑わう宵祭りに花火。

  港町特有の
  海に映る花火
  これもまった
  風情がありますね~。

はなび

三連休とも重なり、
大勢の参拝客が
「くれはち」を楽しんでくれたようです。

  明けて
  月曜日(代休)も
  なんとかお天気に支えられ
  滞りなく本祭の「おなばれ」は
  進んだようだ。

この日は残念ながら
お宮さんに行くことができず、
友人の写した写真を拝借。

   海に向かって立つ社殿
   いつもは閑静な
   趣きも一変、
   溢れんばかりの
   人波になります。

鎮座

はちまん

みこ-1

てんぐ-1

ぶつかり合う太鼓と太鼓、
競り上げられたら負けとばかりに、
過熱の競り合い!!

たいこ-1

太鼓-2

若い衆もお年寄りも一年一度、
氏神さまの大祭にゃ燃えるもんでございます。
お疲れ様でございました!

↓ 

【梼原グルメ祭り】に【久礼八幡宮大祭】

さぁ~いよいよ来ました正念場!
毎年、何時ものことながら、
この時期ど~しても重なってしまうけんど、
なんとかお天気に恵まれそうな予感。

fuxoto.jpg

まずは22日土曜日。
梼原グルメまつりに参戦いたします。

梼原グルメ祭り-2

2018梼原グルメ祭り

毎年のことながら、
土佐沖で獲れた鮮度バリバリを持って
梼原にかけ上がります。

せんど-2

ところが・・、
これも毎年のことながら
この時期になると秋のかつおが高騰。
しかし、多くの方々が並んでくれるほど
楽しみに待っていてくれるんで、
気合いを入れての出店でございます。
待っててくださいよ~!!”

ゆすはら-03

ゆすはら-01

ゆすはら-04

ゆすはら-05

ゆすはら-02

ぱっく

せんど

ゆすはら-06

わたやき

並び-1

おまち

ならび-2

そんな梼原のグルメ祭りと、
久礼のお八幡さまが
23日(日)は重なりますが、
多くのお客さまをお待ちしてます~!

松明001

みこさん-2

mikosann-1.jpg

この勇壮な火祭は、
23日(日)の午前1時頃から、
当屋を八幡宮に向けて出発します。

   その夜は
   境内で宵祭り
   花火大会も行われます。

炎

はちまん

はちまん-2

ろてmm-001

花火-002

そして24日(月)は、
いよいよ久礼八幡宮本祭。

ひるじんじ

若い衆

獅子舞

昼仁慈

一年のこれまでの感謝と、
向こう一年の
家内安全・無事故無違反・無病息災を
祈願しに久礼八幡宮へ
来てみませんか~!

海の遊びと食を満喫

ハンガリーからのお客人。

ハンガリー

ハンガリーっちゅ~と、
たしか海のない国。
しかし・・、すぐに海に溶け込む。
その順能力は外人さん特有の
トライ&チャレンジ精神なのか・・・。

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この日は波も無く
お天気も最高によかった。

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18-4.jpg

久礼のランドマーク、
双名島をぐっと回って帰ってきたが、
よくよく楽しいのか、
なかなか海から上がろうとしない。

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そしていよいよ、
「かつおの藁焼きたたき体験&賞味会。

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さて・・、しかし・・、
かつおのたたきを
食べるだろうかと心配していたが、
美味い美味いと食ってくれた。

  みそ汁スープも
  大好評のおかわり連発。

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ヘビーな土佐弁と
なんやら解らぬハンガリー語。
それでもなんとか身振り手振り
意思は通じるもんですね~。

   面白い体験をさせてもらったと、
   みんな笑顔で宿泊先の
   黒潮本陣へ帰っていった。
   また来いよ~~!!
   っちゅ~ても
   ちょいちょい来れるところじゃないぜよ。

明けて今朝は
「漁師のラー油いか大王」造り。
とにかく仕事場は暑い暑い!

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一段落ついたんで、
ひと息つきに浜に出た。

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水揚げ市場にも行ってみる。
今朝も鮮度バリバリの
かつおが揚がっていた。

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とにかく4キロ~5キロのかつおもあれば、
こりゃぁ~まった可愛らしい
かつおとまぐろ。

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そんな今朝の市場を後にして
最後の仕上げに・・・。

19-8.jpg

さぁ~、
いよいよ、久礼の八幡さまもそこに来た、
その前の土曜~日曜と、
梼原のグルメ祭りも待っている。
忙しくなるぞ~きばれ~ちぇすと~!


かつおの話しに、陣やのタタキ体験

かつお三昧の日。

純金かつお

タタキ火-1

いやぁ~!
今日の大正町市場は
凄い人出になってましたね~。

   もう~すぐ終わるシンコと、
   戻りかつおの始まりで、
   小さな市場はごったがえしの
   状態でした。
   まっこと有難いことでございます。

そんな一日の始まりは、
まんず小学校へ上がって
「かつおの話し」から・・・。

小-1

「こんにちはぁ~!」
「こんにちはぁ~!!」・・と、
久礼の子供たちは元気そのもの。

小-2

小-3

小-4

かつおの生態やら習性やら、
はたまたかつおの最大の天敵、
盛漁期に一分間に釣れる數や、
高知県にとってかつおとは・・・。

   そんな
   お話をしてきたぜよ。
   
小-5

みんな目を輝かして
見入り聴き入っていた。
子どもたちはまっこと元気じゃぁ~。

   そんな
   かつおの話が終わって
   藁焼きたたき伝承館
   陣やへ急行。

陣や-15-2

まずは海の見えるデッキで
ちょいと一服休憩。

輝き

陣や-15-1

そうこうしている内に
東京からのご一行が到着。

陣や-15-3

うわぁ~!っと
まずこの景観に
感嘆の声が上がる。
迎える側も嬉しいもんですね~。

陣や-15-4

さっそく海側の
階下におりてかつおの捌きから
かつおのタタキ体験&食事会。

陣や-15-5

陣や-15-9

陣や-15-7

陣や-15-6

そしていよいよ
体験参加者が自身で燻し焼く
かつおのタタキつくり。

陣や-15-10

あぶり-1

あぶり-2

あぶり-3

熱い~!
重い~!・・・と言いながら
果敢に挑戦。

あぶり-5

あぶり-7

あぶり-8

あぶり-6

焼きおわったら、
さっそく自身で焼きあげた
たたきのご賞味。

陣や-15-11

陣や-15-12

陣や-15-16

陣や-15-15

最後に
皆で記念写真。
はいチーズっと。

陣や-15-14

陣や-15-13

いやぁ~、
かつおまみれの一日でございました。
しかし皆さんよ~く
食べてくれました。
ありがと~また来てください~!

「また絶対来ますね~!」
この言葉が疲れを吹っ飛ばす。

お天道様が懐かしい~!

やっとこ
お天道様がお顔を出した。
まっことこの輝きが嬉しいね~・・・。

輝-2

輝き

しかし、
天候不順の中、
おいらにとっちゃ怒涛の一週間じゃったぜよ。

企画・ど久礼もんの製造の入る中
なんとか調整して
金曜日のTVとラジオをこなし、
翌日のRKCランドに臨んだがよ。

   いやぁ~・・・、
   昔、今月の歌で一世を風靡した
   皆に会えて最高じゃったぜよ。

らんど-1

おきゃくさん

時折雨の降る中、
多くのお客さまも来てくれ
よかったぁあ~最高におもしろかった!

なる-1

久々に会った懐かしい音楽仲間と、
一緒にカメラに納まりたかったけんど、
なかなかその間もなく、
リハーサル風景を
ちょいと横から撮ったほど。

なかや

じんば-3

じんば-2

まめ

じんば-1

陣羽織、大野の研ちゃん、
堀内の佳ちゃん、おにやんまの秀。
としちゃんず、豆電球。
みんな撮りたかったけんど、
それも叶わずじゃったぜよ。

ステージが終わって
今度はラジオサテライトへ。

らじお

RKCランドが終わって家へ帰り
今度はスナック論吐奈唖。

  何時もの異端児会の連中が
  来てくれてまたまた盛り上がり。

三人

みせうた

またまた性懲りもなく
煽てにのせられて唄~てしも~た。

  そんな中、
  以前からデザインを頼まれていた
  10分ガイドのTシャツが
  出来上がってきた。

がいど-1

がいど-2

色指定もバッチシでなかなか
え~仕上がりぜよ。

それんしても、
やっぱり火を使う製造作業場は暑い!!

しょうがの恋造り

雨降り-1

怒涛

雨上がり-1

そんな雨上がり、
久礼新港の水揚げ市場へ行ってみた。

   今朝は
   水揚げも少ないよ~じゃけんど、
   この時期最高鮮度の
   かつおが水揚げされていた。
  
水揚げ0-3

水揚げ0-1

水揚げ0-2

さぁ~、
秋のかつおが美味くなってきた。
この月はイベントがあれこれ続く、
ぐわんばっていきまっしょい!
ちぇすと~!!

大正町市場 シンコ熱沸騰中の(5)

いよいよ暑かった八月も
今週で終わりですね~。
ちゅ~ても日中はまだまだ灼熱の土佐路。
そんな土佐は久礼の大正町市場には
平日の午前中にもかかわらず、
多くの観光客の方々が押し寄せてくれてます。

かんばん

賑わい-4

海外からの人たちも増えて
まっこと有難いことで
感謝感謝でございます。

   9月中頃まで続く
   メジカ(ソーダカツオ)の
   シンコ(幼魚)漁は。
   本日も少なめの水揚げですが、
   市場に魚が到着前から
   並んで待ってくれてます。

賑わい

賑わい-3

賑わい-2

シンコ漁に出ていた船が帰り、
大正町市場に運び込むやいなや
拍手と歓声までおこっています。
シンコ熱恐るべしやの昨今。

シンコ釣り

シンコ仕上がり
href="https://blog-imgs-122.fc2.com/k/u/r/kureben/20180827115028b09.jpg" target="_blank">シンコ冷え


シンコ盛り

シンコ酢

捌いたばかりのシンコの刺身。
喉がゴクリと鳴るほどに、
見るからに美味そうですが、
なかなか並ぶお客さまを見ると
地元民はちょいと遠慮でございます。

  (すみません~、
   写真だけでも撮らせてください~)

  (有料ですよ~)

  ・・・とお客さま。

  そんな冗談が飛び交う
  久礼の大正町市場。
  シンコばかりじゃありません。
  こんな串焼きなどの
  屋台が出てますよ~。

圭司-1

くし

さっそく小腹がへったんで
一本買って見たが
これがなかなかの美味さ!

  そして
  市場前の駄菓子屋さんで、
  こんなんも買ってみた。

しろあん

おかしや

だがし

さてさて、
昭和の匂いがまだ残る
そんなノスタルジーな大正町市場の
50メートルほど北に
俄然インスタ映えする駐車場が
完成しましたぞ~。

   5,6台で満車になる
   小さな駐車場じゃけんど、
   ノスタルジック感満載の
   インスタ映えに、
   観光客のお客さまが
   スマホをかざして大喜び。

さくら

インスタ映え-4

インスタ映え-7

インスタ映え-2

インスタ映え-1

インスタ映え-6

インスタ映え-5

大正町市場に近く
超~便利な無料の駐車場。
まだあまり知られていないのか、
以外に空いてます。皆さまのご利用
お待ちしております~。

夏は終わらない!

台風号が通過して行った昨日今日と、
原チャリに跨って海岸散歩に行ってみた。

穏やか

中土佐町は久礼の大野浜。
高速道を中土佐インターで降りれば、
わずか10分足らずでいける
絶好のサーフスポット。
まだまだ台風の余波が入ってきているのか、
今朝もサーファーがボチボチ集まり始めている。

海岸

いいですね~、
大野の浜の夏は、
あまりにも
心地よくライディングしているので、
思わず望遠を取り出して
何枚か撮ってみた。

なみ

なつ-18

なつ-17

なつ-20

natsu-19.jpg

なつ-16

なつ-13

なつ-12

お後の
解説は要らないでしょう~、

なつ-15

なつ-14

なつ-11

なつ-9

なつ-8

なつ-7

なつ-6

なつ-5

なつ-4

なつ-2

なつ-3

なつ-1

海はまっこといいもんです。
八月も後一週間じゃけんど。
9月中頃まで続くシンコ漁。
中土佐町久礼の夏は
まだまだ終わらない。

プロフィール

あきsan

Author:あきsan
土佐の生まれで黒潮育ち
元・鰹一本釣り漁師の戯言ブログ

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