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【シンコ】のこと


ほんの数年前まで、
地元漁師の家庭や地元民だけが,
楽しみ食ってきた魚で、
食卓にのぼり酒の肴として
愛されてきた「シンコ」。

マルソーダカツオのシンコ画

なぜ・・?、
それほど美味しい魚が一般市場に
出回らなかったのか・・?。
それには・・・・、

【朝釣ったシンコは
   昼までに食え!
 宵に釣ったシンコは
  晩までに食え!】

昔から漁師の言い伝えとして
今でも久礼では
誰となく語られている格言です。

シンコ酢

・・・と、言うのも、
昔はそれほどの
冷蔵技術も発達して無かった頃、
この
「マルソーダカツオ(メジカ)」は
極端に鮮度が落ちやすく、
「メジカは腹に中る」と
ずっと言われてきました。

それでも釣ったばかりの船中や
水揚げしたばかりの
「メジカ」を食べると、
これまで食ったことのない
クリクリ・モチモチの
食感に心を奪われ、
「中れば中ってみろ!」・・と、
豪傑たちがその味覚に狂喜して
食ってきたのが事実です。

そんな長年の漁師町の営みの中で、
8月中頃から~
9月中頃までの間に釣れる
旬の魚「メジカのシンコ」は
「腹に中りにくい」との評判で
一斉に漁師町は乱舞して
食い始めました。

そして徐々にその美味しさと
独特の食感が人づてに伝わり、
今のように「シンコ」ブームと
言われるよ~になっていきました。

親メジカとシンコ

では・・、
その「ソーダカツオ・メジカ」・・とは。
スズキ目・サバ亜目・
サバ科・ソウダガツオ属で、
親メジカは30センチから~
40センチにもなりますが、
生れて間もなく海洋にでてきた
「幼魚」のことを「シンコ」と呼びます。

もともと「ソーダカツオ(メジカ)」は、
「ヒラソーダカツオ」と
「マルソーダカツオ」の
2種類があります。
まずは
「ヒラソーダカツオ」
  (漁師はヒラをシロスと呼びます)

シンコ0005

そして
「マルソーダカツオ」
  (漁師はマルをクロスと呼びます)

マル-1

「ソーダカツオ」の語源と由来は。

なんて魚ですか・・?
    「カツオだそ~だ」とか、
常に群衆(なぶら)して
小イワシなどを食み、
水しぶきを上げて
騒々しく喧しい小カツオとして、
「騒多鰹」となったとも言われています。

世界中の温帯・熱帯域の
沿岸域を回遊していて、
世界中で食用となっていますが、
特に国内では、
うどんやそばつゆなどに使われる
「宗太節」の原料として
独特の出汁味を出すことで
需要があります。

そしてその「シンコ」のお浚いですが、

1年魚の幼魚のことで、
鮨だねとして有名な
「コノシロ」のシンコ
 「コハダ(小鰭)」などもそ~で、
サバ科の仲間にも
シンコはいろいろあります。

シンコ5匹

上から順に
●かつおのシンコ
●まぐろのシンコ
●スマ(モンツキ)のシンコ
●ヒラソーダカツオのシンコ
●マルソーダカツオのシンコ

一口に「サバ科」といっても
何百キロにもなる「マグロ」も
親になっても
40センチほどのソーダカツオも、
サバ科の仲間ですが、今、
ブームを巻き起こしている
「シンコ」は、
一番下の「マルソーダカツオ」の
「シンコ」です。

かあちゃん-2-1

おばちゃん

午前3時から~4時頃
久礼の港を出て沖合で漁をし
午前10時~11時頃までに
全速力で港に帰り、
その亭主の釣ってきた
「メジカのシンコ」を
素早く水揚げして
直接大正町市場に出して
その場で捌いて販売しいる
おかぁちゃんの店には、
長い行列ができる時もあります。

立ち食い-0

市場-03

IMG_8677.jpg

ただ・・・、
いくら鮮度がよくても
また食感が独特でも、
メジカのシンコだけなら
これほどのブームにも
ならなかったと思いますが、

美味いものを
更に美味く食うことを追求していった
久礼のものたちは、遠い昔より
「丸仏手柑」を皮ごと摩り下ろし
その果汁を搾り、その爽やかさを
一層引き立てた食い方を知りました。

  さて、そのシンコに
  なくてはならない
  「丸仏手柑」ですが、
  「仏手柑」と言えば
  熟れれば仏の手のよ~になる
  仏手柑と違い。

仏手柑-0011

丸いいままの青い柑橘です。
地元では「スミカン」とも呼びます。

仏手柑

「ゆず」や「スダチ」や「カボス」など、
これまでさんざん
使って食べ比べた挙句、
これじゃないと「シンコ」じゃないと
言わしめた柑橘が
「丸仏手柑・マルブシュカン」なのです。

  いまでは当然のよ~に
  「シンコと丸仏手柑」は
  相思相愛のベストパートナーで、
  シンコの出回りに合わせたごとく
  同じ時期に市場に現れます。

シンコ熱-6

する-1

しんこ0-1

シンコ-04

シンコ酢

冷蔵技術が発達した現在です。
何日経とうがシンコはシンコで
何時でも
食べられる状況にはなりましたが、
如何せん
この「シンコ」の独特の食感だけは
時間を過ぎれば
どんどん劣化していきます。

【朝釣ったシンコは
   昼までに食え!
 宵に釣ったシンコは
   晩までに食え!】

まずはこの漁師町
久礼へ食べにきてください。
そして大正町市場で
捌いたばかりのシンコを、
立ち食いで食べてみてください。

おそらく
初めての食感と爽やかさに、
驚き虜になること
間違いありません。

立ち食い

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今や大ブームとなったシンコは
9月中頃まで釣れると思います。

その味覚と食感に
   虜になること請け合いです。

まずは虜になりに来てください。


青柳裕介先生命日祭


8月9日は
故・青柳裕介先生の命日で
土佐の一本釣りの故郷久礼、「陣や」で
元アシスタントや親しかった者が集い、
和やかに賑やかにおこなわれた。

あ-1

宴-1

「夜王」の井上紀良
「女帝」の和気一作
「ヘルプマン」のくさか里樹
残念ながら
「天牌」の嶺岸信明は
所用で来られなかったが、
それぞれ漫画界で活躍する
元アシスタントが集い
「おきゃく」が好きだった
青柳先生の昔を語り夜を明かした。

メジカ

さしみ-2

まずはこの時期、
なくてはならない「メジカ」を仕入れ
夏の味覚に舌づつみ。

でんき

宴-2

宴-5

宴-4

宴-7

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宴-3

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宴-9

宴-13

宴-8

宴-17

宴-15

宴-16

宴-18

そして陽が暮れ
いよいよ「土佐の一本釣り」の
かつおを捌き皆で焼きあげた
温々のたたきを食って呑み
青柳先生を偲んで呑んだ。

宴-19

宴-20

宴-21

もし、
あの青柳の大将が生きていたら
なんぼか面白い夏になったろ~と、
皆同じ思いで夜が更けていった。
















かつお料理のいろいろ



無類のかつお好きで知られる高知県。
いったいどれほど食っているのか・・?
ちょいと調べてみましたら、なんと・・。

【かつおの消費量】
(一家庭あたり年間消費量)

 5位=和歌山県(2,269g)
 4位=宮城県  (2,355g)
 3位=岩手県  (2,547g)
 2位=福島県  (3,111g)

1位=高知県  (5,863g)

かつおの盛り合わせ

ダントツのかつお食い県民。
確かに、400年いまだに続く
土佐の一本釣りかつお漁もさることながら、
さまざまなかつおの食べ方を知ってます。

まんず・・・。
なによりも「かつおのたたき」。
春から夏にかけての、
香り高く赤身の爽やかさが際立つ
    「上りかつお」のたたき
北で栄養を蓄え上質な身に脂ののった
    「戻りかつお」のたたき

たたきちちる

とろかつおたたき

いずれも甲乙つけがたい
かつおのたたきでありますが・・・。

   「我こそほんまもんのかつお好き」・・と
   のたまうご仁を
   これまで何人も見てきましたが、
   総じて「春のかつお」を
   好む傾向にあります。

   「とっぷり脂ののったかつおなど
   かつおじゃない!春ものに限る」・・・と、
   言い切るかつお好き人間。

春のかつお刺身


   「かつおは脂がのってこそかつお、
   秋の戻りのかつおがダントツ旨い!!」と
   言い切るかつお好き人間。

とろかつお


いずれにしても、
土佐の高知の人間は、
春の上りだろ~が
秋の戻りだろ~が、

   一晩酒の肴にできりゃぁ~
   なんの文句も無いぜよ」・・・と、
   これもかつお好き人間。

そんな土佐人に伝わる
かつおの料理を並べてみます。

  まずは「はらんぼの塩焼き」
  かつおの腹身にあたる部分で、
  この塩焼きを食いながら呑めば、
  酒が渦を巻いて喉に入っていく・・と
  言うご仁もいるほど。

はらんぼ塩焼き

そして
「かつおのステーキ」。
ガッツリ擂り卸した
甘めのニンニク醤油に
2,3時間浸してから網焼きする。
これも酒がすすみ過ぎる危なげもの。

ステーキ

酒のつまみと言えば、
この「ちちこの串焼き」も
なくてはならない土佐人の超アイテム。
かつお祭には意外と子供さんが
大好きなよ~で良く売れます。

チチコ焼き

ちちこの塩の串焼きも
マニアックな食い方ですが、
これまった酒の肴にぴったりの、
「ちちこ煮」。

ちちこ煮

かつおの部位の
マニアックな食い方といえば、
かつおの内臓を使った
「かつおの酒盗人・しゅとう」

   「酒盗」と言えば
   酒を盗み呑みせずにはいられない
   と言う一品ですが、
   今では市場にも出回り
   何時でも買える品になりました。
   
しかし、これぞ本物の
「酒盗」というのが、
久礼の漁師仕込みの「酒盗」。
一度食べたら忘れられない
究極の酒の肴。

酒盗

そして漁師町にいまだに伝わり
この季節になると
各家庭がそれぞれの味付けで
かつおのアラで旬を煮る
「かつおの筍煮」。

筍煮

そして・・、
急遽な酒宴となれば
酒の肴として重宝されてきた
「かつおの焼き節」

  かつおの本節ほど堅くなく
  かつお本来の旨味を味わえ
  これまた酒がすすむこと請け合い。

焼き節3本01

焼き節001

舐めながら語り合う
酒好きにゃたまらない
「かつおの焼き味噌」

  この頃は
  お子様のお弁当や
  おにぎりなどにも使われ
  久礼の黒潮本陣の
  一番人気にもなっている。

「かつおの焼き味噌・カラヤン」

カラヤン―3個-4

焼き味噌

そしてお馴染み
「かつおのラー油」

  食べるラー油のブレイク以来、
  ずっと好調に売れている
  「漁師のラー油・かつお」。

漁師のラー油 中央会
鰹のラー油

そしてこの夏
俄然人気がではじめた。
「かつおの生姜煮」

  昔からこの漁師町の漁師が
  沖飯としてご飯のうえにぶっかけて
  沖へ持っていったと伝わる。
  漁師町のソウルフード。

かつおの生姜煮1個800
かつおの生姜煮001

まっこと
何れにしても
酒の肴としての活用が大の
かつお料理の数々ですが、

  かつお好きには
  たまらない逸品ばかりでございます。
         ↓
  http://shop.dokuremon.com/

まだまだかつおに纏わる商品を
発掘し磨き上げ、また
新たな商品にして発表いたします。
ご観覧ありがとうございました。


藁焼きたたき&「しょいか~ご千葉店習志野店」の巻


6月8日9日
しょいか~ご千葉店
しょいか~ご習志野店で、
土佐から直送のかつおを持ち込み、
藁焼きたたき&即売会に行ってきました。

たた-1

前日久礼に揚がったかつおを
捌きに捌き、即真空パックにして空輸。

しょい-28

しょい-30

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追っかけて大雨の龍馬空港から
羽田行きの飛行機に飛び乗りました。

しょい-1

しょい-2

千葉まで移動して
その晩はど久礼もんスタッフで
ちょいと千葉の夜散歩。

しょい-5

しょい-6

明けて8日と9日、
藁焼きたたき無料の試食と
直送した冷蔵のたたきパック即売会。

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たた-1

しょい-20

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しょい-19

その二日間、
多くの友人やら知人らが
わざわざ電車に乗り車に乗り
千葉の会場まで来てくれました。
嬉しいもんですね~!

まっことありがとうございました。

そして何より嬉しかったのが、
前回、この2月に来てくれたお客さまが、
6月のしょいか~ごのイベント予定を見て
「楽しみにしてましたよ~」・・と、
何人かがまたまた駆けつけてくれたことです。

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そしてまた何より、
第一日目が終わった後
大勢で懇親会まで用意して
温かく我々を」迎えてくれたり
藁焼きに参加してくれたり、
即売会にお手伝いして頂いた
「しょいか~ごのスタッフ」の皆さん、
誠にありがとうございました。
なんとか雨に降られず
藁焼きができた事に感謝です。

  そんな一仕事終えた
  スタッフさんとの
  驚きの展開が・・・・。

両日のイベントを終えて
帰り支度を整えて一服していると、

  「ど・・・???、もん」
  「なんて読むんですか?」

我々の着ていたTシャツ覚えていたのか、
  「土佐の高知のど田舎
  久礼っちゅ~ところから来たんで、
  ど久礼もんって読むんですよ」

  「へぇ~、
  久礼って町から来たんですか?」

  「そ~です久礼です」

  「久礼って高知のどの辺ですか?」

  「んん~、高知の真ん中より
  ちょい西よりってとこですね~。」

  「へぇ~・・、
  うちの娘もその辺へ
  嫁に行ってます・・」

  「えぇ~~!!
  ど、ど、何処なんですか?」

  「大野見ってとこです」

  「えっえ~!!
  大野見も久礼も
  中土佐町って同じ町内ですよ~」

  「えっっっっぇ~!
  大野見知ってますかぁ~?、
  そこでトマト作ってます~!」

  「えっっっっえ~!!
  トマトって町田農園さんですかぁ~!?」

  「えっえ~!、大野見の町田農園
  知ってます~!?」

  「知ってますっちゅ~か、
  うちの大事なお取引農園ですよ!」

  「えっえ~!!」「えっえ~!!」

まっこと世間は広いよ~で
狭いもんですね~・・・。

「こんどまた中土佐町に来たら
ぜひ一報くださいよ~!・・」・・と、

しょい-21

そんな衝撃の出会いのあと、
しょいか~ごさんが羽田まで送ってくれて
雨の東京を後に高知までひとっ飛び。

しょい-22

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最終便で帰り着き
店のドアを開けると
お馴染さんが来てくれていた。
さぁ~こんどは夜のマスター。

しょい-24

いやぁ~!
なかなかハードな
行程でしたが大収穫の
行程でもありました。

東京から電車や車で
千葉の「しょいか~ご」まで来てくれた皆さん、
忙しい中お話もろくに出来ず仕舞い、
まっこと申し訳ありませんでしたぁ~!

ありがとうございましたぁ~!!


久礼中学校2年生課外授業 かつおの藁焼きたたき体験


雨が今にも落ちてきそうな天候の中だったが、
なんとか一滴も雨は降らず
久礼中学校2年生の課外授業
「かつおの藁焼き体験」は
和やかに終えることができた。

かがい-39

かがい-40

かがい-26

毎年の授業の一つであるが、
久礼の港町の子供らしく、
魚にもっと親しもうってことで、
多少の助太刀はするものの
子供たちにかつおの丸から捌かせ
三枚おろしにした後藁焼きの体験。

かがい-5

課外-1

かがい-3

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かがい-4

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台所のお手伝いをしているのか、
なかなか包丁の使い方の上手い子や、
まだまだ包丁の特性が分からず
強引に押し付け潰し切りにする子や、
わいわいがやがや・・・と、
かつおはそれでも捌かれていく。

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先に捌き終わったグループから、
かつおの藁焼き体験がはじる。
「熱い~暑い~」
嬌声を上げながらも作業は続く。

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かがい-17

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出来上がった皿鉢をテーブルに据え
さぁ~いよいよ自分で捌き、
自分で焼きあげた「たたき」の試食。

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かがい-34

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太平洋が目の前にひろがり
双名島の見える雄大なロケーションのなかで、
学年仲間とこ~やって皿鉢を囲んで食べる
かつおのタタキはさぞや美味かったのか、
一切れも残らず完食していった。

  さぁ~今度は学校に帰って
  机に向かって勉強じゃと言う。
  ぐゎんばれ久礼中2年生!!


祭の殿(しんがり)


令和元年・第30回かつお祭
荒天の中多くのご来場
誠にありがとうございました。

祭-2

祭-1

前日・当日と荒天が続き
今回はお客さまも少なく
過去最悪の「かつお祭」に
なるかもしれない・・・。

   大方のスタッフ予想が外れ
   時折雨風が強まる中
   嬉しい誤算でおえることが
   できました。

なかでも、
心配された「かつおの水揚げ」も、
6トンもの水揚げがあり
その荒天のなか命を的に
土佐沖で強行操業してくれた
久礼の漁師仲間に大感謝でございます。

祭-11

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お陰で祭当日は、
雨の隙間を突いて
藁焼きたたきができた事、
12,000人ものお客さまを迎え
奇跡のような祭だったような気がします。

祭-12

祭-5

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「やっぱり美味い!」
「さすが本場のたたき」
「よくぞ来てよかった」

多くのお客さまの声お聴き、
誠に涙の出る思いでございました。

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風波が高く
残念ながら「かつおの一本釣り競争」、
「かつお船の体験乗船」など
かつお祭始まって以来
初めての中止になりましたが、

   多くの皆さまに
   かつおの美味さを堪能して頂き
   心配や疲れなど吹っ飛ぶ思いで、
   「祭」を終えることができました。

昨夜、
やっとこ一日を終えて
寝床に入って改めて
三十年30回目を終えた
「かつお祭」を振り返ってみたり、

  「祭・まつり」って
  なんだろう~・・・と、
  考えてみました。

しんがり-1

「祭・まつり」
改めて感じ入ることは、
北島三郎さんの歌の通り、

  「男はまつりで
  そうさ男をみがくんだ
  涙と汗こそ男のロマン
  俺もどんとまた生きてやる
  これが日本の祭だよ・・♪」

祭って、
多くのお客さまに喜んでもらえ
その溢れる笑顔を見る時ゃ
もちろん最高に嬉しいもんだが、

自分の存在感を見つめ直す
強烈な瞬感に浸れる時でもある。

そしてなにより、
一つの方向に向かって
陣をはり、団を囲み

仲間意識を再度認識し合い
「絆」を深めあう空間でもある。

しんがり-5

しんがり-6

そんな祭を考える時、
確かに、表看板として
様々な役目を担う御方々も
重要な役割のひとつであるが、

祭りの終わった最後の最後、
「後始末」を担うものが居なければ、
「祭・まつり」は成り立たない。

   ま、言えば
   「殿・しんがり」の
   役目の者たち・・。

「しんがり」とは
後退する部隊の中で
最後尾の箇所を担当する重要な部隊。
「後備え」とか「殿軍」ともいい、
進む時より 引く時の大変さ
その過酷さから
人が最もやりたくない役割でもあるが、
これをやり通すことから表記にも
「殿・しんがり」と表すほど重責。

  そんな「祭」のしんがりを
  風波にさらされながら
  任を自らをもって務める
  彼らに静かな「称賛」を
  贈りたいものである。

しんがり-2

まつり-000

しんがり-4

誠に
お疲れ様でございました。

令和元年 かつお祭 笑顔満載


さぁ~季節到来!
かつおの時期がやってきた~!

かつおタタキイメージ
ってところで、
先日はグッドなタイミングで
令和元年新番組の一発目が
「鰹乃國」土佐の久礼から!

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ところ-9

いやぁ~、いい番組でした~!
ありがたやぁ~ありがたやぁ~!

ところ-8

ところ-10

ところ-7

ところ-2

ところ-6

ところ-12

ところ-11

「初がつおは好きですか?」
このお答えがよかったですね~。
「世界一好きです!」

ところ-5

ところ-13

ところ-3

ところ-4

ところ-1

そんな「鰹乃國」
中土佐町は久礼の浜で、
今年で30回目を迎える
「かつお祭」が行われます。

か-21

こんなえがおに

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えがお-26


かつお祭ポスター元年

皆さまのお越しを
久礼の浜でお待ちしてます~!



かつお藁焼き体験&無料試食ふるまい


連休ど真ん中!
お天気も回復して高知駅前
旅ひろばでのかつお藁焼き広報イベント、
「かつお藁焼き体験&試食会」
いやぁ~、大盛会でございました。

え-5

た-3

今年も高知駅前旅ひろば
三志士像前でのかつお広報イベント。

  令和元年初日には
  鰹乃國本家 久礼で、
  初藁焼きで祝焼き!

文字

朝日新聞令和

二日目は
高知駅のイベント用に
鮮度バリバリのかつお仕入れ
旅ひろばに直行!

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藁焼き体験&無料試食となれば、
上の写真のように大行列。

  「さぁ~、インスタ映えの
  藁焼き体験をしませんかぁ~!」

この大声で我も我もと手を上げる・・が、
数に限りがあってごめんなさい!

大勢の皆さんに藁焼きの体験をして頂き、
ど~んと食べてもらいたいのは山々なれど、
毎年この連休中はかつおが高騰!
それでも
4本のかつおを捌き40組ほどの
ご家族方々に藁焼きの体験をしてもらった。

え-6

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え-2

え-1

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さっそくかつおを捌き終えると、
「あつ~い、
  すご~い!
    おもたぁ~い!」と
三志士像前に嬌声があがる。

しかし、
藁焼き体験や
試食する皆さんの顔は
笑顔がはじけて令和顔。

  「旨い、美味しい~って
  思った方は街に繰り出して
  かつおのたたきを
  たっぷり味わってくださいね~」

た-5

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た-2

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え-3

た-6

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そんな和やかな
令和二日目が終わりましたが、
またまた4日には
企画・ど久礼もんが高知駅
旅ひろばにて同じように
藁焼き体験&試食会を行います。

かつおの藁焼きたたき&うつぼのすき焼き


高知へ来たなら
まず「かつおの藁焼きたたき」
ってのが定番中の定番。

たたき002

ところが・・・、
何時もお世話になっているお方から、
「東京からのお連れさんに
うつぼのすき焼きも食べさせたい」
是非やってくれないかとのご要請。

   「うつぼのすき焼きにゃ
   無くてはならない
   葉ニンニクがこの時期は
   手にはいらんぜよ」

「いいからやってください」
  「んじゃあ~ニラでやりますか?」
「OK!」ってなことで、
この初夏ともいえる陽気のなかで
「うつぼのすき焼き」敢行!

うつぼのすき焼き-2
朝から大賑わいの
大正町市場近辺の喧騒を離れ
陣やに場所を構えて
藁炊きたたき&うつぼのすき焼きタイム。

市場31

じんや860

まんず
かつおの藁焼き体験。

うつぼ-02

うつぼ-014

うつぼ-07

うつぼ-011

うつぼ-010

うつぼ-04

うつぼ-015

うつぼ-06

なんとか藁焼き体験も
熱い熱いと言いながらも
焼き上がり、冷水にも浸けず
温々かつおを即盛り揃え。

  何時お客さまが現れる
  料亭やら飲食店は
  焼き終わったら
  即冷水絞めにしなければ
  仕方ないが、
  捌いて燻し焼きして
  すぐ食べるとなれば、
  この温々のタタキが一番美味い!
  

たたき-003

たたき001

かつおのアラで出汁をとった
みそ汁はじめ藁焼きたたき
うつぼのすき焼き〆のうどんすきまで、
美味い美味いと
すべて完食していってくれました。
いやぁ~嬉しいね~。

うつぼ-017

うつぼ-023

うつぼ-020

うつぼ-018

お片付けをすませ
一段落する間もなく
夜の部に突入!

  毎年この時期
  オフロードバイクを駆ってやってくる
  名古屋の一団やら、
  神戸から熊本から
  午前様まで宴はつづいたぜよ。
  
ろ-2

ろ-4

ろ-5

ろ-3

ろ-6

いやぁ~
ちくと疲れたぁ~~!

なんて言ってらんない、
まだまだ続く10連休。
ぐわんばらねばぁ~!!


平成最後の一週間!かつおの水揚げに湧く久礼港



いよいよ平成も
最後の一週間に突入しました。

   平成最後は
   スカッと日本晴れで
   締めくくってもらいたいもんですが、
   生憎のお天気が続いています。

み-11

み-7

み-10

そんなGWを直前にして
お陰さまで鰹乃國に
「かつお」は順調に水揚げされています。

み-3

み-4

み-2

魚体も丁度の大きさになり、
この春らしい初ガツオのお目見得。

   なによりも、
   流石に土佐の久礼の船
   どのかつおも鮮度バリバリ!!

み-12

み-9

マグロもお目目が生きてます。

おめめ

そんな魚たちをみて
行商人たちは燃えぬはずがありません。
大型連休を前にして
なかなか気合いが入ってまいりました。

み-1

ひかく

み-8

み-6

み-5

そんな鮮度バリバリのかつおを捌き、
浜の陣やで藁焼きたたきを
皆で体験しましたが、

  藁火が赤々と上がると
  皆いい顔してますね~。

焼き-01

焼き-05

焼き-06

焼き-07

焼き-04

焼き-02

焼き-010

焼き-03

焼き-08

さぁ~!!GWは、
鮮度バリバリのかつおを食べに
そんな久礼へ遊びにきませんかぁ~!


  




生みの楽しみ


春のかつおが順調に揚がり始めた。
そんな久礼の
背景に後押しされるよ~に、
企画・ど久礼もん㈽が、
新たな展開に奔走しております。

鰹乃國水産黒ロゴ

土佐沖どれとして
この高知県屈指の
かつお水揚げ量を誇り、
日戻りとして鮮度抜群のかつおを、
なんとか消費者さまに、
そのまんまお届けできないものか・・・。

   零下に下がる
   粒子の細かい
   スラリーアイスを活かして
   日々その理想に近づけるよう
   焼いては眺め、眺めては焼き、
   テスト・テストに試食に試食。
   連日試行錯誤が続いております。

外観

零下

てすと-01

さく

やきあげ

タタキの日

そんな今日も
様々な冷蔵加減や焼き加減や
色合いを見ては皆で意見を出し合い、
試食を重ねながら、
一歩一歩完成度の高い
かつおの「たたき」に
仕上げております。

焼き加減-2

焼き加減

たたき01

焼き加減-4

焼き加減-3

まだまだ冷たい
春の大嵐の中、随時操業を重ねる
土佐の一本釣りの苦労を無駄にせず
必ずや最高の商品にして
送り出してみせます。

あらし

あげ

5月末ごろには
通販出来るように頑張ってみます。


かつお好漁!



薄ぼんやりと春の海になりましたね~。

13-7.jpg

13-8.jpg

つくり

ジャコ魂1個

今朝の「土佐のジャコ魂」造りを
早々に仕上げ、6時30分からの
水揚げ市場に急いで行ってみた。

13-9.jpg

各船水揚げも終わり
折り返しの出港準備に追われていた。

7トン-3

13-11.jpg

13-12.jpg

今年になって、荒天が続いたせいもあり、
かつおの水揚げが2週間ほど遅れていました。
ここにきて、やっと春かつおの水揚げが
好調になってきました。

13-5.jpg

鰹乃國と言われる
久礼漁港への本日の水揚げは
7トンあまり。「7トンって何キロですか?」と、
よく聴かれますので今更ながら
「7,000キロ」の事でございます。

13-6.jpg

4-13-1.jpg

魚体も
春らしい魚体になってきました。

13-4.jpg

13-3.jpg

7トン-4

7トン-1

魚商人も久々の豊漁に
気合いが入っての競りの始まり。

13-14.jpg

かつおに交じって
ビンタ(マグロの小型)も数籠。

13-14.jpg

びん

4-13-2.jpg

13-08.jpg

鰹乃國と言われるだけあって、
かつおの本場高知県でも
一番の水揚げ量があった昨年の面目躍如、
この好漁が続いてほしいものです。

13-19.jpg

13-17.jpg

13-15.jpg

13-16.jpg

かつおと言えば
「たたき・タタキ」と定番ですが、
久礼の大正町市場へ来たら
まずは「刺身」を食ってみてください。

   あぁ・・・、
   かつおってこんな魚なんだって
   これまでの概念が一変します。

久礼のかつお漁師も
かつおと言えばまず刺身。
「この美味いかつおを
タタキにしてたまるか!」ってのが
久礼の常識みたいなもんですからね~。
まずは腹身を銀造りで。

ひし

13-20jpg.jpg

春のかつおの
得も言われぬ美味さが
お口に広がりますぞ~!!

鰹乃國水産はじめます!


この度、
企画・ど久礼もん企業組合が
水産部を創設することとなりました。

鰹乃國水産たたき・捌き4人
予てより、
この土佐沖どれにこだわった
水揚げされたばかりの近海もの
鮮度抜群の「かつお」を、
刺身用にタタキ用に、ご家庭に届けられないものか、
ずっとずっと考え続けてきました。

冬の海

土佐の一本釣り文字入り水揚
生かつおを生かつおらしく送ることができる
最新のスラリーアイス技術や
冷凍ものとしては
マイナス30度以下で氷結保存し
水揚げされた瑞々しさを保ち
お届けできる体制を随時整え
お客さまのご期待に添えるよう奮闘中です。

鰹乃國水産全景001
鰹乃國水産室内-1

炙り-2

土佐を代表する
「かつおのタタキ」にしても、
すべて本格藁焼きに徹し「手焼き」にこだわり
最良のお届け方法を
日々研鑽している現在です、
春のかつおが盛漁期に入るころは、
通常営業に入れると思いますので
ご期待くださいませ。

策-1

炙り-4

真空-1

真空パック-1

「鰹乃國水産」
久礼漁港水揚げ市場横
道の駅なかとさの斜め向かい

道案内-1

全景-1

今後の展開として
ホームページやフェイスブックで、
随時お知らせいたします。

末長いお付き合いのほど
   宜しくお願いいたします。


カラヤンのこと


発売以来、我が社の商品ながら
根強い人気のかつお辛焼き味噌
「カラヤン」

準大賞-01

変動の激しいかつおの魚価安定に、
微力ながらも、ほんの少しの役に立てばと
「かつお丸ごと商品開発」のPJをくんで、
取り組んできた商品。

カラヤン三種0-1

●青ラベルの「かつお辛焼き味噌 カラヤン」
●緑ラベルの「かつお山椒入り味噌 カラヤン」
●赤ラベルの「かつお激辛味噌 カラヤン」

カラヤン青0-1

jpgカ

カラヤン赤0-1

我が社商品化の手始め商品で
全国新商品コンテストで、
いきなり準大賞を貰った時は
スタップ一同おったまげ~!
じゃったぜよ。

カラヤン贈答用0-1

受賞以来、
いろいろのお問い合わせの中で、
やっぱり多いのが
「どう~やって食べるのが美味しいですか?」が
一番多かったですね~。

  やっぱり
  なんちゅ~ても
  ご飯の上が最高ですね~。
  そして
  お茶漬けとか
  素揚げのうどんにとか
  インスタントラーメンに
  ちょいとトッピングとか・・・・。

カラヤンご飯-01

カラヤンお手々-01


カラヤンお茶漬け-0-1
カラヤン野菜-0-1

カラヤン豆腐-01

カラヤンうどん-01

ところが完全手造り
なかなか大量に製造できない難点もあり、
久礼大正町市場の
市場食堂・ど久礼もんとか、
黒潮本陣では売れ筋の
人気商品となっております。

   あとは、
   ネットで販売するのみの
   なんやら幻の商品扱いですが、
   まずは一度お試しくださいませ~。
            ↓
http://shop.dokuremon.com/






藁焼きたたき伝承館 陣や



昨夜は、
居酒屋甲子園など展開する
全国各地の若手居酒屋オーナーらが集い、
「~藁焼きたたき伝承館~ 陣や」 で、
高知の食材に舌づつみを打ち
鋭気を養う和やかな宴が開かれた。

26-15.jpg

桜の開花宣言がされたとはいえ、
まだまだ夜が更けて来ると
寒さが身に沁みる頃合い。

   しかし・・、
   藁焼きの大火を焚いての
   たたき造りには、
   流石に職業柄
   焼きつけるように皆凝視。

26-1.jpg

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さっそく、
我も我もと藁焼き体験。

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26-8.jpg

26-7.jpg

26-6.jpg

26-15.jpg

そして、
焼き上がったばかりの
藁焼きたたきを試食。
美味い美味い最高~!の連発!

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26-17.jpg

26-25.jpg

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26-22.jpg

26-27.jpg

26-26.jpg

スタッフで
スナック論吐奈唖で打ち上げ!
寒いが楽しい夜だった。

春の門前市大盛況/ありがとうございましたぁ~!


春の門前市(なかとさマーケット)
ご来町誠にありがとうございました。

門前市新聞

この日は、
県内最古の酒蔵
西岡酒造の蔵開きもあって、
門前市が催うされた
お宮さん通りだけでなく、
人口僅か
8000足らずの小さな町に
人の笑顔が溢れていました。

門前-2-3

門前-2-4

いちば

我々
企画・ど久礼もんも
賑わいの一翼になればと、
何時もの「漁師のラー油かつお」を使って、
【焼きラーうどん】を焼きましたが、
お陰さまで午後2時半頃には
完売するほどの盛況でした。
お買い上げいただいた皆さま
誠にありがとうございましたぁ~!

焼きら-うどん3-17

門前市清岡

門前-2-5

門前-2-2

門前-2-1

さぁ~お次は、
5月第三日曜日の
【かつお祭】でございます。

薫風

薫風香る中、
初がつをを楽しみに
来てくださいませ~~!!

薫風-1

19日

お待ちしてます~!







土佐沖のかつおが揚がったぞ~!



【土佐沖のかつお初競り】

かつお005

かつお-006

やんれ嬉しやかつおが揚がったぁ~!!
いよいよ「初かつお」のシーズン到来です。

   昨夜は
   夜の店スナック論吐奈唖が、
   何時もになく忙しく、
   日をまたいでしまった。

夜店01

そんなお陰で、
午前三時の起床がせまり、
「え~いこ~なりゃそのまま直行」と、
2時半に家を出て作業場へ。

   この時間、
   流石の大正町市場も
   猫一匹もお通りになってない。

市場-03

市場02

まんずなにより、
眠気を吹っ飛ばすために、
濃ゆ~いコーヒーで一服。

2時半

作業場に一旦はいれば
眠いじゃの辛いじゃの言ってらんね~。
ただただ製品造りに没頭!

漁師のラー油造り-1-2

食べるラー油造りは旨味の爆発!
200度を超える油の扱いにゃ
神経とがらせて集中が命。

今朝の造りも最高だぜ~!

漁師のラー油かつお皿盛り

午前6時30分お後は
「瓶詰め部隊」のおばちゃんにまかせて、
本日の造り作業終了!

瓶詰め

雨が降っていたが、
昨日からはじまった初かつおの
水揚げ状況を浜に観に行ってきた。

  すると・・、
  土佐沖をテリトリーの
  小型かつお船は
  水揚げを終わって
  各船岸壁にガッチリ舫いをとって
  留船の模様・・・。

港-2

港-4

港-3

港-5

港-1

漁師仲間に聴けば、
今日は大荒れの天候になると言う。
なかなかこの時期の沖模様は
風が変われば大荒れとなる。

  終わったばかりの
  水揚げ市場を覗いてみると
  流石に久礼船のかつおは
  鮮度が半端ない!

かつお004

3-10.jpg

かつお-005

かつお005

見るからに美味そうな体型のかつお、
そんなかつおに混ざって
地元漁師が呼ぶ「トウヤク」シイラも
水揚げされていた。
この鮮度のシイラは刺身にすれば
鯛より美味いこと請け合い。

シイラ

とおやく

そんな市場を見て
帰る頃には雨と言えど
次第に明るくなってきていた。

港-7

とにかくそんな訳で眠い。
家に帰って風呂浴びて
炬燵の中にもぐりこんだ。

   ひと眠りして
   新聞広げると
   初かつおの水揚げの
   記事が出ていた。

かつお記事

そんな新聞のお陰か、
お昼頃、
久礼の大正町市場を覗いてみると、
この悪天候にもかかわらず。
多くのお客さまが来てくれている。
ありがたやありがたや・・。

市場0005

FBなかまのお友達も
市場食堂・ど久礼もんへ
たたき定食を食べに寄ってくれてました。

丸山

まっこと悪天候の中
ありがとうございました。
お天気の良い日にまた
来てください~。

お次の久礼のイベントは。

マーケット-1

中土佐マーケット-1

企画・ど久礼もんが、
漁師のラー油かつおを使って
「焼きラーうどん」を焼きますぞ~。

門前市清岡

お待ちしてます~!
ポチッと宜しく~!!

美味いもんの春がきたぞ~!


今日は
生憎の雨模様になりましたが、
よ~やく久礼の大正町市場にも
賑やかさと華やかさを取り戻しはじめ
市場食堂・ど久礼もんにも
FB仲間のお友達も来てくれました~!

長崎さん

初めてお会いする〇〇さん、
可愛らしいお方でしたぁ~。
ありがとうございましたぁ~。

   何時もの春らしく
市場の真ん中頃に店を構える
竹林呉服店の店頭に
可愛らしいお雛さまも。

春-2

  そして何より
  市場の棚にも
  鮮度バリバリの
  美味いもんが
  並び始め、
  早速自分もお昼用に
  美味そうなにぎりと、
  鯵の刺身を
  買ってきましたぁ~。

春-5

春-3

春-9

片田舎の漁師町
小さな小さな市場ですが、
市場ってのは
見ているだけで面白いですね~。

春-1

春-7

春-8

春-4

流石の漁師町の台所
どの魚も刺身も
輝いてますね~。

春-11

春-13

春-12

春-10

黒潮本陣でも売れ筋の品、
直販として
市場食堂・ど久礼もんの
お土産棚に並んでいる
まつお味噌「カラヤン」。
春の行楽も近いのか
好調な売れ行きです。
ありがとうございます。

春-14

春-15

かつおの出汁がたっぷりきいて
行楽のお弁当や
お酒のおつまみとしての
舐め味噌「カラヤン」
まずはお試しあれ~!!

↓ (ポチっと宜しく~)

大正町市場早春譜その1


春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず

   春と聞かねば 知らでありしを
   聞けば急かるる 胸の思いを
   いかにせよとの この頃か

市場看板-001

冷たい風が吹いたり
  薄暗く雨になったり

まだまだ春とはいえ
厳しい寒さの時もありますが、
ここ二日ほどは気温も緩み
少しばっかり春の兆候が・・。

  久礼の大正町市場にも
  人出が増えてきた感があり、
  ちょいと華やいできました。

賑わい

市場の隣にある
持ち込み食事OKの
「ぜよぴあ」も雛祭りの
準備も整いご開帳。

ぜよぴあ001

ひな-1

ひな-2

市場場内で小さな屋台で売る
ポン吉くんも張り切っている。

ひな-3

けいじ-1

けいじ-3

けいじ-4

けいじ-2

地元久礼揚がりの
かつおは残念ながらまだ
お目見えしてませんが、
紀州まわりの脂ののったかつおが
やっとこ棚に並び始めました。

かつ-2

かつ-1

スマ-1

  その他、  
  この時期ならではの
  美味いもんが
  ど~んと棚に

場内-1

ぶり-2

ぶり-1

うるめ010

い-1

ぶり-3

さぁ~いよいよお待ちかねの
春本番もそこに来たぁ~!

 皆さまのお越しを
 首を長くしてお待ちしております。



かつお船の出港 大漁と安航を祈る


2月9日午前10時。
久礼の大型かつお船2隻
「鳳丸」「順洋丸」が出港して行きました。

出る-7

この日は生憎
空はどんより曇った時雨れまじり、
浜から突堤から非難タワーから、
多くの見送りを受けながら
まずは氏神さまの八幡宮へ船を寄せて
一年の無事と豊漁を
乗組員一同で祈願します。

出る-5

出る-2

何度も何度もその経験をしてきて、
今はリタイアしたベテラン漁師たちも
出港して行く船を
無事を祈って見送ります。

出る-21

出る-1

住吉神社、えびす様、天神さま、
久礼湾各所に祀られている各神社に
出港の報告と無事な航海を祈ります。
            ↓
   https://youtu.be/R6i7w7UM038

出る-3

赤灯台間近の久礼湾を
町の皆に別れを告げるように
汽笛を何発も何発も鳴らし
いよいよ故郷を離れて行きます。

出る-16

出る-4

出る-13

出る-22

出る-15

八千代の詩  ↓  八代亜紀
https://youtu.be/brxJun3Zv7M

出る-20

出る-19

この2隻が帰って来るのは、
暮れも押し迫ってくる11月は中頃。

   愛しい家族と別れ
   海の上での9ヶ月。
   大漁と安航を
   祈らずにはいられません。

出る-24

出る-25

出る-26

土佐の一本釣り ↓ 高野けんじ
  https://youtu.be/Ug9Ev0JtszM

出る-33

出る-28

八千代の詩 ↓ 川島昭代司
https://youtu.be/FRZDwDU4_hw

自分も何度か経験しましたが、
出港の日はなんとも切ないもんです。
そんな思いを断ち切って
出て行く屈強の漁師たちに

    安航を祈る。




だるま朝陽の昇るまち


1-19-8.jpg

早朝仕事も順調に進み、
後は仕上げ作業だけとなり、
午前6時45分
夜も白々と明けてきたので、
今朝は「だるま朝陽」に出会えるかも・・と、
八幡宮前のふるさと海岸に出てみた。

明け-5

沖の雲もなく
今朝は間違いなく
だるまになるだろうと
周囲を見回してみると
この海岸には
意外とカメラマンが少なかった。

明け-4

1月半ばを過ぎたこの時期は
ほとんどのカメラマンは
双名島の真ん中から昇る朝陽を狙って
小鎌田の浜に回っているのだろう。

明け-1

明け-3

今朝は
何時でも誰でも自由に昇れる
非難タワーから狙ってみようと
かけ上がってみた。
何時もながら良い眺め・・・。

1-19-4.jpg

1-19-3.jpg

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しばらくすると
突如明々と
お日さまがお顔を出し始めた。

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あっと言う間に
立ちあがってくる。

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1-19-7.jpg

1-19-8.jpg

神々しくも霊験新たかな
美しい「だるま」になりました。

1-19-9.jpg

非難タワーを降りる途中
タワーの丸窓から
尚一層周囲を明々と染める
朝陽を見ながら降りてきました。

明け-2

さぁ~、
本日の始まりでございます。

祝・大漁


素晴らしい結婚披露宴だった。

順洋-6

今どきの結婚式と言えば、
チャペルじゃの
 やれバージンロードじゃの、
一世一代の大イベントを
華やかに、おしゃれに、煌びやかに
第二の人生のスタートとして飾る。

  これもまた
  時代の流れと言えば
  それまでじゃけんど、

氏神様-3

いつも何時も
平穏な海ばかりじゃない、
時には牙をむく大自然に対峙し、
陸で待つ家族も思わず手を合わす。

  板子一枚下地獄・・・と、 
  昔は言われ、
  海に命を賭けて
  臨むものにとっては
  地元に鎮座する
  氏神さまの前で、
  幾久しい夫婦での
  苦楽を誓う・・・のは
   
漁師町に暮らすものにとっては
当然と言えば当然なのだが、
近年はめっきり結婚式が見られなかった。

氏神様-1

そんな昨日は、
久々の快挙!

   親の代より引き継いできた
   かつお一本釣り大型船
   順洋丸の「船頭」として
   辣腕をふるってきた
   一人の漢の結婚式、
   披露宴が
   友人たちの手造りで
   とりおこなわれた。

順洋-5

お相手の新婦は、
地域起こし協力隊として、
神戸から移り住んで
頑張ってくれていた女性。

   祝辞をのべる
   町長の言葉にも
   嬉しさがこみあげていた。

順洋-4

昨年、一昨年と、
土佐沖をテリトリーとする
久礼のかつお小型船団は、
良好な水揚げで浜を賑わし
年明けた今年も
早々と漁獲を上げている。

小型-2

小型-1

小型-4

小型-3

小型-6

小型-5

一方の
台湾沖から北海道南東海上までを
テリトリーとする大型かつお船は
順調に水揚げはしているものの
今一つ豊漁とはいかず
少し低迷を続けている。

  そんな大型船
  順洋丸たちも
  この節分を堺に
  約9ヶ月余りの
  長い航海に出港
  していくと言う。

順洋-2

順洋-1

新婚の妻を残して
あの荒海にまた出て行くのは
酷な生業とも言えるが
これが昔から引き継がれてきた
漁師町の習わし。

  今年こそ
  好漁・大漁と
  朗報に次ぐ朗報を
  待ち望んでいます。

釣り場面-2

順洋-3

本年も
かつお一本釣り各船に
災いなきよう安航を祈る。

さぁ~今年もぐわんばるぞ~!


初日の出を拝み
 氏神さまに初詣。
  会社の神棚に灯りをともし
これまでの感謝を申し上げ
この一年の安全に手を合わせて

あっと言う間に一週間が過ぎました。

初日の出

初詣

神棚-1

忘年会やら孫たちの帰省
そんな慌ただしさの中
2018年最後のEye+スーパーが
大正町市場と久礼の浜から、
実況生中継された。

ドローンの浜-5

ドローンの浜-4

しかし、
先進の機器とはいえ、
ドローンの映像は綺麗でしたね~。
10年前では考えられない映像が
今や造作も無くお茶の間で観られる。

ドローンの浜-2

ドローンの浜-6

ドローンの浜-1

ドローンの浜-3

はたして・・、
あと10年もすれば、
どんな映像機器が現れるやら、
TV業界も思いもしない
新たな展開に入っていくんじゃろ~ね~。

  そんな昨年の暮れは、
  嬉しいことに
  旧来の友人一家が
  新潟から車で
  来てくれたこと・・や、

毅一家

  元気な三人の孫たちと
  お正月を迎えられたこと。

孫三人と

そして昨日は
七日の若菜を食する日、
七草粥は
暮れや正月に酷使した胃袋や
身体を清浄し
一年を息災なく過ごせる
正常な身体に戻すという。

  そんな七草粥を頂き、
  まだ通ったことのない
  昨年末開通した56号線
  四万十町西から、
  黒潮町拳の川までの
  高速道を走ってみた。

せっかくここまで来たのだからと、
こぶしの里温泉に浸かり、
七草粥で正常に戻した胃袋を確かめに
焼肉定食と、もつラーメンを食ってきた。

峰の上

焼き肉定食

もつラーメン

完食!
んん~、今年も元気だぁ~
一年を頑張るぞ~!

2018年暮れ~2019年の幕開け



Web用年賀

新年明けまして
  おめでとうございます。

   本年も変わらぬ
   お付き合いの程
   宜しくお願い申し上げます。

Snack論吐奈唖2019-1

昨年は一方ならぬ
ご愛顧頂き
誠にありがとうございました。
  
  何卒本年も変わりませず
  ご来店頂けますよう
  お待ち致しております

通常営業

2019年の「スナック論吐奈唖」は、
1月2日より通常営業いたしております。
          ↓
https://www.facebook.com/snack.londoner/

  「かつお丸ごと商品開発」掲げ
  雇用の促進・新たな商品の開発等
  大正町市場近隣の
  熱い思いの有志で立ち上げた
  「企画・ど久礼もん企業組合」も
      ↓
https://www.facebook.com/dokuremon.dokuremon/
  創業11年目を迎え
  一歩一歩着実に前進しております。

企画・ど久礼もん年賀

本年度の仕事はじめは
1月4日より通常の営業に
入らせて頂きます。

   昨年6月には
   企画ど久礼もん㈽が
   新たに運営する
   ~かつお藁焼きたたき伝承館~
   「鰹乃國 陣や」を
   オープンすることができました。
         ↓
https://www.facebook.com/鰹の國-陣や-藁焼きたたき伝承館-999735546848023/


陣やよりの眺望

中土佐町のランドマークとも言える
双名島を真近に観る
絶好のロケーションの中で、
かつおの藁焼き体験をして
黒潮の恵みを賞味する。

   開業以来
   多くのグループに体験して頂き
   更に本年度の予約まで頂き
   誠にありがとうございました。

グループで、
是非藁焼きたたきの体験と
自身で焼きあげた
かつおをご賞味してみたい  
そんなご要望にお応えいたします。

  ご利用お待ちしております。

陣や外看板

zinnya.jpg

明治初期より、
農産物・海産物を持ち寄って
物々交換から始まった
久礼の大正町市場。

市場人-1

その大正町市場の場内入り口で
「海鮮どんぶり」から
「海鮮スープカレー」など
鮮度抜群の魚を使って
ご提供させて頂いております、
「市場食堂・ど久礼もん」
    ↓
https://www.facebook.com/dokuremon/

市場食堂ど久礼もん新年挨拶

昨年中は
多くのお客さまにご利用頂き
誠にありがとうございました。

   また、
   漁師町ならではのお食事や
   企画・ど久礼もん㈽で製造した
   「漁師のラー油」
   「かつおの生姜煮」などの、
   お土産商品を
   直販しておりますので、
   宜しくお願いいたします。

食事

直販所

そしてなにより、
一昨年度から好調に
出品提供者も増えてきた
ふるさと納税の「なかとさなかま」。
       ↓
https://www.facebook.com/nakatosanakama/?ref=bookmarks

   その返礼品にも
   磨きがかかり
   ご寄付ご利用者も
   大きく増えてまいりました。

皆さまからお寄せいただいた
ご寄付を決して無駄にせず、
中土佐町の今後に活かす事はもとより、
更にチョイスできる返礼品に
磨きをかけてまいります。
        ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401


なかとさなかま年賀

そんな思いも新たに
2019年の幕が穏やかにあけました。
だるま朝陽の上がる町
初日の出が拝める浜として、
有難いことに次第に人の出も
多くなってきた久礼八幡宮前の
ふるさと海岸。

   あまりの温々と心地よさに
   今年は日が昇ってから
   ゆっくりお参りに行こうと
   布団の中でぐずぐずしていたら、
   「爺じ~!行くで~!」と
   孫に布団をはぎ取られ
   寒い中初日の出を
   拝みに行ってきました。

た-22

た-27

た-28

到着したら、
早くも八幡宮前の大駐車場は
満杯状態。

   車を停めた
   すぐその前で
   朝陽が拝め
   翻れば
   目の前に参拝する
   八幡宮がある

ってことで、
この頃はこのふるさと海岸は
人気沸騰でございます。

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た-21

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   娘婿と孫と一緒に
   久礼八幡宮へ初詣。

た-16

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初詣

暮れの28日から
帰省してきた孫一家。

  爺いと婆あの
  平穏な日々が
  俄然賑やかになって
  孫たちに振り回されっぱなし、
  ま、・・・それが
  嬉しくもあり忙しくもあり。

た-12

た-10

きゃっち

た-11

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ことみ

た-15

た-1

そんな孫たち一家も
早くも2日の日に
婆ばが買い集めていた
援助物資を車に詰め込み
元気に帰っていった。

援助

た-2

た-7

た-5

た-4

た-3

毎年、
夏とお正月には帰ってきていたが、
野球小僧になってしまった上孫、
なかなか夏は帰ってこられないらしい。

  中の孫は
  またまた飛行機で
  ひとり旅で帰ってくると言う。

元気で帰ってこいよ~!!・・・と、

またまたお爺いと婆あの
平穏で静かな日々に・・・。

爺いと婆あの聖夜


流石に押し詰まってくると、
夜の店も連日忙しい夜が続いたが、
今夜は休み、
炬燵に入ってうつらうつら。

   「ご飯ぜ~」・・・と、
   食卓に向かっても
   爺いと婆あの
   静かな聖夜。

かずのこ-1

昨日から塩抜きしていた
数の子が丁度の塩梅。

   かつお節やら
   調味料入れたり、
   はたまた
   余計な飾りつけたりはせず、
   ただただ醤油だけで食う
   数の子が好きじゃ~。

かずのこ-2

炊き込みの飯と一緒に食う
家飯も
なかなか捨てたもんじゃござんせん。

たきこみ

TVの鬼平犯科帳を
横目で観ながら
二人だけの静かな夕食。

めり-2

めり-5

めり-4



   もうすぐ逢える
   三人の孫たちを
   思い楽しみながら
   メリーXmas。

冬の海 頑張れ久礼のかつお船


さぁ、今年も余すところ半月。
いよいよ押し詰まってまいりました。

   街にはジングルベルが流れ
   各地の複合商業施設は人の波。
   年内に仕事を片付けよ~と、
   車の流れも急に増えてきた。

そんな12月、寒い冬の海で
かつお一本釣り漁師たちが
荒れる土佐沖で奮闘している。
まっこと頭の下がる思いじゃ。

      (写真・ニシガワヤスノリ)
冬の海-3

冬の海-1

漆黒の闇から
水平線を一線橙色に染めて立ち昇る
神々しいまでの崇高な朝陽や

  油を流したよ~な
  静寂の海を真っ赤に染めながら
  水平線に落ちていく夕陽

灯り一つ見えない果てしない海を
両舷にかき分ける波の音と
規則正しく刻む安堵なエンジン音。

  航行する船の灯りを目指して
  時折飛び込んでくるトビウオ、
  
まだ温かい鰹の魚体を
間髪いれず捌いて食う
至福の味わいと独特の歯触り・・・。

  陸では到底望めない
  海で働く者だけが知る
  大海原の憧憬や海の幸。

冬の海-5

朝-006

海-003

かつお刺身

海-001

大自然を相手の過酷な海の上、
想像を絶する辛さもあるが、
海で働く者だけが味わえる
喜びやら驚愕の自然憧憬。

   この歳になっても、
   もう一度海に出たいと思うのは
   自分だけじゃないだろう・・・。

冬の海-5

冬の海-4

冬の海

さぁ~、
もうすぐ正月休みがやってくる。
家族達と和やかに鍋が囲め、
そしてなにより・・、
畳の上で大の字になって寝れる

頑張れ!
土佐のかつお船たち。

   今日は午後から生憎の
   雨模様になるらしい。

昨日も早起きして
魚市場の水揚げ状況を見にいったが、
沖の摸様が芳しくなく
久礼のかつお船は係留していた。

朝-008

朝-005

朝釣り

朝-003

朝001

朝-002

夜が明けると、
早くもかつお船が動き出した。
双名島の島影に飼い置きしている
イワシを船に積みの込み作業だろう~。

朝焼け-04

朝-004

朝焼け-01

さぁ~、
今年の〆まであと半月。
頑張っていきまっしょい!!


久礼港・12月の漁況


11月の中頃、
ガツンと冷え込みが
厳しくなってきた時もあったが、
師走だと言うのに
またまた10月頃のような
温かさになってきましたね~。

みずあげ0004

そんな事もあり、
まだまだ沖の水温は保たれているのか、
久礼の水揚げ漁港には、
黒潮の恵み「かつお」が、
順調に揚がっています。

水揚げ0003

そんなかつおに混ざって、
今朝はとびきり美味そうな
「スマかつお」が揚がってました。

すま-1

スマ0004

上の籠の中にゃ、
同じような魚が入ってますが、
これまった微妙に違う魚。

   魚商人や
   漁師なら解りますが、
   なかなか一般の人には
   分かりづらい魚たち。

マグロもカツオもスマも
はたまたシロスもクロスも
同じサバ科のなかまなので、 
なかなか見分けが付きにくいが、
こうやって並べてみると
解り易いと思います。

カツオノナカマ-1

上から、
シロス(ソウダかつお)
スマ (モンツキ・ヤイト)
カツオ

背を見れば一目瞭然。
上と同じように・・・。

シロス-1

スマ-1

鰹-01

お腹の下に
モグサの痕のような斑点があり、
「ヤイト」とも呼ばれる
モンツキスマ。
美味しい旬が
秋から春にかけての冬。
これを炙ってタタキにすれば
そりゃぁ~まっこと美味い
酒の肴になること請け合い。

   とにかく値段も手ごろ
   旬の美味し抜群
   そんな
   モンツキスマを求めて
   久礼の大正町市場へ
   探索してみるのも
   いいもんですぞ~。

さてさて・・、
肝心の「かつお」ですが、
この時期にしては、今日の水揚げかつおは、
赤身が爽やかに
ちょいと脂が少なめですたね~。

鰹-2

一切れ二切れで飽きがくる
あぶらかつおと違って、
一晩中かつお肴に飲み明かす
土佐人にゃぼっちりの脂ののりようぜよ。

鰹-1

明日の朝も
水揚げがあるようですので、
時間が余れば行ってみます。

頑張ってます中土佐町・応援宜しく~!



いよいよ12月
師走月に突入いたしましたぁ~。
振り返ってみましても、
一年の月日の立つのは早いもので、
光陰矢のごとしとは言い得て妙でございます。

ようこそ

  そんなふるさと中土佐町へ、
  自分に合った暮らしを求めて
  lmmigrationしてきた
  「なかとさなかま」たちが
  ガツンと頑張っている。

ライダー-1

流石に、
自身ライダーとして
旅をしてきたとあって、
その思い入れや気持ちが
ライダーたちに伝わるのであろ~・・・。
俄然元気がでてきた
「ライダーズイン中土佐」

ライダー2

ライダー-5

ライダー-3

ライダー4

ライダーでなくとも
一度は行ってみたい
宿泊施設である。

  宿泊施設と言えば、
  中土佐町の奥座敷
  大野見で新たに経営に
  あたっている
  「源流の里」。

源流-2

源流-1

源流-7

本館のたたずまいや、
山間の食事もさることながら、
コテージも随分夏には
賑わって繁忙の時を迎えたと言う。

源流-4

源流-3

源流-5

源流-6

中土佐の奥座敷と言われる
大野見の里で、静かに
時を過ごすのもこれまた至福。

   そんな大野見で
   頑張っている
   「四万十ターキー」
   先日もTVで特集が組まれ
   放送されていた・・。

ターキー-0

ターキー000

ターキー-1

自身も学生時代から
社会人になっても
アスリートとしての経験で、
何が身体に必要かが
十分体験を通して解っているのだろう・・。
     ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

ターキー-8

ターキー-7

ターキー-10

ターキー-7

そんな移住人の中の紅一点。
わずか200人足らずの
中土佐町の矢井賀地区に入り、
これまた新たな取り組みに
地元のおばちゃん達を巻き込んで
頑張っているお方が・・。
       ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

お魚-4

お魚-3

お魚-2

お魚-5

お魚-1

たしかに、
昔っから、町づくり・村おこし
「若者・よそ者・大馬鹿者」
この三者が揃わなければ
難しいとされてきた。

   真正面から 
   見据えてきた昔ながらの
   地元者には解らぬ
   ちょいと斜めから見てみる
   その視点とゆとりが
   よそ者には備わっている。

そんな移住人のなかに
昔ながらの大正町市場で、
新たな事業を起こした頑張り人もいる。
      ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

ポン吉-3

ポン吉-2

串

ポン吉-1

ポン吉-5

もちろん、
昔っからどっぷり地元に浸っている
我々もただ手をもまねいて
観ているわけでわございません。
もっともっと面白い・もっともっと美味しい
そんな楽しい町になってくれればと、
日々硬い頭を柔らかくして
考えている模索の日々でございます。

野

あゆ

干物セット

初がつお-5

えび
 
そんな
中土佐町をこれからも宜しく~。
応援宜しくお願いします。
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401

katsuoninn.jpg

ありがとうございました。


うつぼのすき焼き


師走月を前にして
  今日は雨になりましたね~。

包丁0

そんな雨の一日、
先日の「藁焼きたたき&振舞い」やら、
学童の藁焼き体験やら
陣やの受け入れやら
ちょいと酷使した包丁を砥ぎ直し
錆び止め紙に包んで仕舞おうと、
厨房に籠ってシコシコお砥ぎ仕事。

   その後、
   FBにUpしたら、
   思いがけない
   ご反響が・・・。

砥ぎ-2

こりゃぁ~凄い・・と、
家に帰って各包丁も
この際砥ぎ直せ・・と、
包丁の仕舞い箱を開けてみたが
随分前に仕舞いこんだまんまの
状態じゃったが綺麗なもんじゃったぜよ。

  そんな 
  午前中を過ごして
  午後からは、
  「うつぼのすき焼き」の
  取材が・・。

うつぼ具材-4

うつぼ具材-1

この11月に入ってからは、
「うつぼのすき焼き」に
なくてはならないニンニク葉も
容易に手に入るようになってきた。

9月ごろにはまだ
ニンニク葉が無く
ニラを代用していたが、

   やっぱり、
   ちぎりコンニャクと
   ニンニク葉があってこそ
   「うつぼのすき焼き」じゃね~。

うつぼ具材-6

うつぼ具材-3

取材に入ってくれた方々も
異口同音、皆さん
美味い美味いと喜んで食ってくれた。

   恐ろしげな顔した魚じゃけんど、
   そのうつぼの好物は伊勢海老。
    
   その淡白な味はコラーゲン
   たっぷりで、
   美味くないわけがない。

うつぼ捌き

うつぼ000

うつぼ具材-2

またゆっくり
久礼に美味いもんを
食べにきますっと
次の取材地へ出ていきました。

うつぼ具材-5

またのお越しを
お待ちしてます~!!
ありがとうございましたぁ~。

土佐へようこそ!またのお越しをお待ちしてます!


明治維新150年記念!

たび-43

10月から11月の観光シーズン
多くの観光客が
土佐の高知を訪れてくれました。
  そんな訪れた
  観光客をお迎え、
  まずは高知を
  知って頂くために、
高知の玄関口高知駅で
降り立った観光客の方々を迎えました。

150年

我々、
企画・ど久礼もんは、
そんなお迎え企画の中で、
高知駅に降り立ったお客さまに
「土佐の名物」
 本格かつおの
  藁焼きたたきを
まずは三志士像前でご賞味頂いて
街へ各地へ足を運んでもらおうと
10月28日より11月24日までの5回、
振舞いイベントに協力してきました。

たび-13

たび-41

tabi-40.jpg

たび-39

tabi-9.jpg

たび-14

多くの観光客の方々に
本格藁焼きたたきを
腹いっぱい食べて頂きたいのは
やまやまなれど、
1日2回の振舞いで200人あまり、
ほんの3切れほどしか振舞えません。

   それでも
   その場で焼いて
   温々のままの
   藁焼きたたき

皆さん異口同音に
「やっぱり!
土佐のタタキは美味い!」
「我々今まで食べてきた
あのタタキとは全然違う」
「何処へ行けば
こんなタタキが食べれますか?」

   まさに
   我々の役目はそこにあり、
   「はい!この高知市内
   どの食堂へはいっても
   たいていタタキは
   食べれますよ~
   まずは市内をタタキ求めて
   散策してください~。」

たび-15

そしてなによりも
観光客の方々が喜んで
参加体験していってくれるのが
大火を焚いての藁焼き体験。

たび-38

たび-37

おもてなし海援隊も
こじゃんと頑張って
歓待に力が入ってました。
      ↓
https://youtu.be/YmQKo4ih6kE

海援隊の効果も
観光立国の大きな力。

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たび-36

たび-34

たび-33

たび-31

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たび-32

体験した
すべての方々を
カメラに収めたかったですが、
なかなかそうもいかず間ができたら
パチリパチリ・・・と。

たび-27

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たび-24

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たび-18

そんな中、
知りあいやら友達が
「あきさん、やりよ~かよ~!」と、
声かけに来てくれるが
なかなか忙しい最中
「やりよ~ぜよ~!」・・と
声がえしをしただけの方々も。
まっことありがとうございました。
すみませんでした。

たび-19

たび-21

たび-16

何よりも
有難かったのはこの期間中、
地元どれの「かつお」が
順調に水揚げされたことです。

   そんな状況を
   観てきた上で
   観光客の方々に
   ウンチクを語らねばと、
   早起きして
   水揚げ市場通いも続いたぜよ。

朝陽双名島小鎌田

朝日赤灯台

たび-12

たび-11

しかし
この観光シーズン期間中は、
何時にもましてかつおが高騰。
もっと安ければ
もっともっとご賞味して頂けるが
時期が時期だけに
残念じゃったけんど、

  嬉しいことに
  この高知県で
  一番水揚げを上げている
  本場の土佐久礼へ
  わざわざ足を運んでくれた
  県外の方々も何組か・・。

たび-10

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たび-5

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たび-2

たび-3

たび-1

さぁ~、
企画・ど久礼もん㈽としての
我々の出番はおわりましたが、
まだまだ
明治維新150年記念事業は続きます。

・・・ちゅ~ことで、
ひと息入れたいところではございますが、
この12月になったらなったで、
なにかと忙しくなってまいります。

だるま000

だるま
 
寒くなって
「だるま朝陽」も
久礼の浜に
上がり始めました。

  鰹乃國のメンツにかけて
  おもろい師走を
  迎えるぞ~!!
  ど~んと本場の土佐久礼へ
  かつおを食べにきてください~!

かつお2匹

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ひとまず・・、
かつお包丁と
刺身造りのタコひきを
一旦鞘に納めるまする~。

たび-42

カツオ00

長文ご観覧
ありがとうございました。

明徳義塾(学外体験活動)を迎えて

めい-2


今年も、
明徳義塾の子供たちがやってきた。

昨夜から降り続いていた雨も
明徳義塾の子供たちが
久礼に到着する頃にはすっかり上がった。
ありがたやありがたや・・・。

めい-1

  雨も上がり
  間もなくすると一団が到着。

めい-3

まずは、
土佐沖のかつお漁の漁況、
値段のことやら脂ののりぐあいやら。
久礼のかつおソムリエが蘊蓄話し。

めい-4

めい-5

めい-7

めい-8

「誰かかつおを
  卸してみる者ぁ~おらんかぁ~?」
「はぁ~いやります~」

一人の生徒が
  果敢に挑戦~大拍手!

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めい-10

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見るからに
脂がのって美味そうな
かつおが燻し焼きに・・・。

めい-26

めい-12

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この美味そうな
かつおのタタキが
残念ながら苦手という生徒用に
焼き魚も焼かれる。

めい-25

各般に分かれて
いよいよ鰹の藁焼き体験。

めい-13

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めい-14

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めい-20

そしていよいよ・・、
自分達で焼いた
かつおのたたきで
試食タイム。

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めい-21

このあと・・、
大正町市場へいったり、
道の駅なかとさへ行ったり、
はたまた浜でゆったりしたりと、
思い思いの野外活動をして
1学年120名あまり、
無事全員楽しんで帰っていった。


  また来いよ~!!

だるま朝陽&たたき体験振舞い告知&門前市告知


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11月16日午前6時30分
流石に半ばを過ぎると
朝は寒さが厳しくなってきました。

  そんな夜明け前の早朝
  静寂の漁師町に
  エンジン音を響かせて
  漁船が出て行きます。

11-16-3.jpg

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次第に明けの赤が鮮やかに
縹渺の海を照らしはじめると
何処からともなく人が集まり
手を合わせたりカメラを向けたり。

かめら-1

カメラ-2

すると間もなく
カッと光を放ち
太陽が昇りはじめる。

11-16-6.jpg
11-16-2.jpg

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雲一つない
完璧な夜明けではなかったが、
神々しいだるま朝陽が揚がってくる。

  今朝は
  水揚げ市場に行けなかったが、
  昨日の朝もかつおは
  順調に水揚げされていた。

み-1

み-4

み-2

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み-5

み-6

やはり、
水揚げがあってこそ、
漁師町は活気づく。

  そんな漁師町に揚がった
  鮮度バリバリの
  かつおを持って、
  明日17日も
  高知駅前旅ひろばへ
  お伺いしますぞ~!

たたき11-17-1

たたき-11-17-2

たたき11-17-6

くれどれ-1

17日

そして
明けて明後日は、
秋の大感謝祭!
門前市でございます。

11-18-門前市告知-1

感謝

我ら企画・ど久礼もんは
大正町市場入り口で
グルメまつりで好評の
「焼きラーうどん」を焼きまくります。

門前市清岡

やきらー

漁師町で生まれた
かつおのラー油を使った
焼きラーうどん
       ↓
https://youtu.be/ekKssbrAEDw
一度
久礼の門前市へ
味わいに来てください~!!

350円

漁師の焼きラー

お待ちしてますぞ~!!
   ↓

藁焼きタタキ&ラジオキャラバン

秋が深まってきました。

藁焼き

秋の戻りかつおが
めちゃ美味い季節の到来ですね~。

   秋が深まり
   近所の木々も紅葉して
   たわわに実をつけ出した。

近所

ぴらかん

そんな秋の深まりの時期、
脂ののった久礼どれのかつおを直送して、
高知駅前は「旅ひろば」での
本格藁焼きたたき実演・無料試食会も
今月に入って三回目をこなしてきました。

   丁度、
   中央公園でも
   秋の豊穣祭がひらかれ、
   高知駅前には人がまばら・・。

しかし、
「さぁ~かつおのたたきをやるぞ~」
・・の声を一声!!
午前11時30分と午後2時の
実演タイムとなると何処からか
観光客の方々も集まってくれて
本番には大勢賑わって
予定通りの振舞いができたぜよ。

切り-4

切り-1

切り-11

kouzi.jpg

切り-12

午後2時からの
最後の振舞いが終わりかけ、
歩道側に出て一服していると、
走る車から「昭さんよ~い!」・・・と、
聞き覚えにある
お声がかかると・・、お友達が。

   「はよ何処ぞえ車止めて
   たたき食いにき~やぁ~!」
   ・・・で、立ち寄ってくれた。

原さん-1

そんな藁焼き体験が終わり、
明けて今日は
RKCのラジオキャラバンが
久礼の大正町市場「ぜよぴあ」から
一日中実況生中継。

   さおりさんと雫石アナウンサーが
   最新情報を発信してくれてます。

おいらもちょいと呼ばれて
しゃべくりタイム。

さおりさん

雫石くん

ぜよぴあで

そんな生放送中、
昨日の高知駅旅ひろばの
たたき振舞いに立ち寄ってくれ
お声掛けしてくれ知りあいになった
長野からのご夫婦も
わざわざ久礼まで来てくれ
市場食堂・ど久礼もんで
(かつおどんぶり)と(漁師のぶっかけ丼)で
食事していってくれた。

長野-1

息子の司会をやってくれたと、
さおりアナウンサーとの縁で、
上の加江で頑張っているハウス仲間も
ぜよぴあに来てくれ
飯も食っていってくれたぜよ。

市場食堂ど久礼もん

さぁ・・・!
お次は秋の感謝祭
「門前まつり」でございます。

感謝

門前市集合

企画・ど久礼もんとしては、
何時ものお馴染
「焼きラーうどん」で参戦です。

   ばりばり焼きますんで
   是非18日は久礼に
   足をお運びくださいませ~!

門前市清岡

やきらー

うどん-2ばりばり

18日の「大感謝祭門前市」
ところがその前日も
高知駅前旅ひろばに出張ります。
これまった宜しく~!!!。

無料

午前11時30分

ひやぁ~!
こりゃ忙しいこってす。
ま、あっと言う間に終わる11月。
一年の集大成とも言う12月。
ま、それが過ぎると
孫たちにも逢える
ぐわんばってやるべ~~!!!

第7回 タッチエコ・トライアスロン

今日も久礼の大正町市場は
多くの人出で賑わっていた、
そんななか、トライアスロンの
国内最終戦が久礼の浜で行われた。

たい-3

待ち-1

午後12時、
3班に分かれて
いよいよスイムからスタート!

待ち-4

待ち-2

待ち-3

スイム-0

スイム-3

スイム-1

やはりアスリートたちは凄い、
久礼湾内に設えたコースを2周。
早い選手は20分余りでバイスクルへ。

自転車-1

そして
久礼の海岸線を10周する
自転車のコースへ飛び出して行く。

ばいく-1

バイク-3

バイク-5

バイク-4

バイク-2

バイク-0

バイク-10

バイク-8

バイク-7

バイク-9

バイク-6

すべての選手を
撮ってみたかったが、
なかなか大変で途中で止めたが、
競い合う選手たちの
疾走フォームが美しい。

バイク-12

バイク-13

バイク-15

バイク-14

バイク-11

バイク-20

バイク-21

バイク-18

バイク-19

バイク-16

バイク-26

バイク-24

バイク-23

バイク-25

バイク-22

バイク-38

バイク-41

バイク-40

バイク-39

バイク-37

バイク-36

バイク-34

バイク-33

バイク-35

バイク-32

バイク-30

バイク-29

バイク-28

バイク-31

バイク-27

バイク-44

バイク-45

バイク-46

バイク44」

バイク-43

バイク-50

バイク-48

バイク-49

バイク-47

折り返し-2

藁焼きたたき伝承館 
陣や前を折り返し10周。
自転車競技を終えた選手が
いよいよ大正町前をランニングの熱戦。

たい-4

たい-2

らん-1

ラン-2

まずは事故も無く
なにより温かいお天気に恵まれて
第7回鰹乃國のトライアスロン終了。

  多くの応援ありがとうございました。

さぁ~10月から~11月へ

10月31日
いよいよ10月も今日1日かぁ~。
振り返ればこの10月も
まっこといろいろありましたね~。

ふね-1

あがり-1

鰹一本釣り漁船の
土佐沖をテリトリーとする
小型船はまだまだ頑張っているが、

   何時もなら11月中頃まで
   操業する大型かつお船が
   今年は早々に相次いで
   本年度の操業を切り上げ
   帰港してきた。

そんな帰港の相次ぐ中、
14カ国の駐日大使が
久礼の港を訪問。

大使-2

大使-1

鰹の一本釣りの
デモンストレーションでお迎え、

大使-3

そんな10月のなか
早くも「うつぼのすき焼き」を
食べたいとの一行も迎え
鍋を囲んで歓待の一こま。
やっぱり美味いもんは美味い!

うつぼ

鍋を囲む季節の到来と、
暇を見つけて
お山の紅葉も観にいってきた。

やま-9

お山の空気ってのも
いいもんですね~・・。

  そんな間隙を突いて
  お仕事も
  きっちりやりましたぁ~。

造り-1

造り-2

造り-4

例年の如くこの10月は
製造もちょい暇になりますが、
それがなかなか・・・、
他のお仕事が舞い込んできます。

  この6月にオープンして以来、
  大きな予約が3っ4っ台風で
  吹っ飛んだが、
  それでもなんとかこなした
  体験ツアー。

海と-3

海と-4

海と-2

海と-1

さばき

まだまだこの施設
完全には整っていない、
そんな仕事の合間を縫って
大工仕事にも励んだぜよ。

大工-1

まな板削りだし-1

そんな体験施設「陣や」で、
延び延びになっていた
企画・ど久礼もんのスタッフで
慰労会も行われた。

慰労会-2

慰労会-3

そんな10月の締めくくりは、
高知駅前の旅ひろばでの
「本格藁焼きたたき振舞いイベント」。

切り-1

旅ほろば

この「たたき振舞いイベント」
まだこの11月に4回残っている。
なんだかんだ言ってる間に
お正月が来てしまうぜよ。

  11月は2日、
  RKC高知放送の
  eye+スーパーが
  入っているし

お天気のいい日には
だるま朝陽も撮りにいきたい。

てrwび

だるま-1

あさひ

夜の店も
なんとかお陰で賑わった。

はる-5

22-1.jpg

22.jpg

さぁ~、
久礼の暮れまで
突っ走りじゃぁ~!!
ねじり鉢巻きで頑張っていきまっしょい!
ちぇすと~!!



続きを読む

秋本番・鍋もんが美味くなってきた。


まっこと温かいもんが
  美味くなってきましたね~。

おかゆ

別に、
風邪ひている訳じゃないないけんど、
温か~いお粥をつくってもらったら、
なんとも美味い時期になりましたね~。

   そんな昨晩は、
   「うつぼ鍋」が食いたいとの
   お客さんの要望で、
   鍋囲み。

うつぼ-1

この頃はすっかり
高級魚の仲間入りして、
なんやらお肌に超~嬉しい
食いもんとかで、女性に大うけの「うつぼ」
そりゃ~うつぼは、これまった
伊勢海老を大好物として
日頃食っているんで、
うつぼの身は美味くないわけがない。

うつぼ-3
 
しかし「うつぼのすき焼き」に
無くてはならない逸品、
残念ながら、その「葉ニンニク」が
時期的に手に入らなかったが、
美味い美味いと食ってくれた。

ぐざい-1

すきやき-1

なべ-2

秋になると、
まっこと色々な食いもんの味が
尖がり際立ってくる。

たい-1

鯛の塩焼きも美味かろう~、
かつおの刺身やたたきは
これまった特別もんの美味さ!

ふし-1

さわち

そんな昨日は、
数日前から大工仕事の真似事で
玄関先の軒を張り替えが、
やっとこ完成した。
いや~大工仕事は疲れるね~。

大工-2

大工-1

軒-2

まだちくと・・、
味が出てないが、
何年かして雨風にさらされ古びてきたら、
い~い味をだしはじめる。

軒-1

さぁ~、
今夜は夜の店も休み、
ちょいと好きな映画でもみて
うたた寝しましょ~かいね~。

三原研修&水揚げ&10分ガイド



村民の生活を支えるため、
商工会有志がミニスーパーを開設した、
小原村へ研修に行ってきた。

三原-5

高知県の西部に位置し、
周辺を四万十市・宿毛市・土佐清水市に囲まれ、
南に主峰今ノ山を現流域とする下ノ加江川、
北に貝ケ森山を源流とする
四万十川支流中筋川の流域にある山村です。

   久礼を出て
   とにかく西へ西へ
   約1時間30分で
   三原村に到着。

にしへ-1

まずは、
農家民宿「くろうさぎ」で
腹ごしらえ。

三原-3

三原-1

三原-2

ツガニの汁物、三原米、
自前で採れた山菜はじめ、
漁師町のものには
身体によさそ~なとり合わせ、
美味しく頂きましたぁ~。

三原-4

そして、
研修地である
「みはらのじまんや」へ。

にしへ-2

少子高齢化の進む
人口わずか1500人の村。

  後継者がいなくなり
  唯一残っていた
  生鮮食料品店が
  店をたたんだため、
  生活必需品など
  地元購買率ゼロの村に
  「このままでは
  村内の小売店は
  だめになってしまう」・・と。

三原-6

小売店だけでなく、
村民まで危機感を持ち始めた。

特に高齢者からは、
生鮮食品を扱う店が欲しいとの声が、
村や商工会まで寄せられ、
立ちあがったのが、わずか会員58名
職員2名の三原村商工会だった。

三原-7

「拠点ビジネス構想」をまとめ、
平成23年に「プロジェクト」を立ち上げ、
村や県の補助金を活用し、平成24年に
ミニスーパー「みはらのじまんや」をオープン。
当初の予想を上回る売り上げを越え、
創業以来現在に至って
黒字経営が続いているという。

みはら

必要にして不可欠な
ミニスーパーの誕生であったろ~が、
やはり、やる気のあった職員や
はたまたこの構築事業に
賛同してくれる熱い村議やら村の応援が
あったればこその展開であったろう。

三原-11

三原-9

三原-10



  そんな施設を見学のあと、
  三原村の「どぶろく」を
  お土産に買い
  大蓮で有名な公園を視察して
  三原を後にした。

その明くる日は
「かつおの生姜煮」の
製造が入っていたので早起き仕事。

生姜煮-550

生姜煮しょうが

生姜縫い

しかしまぁ~、
鰹乃國と名のる地域で、
ちまちました商品は造れないと
かつおと生姜が1対1の
コスト計算そち除けの贅沢な造り。
お陰で徐々に人気を呼び始めた。

生姜煮瓶3個

そんな
「かつおの生姜煮」造りを
ちょいと中断して、
明々と新港に灯りがともる
水揚げ市場に一息入れに行ってみた。

揚げ-3

流石に
漁師町の朝は早い。
行き着くと早くも水揚げは終わり、
午前6時30分からの「セリ」を
待つ準備に入っていた。

揚げ-2

揚げ-4

揚げ-1

新鮮かつお

流石鰹乃國、
鮮度はただもんじゃなく
超~一級。

  その後、
  夜が明けて仕事を終え、
  午前中は先日の台風で
  舫い綱が切れていた
  かつお祭用の大イカダを
  繋ぎとめて帰ってきた。

Eye+スーパーの日だったが、
ちょいと早めに家を出て
県展へ洋画・日本画を観にいってきた。

そしてスタジオへ、

10punn.jpg

是非次回出演のときは
このTシャツで出てくださいとの
関係者からの要望で
10分ガイドのTシャツで出演。

   しかし、何時もの
   ど久礼もんTシャツから変わり
   真っ赤なTシャツ。
   自分でデザインしておきながら、
   なんやら面映ゆいもんですなぁ~。

kubota.jpg

久礼に来て、
お宮さん通りや大正町市場で、
この赤いTシャツを見つけたら、
何でも遠慮せずに質問してください。

   10分だけは
   何でもガイドいたします。
   なんで10分かと言いますと、

しゃべり好きのガイドたち
話しだしたら止まらない。
逆にお客さまに鬱陶しがられますから、
10分で切り上げまする~。

田中

案内-4

案内-2

そんな紹介をかねて
番組は無事終了。

昭代司-01

がいど-01

10分-03

是非、
赤Tシャツをご利用くださいませ~。
 

海と日本PJ・黒潮冒険団中土佐編


台風一過、最高のお天気!

海と 陣や

昨日はお天気にも恵まれ
久礼の大正町市場も、道の駅も
はたまたサーフインスポット大野の浜や、
周辺海岸も大賑わいの一日だった。

   一夜明けて今日も、
   素晴らしい秋日和の
   お天気が広がってます。

いいお天気-1

言いお天気-2

有難いことに
今日も忙しい一日になりそうです。

  そんな昨日は、
  海を学び・海を知り、
  海に集って、海洋国
  日本を探ろうとする。

海と日本プロジェクト・黒潮冒険団。
中土佐編が鰹乃國陣やで開かれた。

陣や表

午前10時半
大型バスが到着。
まずは「かつおの話し」から・・。

かつおとは

世界一の海流黒潮にのって、
なぜ「かつお」は北上していくのか?。

  春の「上りかつお」
  秋の「戻りかつお」

かつおの習性を学びながら
土佐沖でそのかつおを釣る
土佐の一本釣り、久礼船の形態など。
皆子供も大人も目を輝かせて
「かつお」の話を聴いてくれた。

海と2018-24

海と2018-28

皆が揃ったところで、
企画・ど久礼もんの清岡代表が
開会のあいさつ!

海と2018-27

あき-1

  かつおは、
  何処に生れて
  何時黒潮にのって
  旅立つのか・・・?。

海と2018-26

その旅の途中
かつおにとって最大の天敵は?。
春のかつお、秋のかつおの違い?、
久礼のかつお船
大型船と小型船の違いなど、
もと一本釣り漁師として
知りうる限りのお話をさせてもろ~た。

大型

小型船

海と2018-22

海と2018-23

そして・・なにより、
この土佐沖を流れる黒潮によって、
高知県がいかに今まで
恩恵を受けてきたか?

中土佐町

海と2018-20

あき-2

海と2018-19

海と2018-18

海と2018-21

そして・・、
一通りのレクチャーを終えて
いよいよお待ちかねの
「藁焼きたたき」の体験。

海と2018-17

海と2018-15

海と2018-14

海と2018-16

う-3

海と2018-12

参加者の一人一人、
姿のままの生かつおを、
二人羽織よろしく
怪我しないように支えながら
「かつおの捌き」を終えて
いよいよ三枚おろしにされたかつおの
燻し焼き入れ。

う-10

海と2018-7

海と2018-8

海と2018-9

海と2018-10

そして、
自分達で捌き燻し焼きした
かつおのタタキ大試食会。

海と2018-6

海と-2018-4

海と-00

海と-2018-5

捌き終えた「かつおのアラ」も
塩焼きにすれば如何に美味しいか、
余すところなくかつおを食いつくす。
 
   余談ではあるが、
   とにかくこのアラの塩焼きを
   目の中りにすると、
   ビールが飲みたくて
   喉がゴクリと鳴ったぜよ。

海と2018-3

皆が、
美味しい美味しいと
残らず食べてくれたことと、
なによりも嬉しかったのは
委員として参加してくれていた、
あの「釣りバカ日誌」の黒笹さんが、

「これほど美味いかつおを
食ったのは初めてだっ!」・・と
感嘆の声をあげてくれたことだ。

長時間のレクチャーやらタタキ体験。
参加者の皆さんもスタッフの皆さんも
まっことお疲れさんでしたぁ~。

海と2018-1

最後に、
今回の黒潮冒険団に
参加された方達と集合写真を撮って
お開きとなった、
またの機会に是非とも
大正町市場へきてください~!!
ありがとうございました。

海と日本プロジェクト&中土佐トライアスロン

毎週末、
台風、台風と過ぎていくなかで、
何時の間にやら10月になりました。

  さぁ~、
  10月も何かと予定がギッシリ!
  喫緊の大きな動きとしては、
  毎年この時期訪れる
  「海と日本プロジェクト」

う-3

海を知り、海を思い、海に集い、
海の現状を知る体験などを学ぶ
日本全国の海に関する様々な情報を
日本財団「海と日本PROJECT」がお届けする
海を未来へ引き継ぐアクションの輪。

   「鰹乃國」中土佐町久礼では、
   かつおの話し、黒潮の謎など、
   学んだ後に
   「かつおの藁焼きたたき造り体験」など、
   海の幸を皆で賞味するプロジェクト。

う-9

う-2

u-4.jpg

子どもたちと
実際にかつおを捌き、
子どもたちが「燻し焼き」し、
捌ける承認カードを貰い
そのかつおを食べ味わう。

う-1

う-10

かつおとは赤身の魚、
真っ赤な血が流れるさまを、
「きしょ~い!」
炎の中で焼き上がっていくさまを、
「あっつ~!」と言いながら、
嬉々として作業をしていく。

う-7

う-5

う-6

u-8.jpg

そんな藁焼きたたきを
「うまぁ~!美味しい~!」と
美味しそうに親子参加で食べる様子は
なんとも微笑ましものだ。

さて・・・、
そんなイベントが何度かつづき、
いよいよ11月に入ると、
国内最終戦となるトライアスロンが
11月3日に久礼の浜で開催される。

tora-7

とら-5

今年で早くも7回目、
年々参加者も増えて
今年の最終戦も熱い熱い戦いが
久礼の浜で繰り拡げられるじゃろ~。

とら-2

とら-4

その大会の
Tシャツがいよいよ
出来上がってくると言う・・。

た-1

た-2

参加選手用の青
運営委員・ボランティアが着るオレンジ。

その大会Tシャツの
デザインを手掛けさせてもらったが、
なかなかの出来栄えになったよ~だ・・と
自画自賛。

とら-6

[ lt will die when you stop movement ]

 立ち止まったら死んでしまう!
戦う男たち女たちよ、かつおになれ!

とら-1

さぁ~11月3日。
またまた中土佐町久礼が
熱く燃えますぞ~!!

是非とも応援にきてください~!
お待ちしてます~。





完売御礼・参拝報謝


【梼原グルメまつり】【久礼八幡宮大祭】
何よりもお天気に恵まれた事に大感謝!

  そして、
  脂ののった秋のはしり鰹が、
  順調に揚がったことに感謝。

脂

毎年のごとく・・・、鮮度バリバリの
かつおが揚がるだろうか・・、と、
ちょいと気をもむ時期ではありますが、

   今年も有難いことにドンピシャで
   久礼の漁港に水揚げされました。

あぶら

それも
脂のとっぷりのった
秋のはしりかつお。

  そのかつおを捌きに捌き、
  早朝にグルメまつり会場に
  直行!

くるま

販売開始の午前10時まで
売らないでくださいとのお達し。

  販売開始前から
  大勢のお客さまが
  並んでくださるのをみると、
  申し訳ないやら焦るやら。

たた-3

販売開始を合図に
焼いて焼いて切って切って。

坂井

たた-4

一日目の土曜日は
ちょいと笑顔も出る余裕の様相が、
二日目の日曜日は
開始以来顔上げる間もない
大盛況のグルメまつりとなりました。

たた-1

とにかく脂ののった戻りかつお
美味しかった美味しかったと
二日連続買いに来てくれた方が大勢いた。

たた-2

土曜・日曜と続いた
梼原のグルメまつり
お陰さまで両日共に完売しました。
誠にありがとうございました。

たた-5

  そして・・・、
  その日曜日の
  早朝午前1時から
  はじまった
  久礼八幡宮大祭の真夜中の奇祭
  行事の一つ「おみこくさん」

夜中-1

ご神道

その夜は
最も賑わう宵祭りに花火。

  港町特有の
  海に映る花火
  これもまった
  風情がありますね~。

はなび

三連休とも重なり、
大勢の参拝客が
「くれはち」を楽しんでくれたようです。

  明けて
  月曜日(代休)も
  なんとかお天気に支えられ
  滞りなく本祭の「おなばれ」は
  進んだようだ。

この日は残念ながら
お宮さんに行くことができず、
友人の写した写真を拝借。

   海に向かって立つ社殿
   いつもは閑静な
   趣きも一変、
   溢れんばかりの
   人波になります。

鎮座

はちまん

みこ-1

てんぐ-1

ぶつかり合う太鼓と太鼓、
競り上げられたら負けとばかりに、
過熱の競り合い!!

たいこ-1

太鼓-2

若い衆もお年寄りも一年一度、
氏神さまの大祭にゃ燃えるもんでございます。
お疲れ様でございました!

↓ 

プロフィール

あきsan

Author:あきsan
土佐の生まれで黒潮育ち
元・鰹一本釣り漁師の戯言ブログ

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