雨上がりの新港

朝から
降っていた雨も
すっかり上がったよ~で、
港近辺を原チャリで
ぶ~らぶら。

   まんず、
   我らが氏神さまに
   ちょいとご挨拶してから。

はちまんさま-2

まっこと光陰矢のごとし
早くも半年が過ぎて
輪抜けさまの
時期なのかぁ~・・・。

わぬけさま

おはちまん

早朝の水揚げを済ませて
今晩出て行くまでの
ひと休憩中の小型かつお船。

かつおふね

はま-1

雨も上がって、
新港のあちこちでは
堤防釣り・・。

  小アジが
  ぼちぼち揚がっていた。

小アジ-1

こあじ

道の駅「なかとさ」の
オープンを目前にして
スタッフが打ち合わせやら
納入業者が
慌ただしく働いていた。

身8知駅

道の駅

野菜マルシェ

そんな道の駅の
直販店マルシェの
レジスペースの上に
一本釣りのカラクリ時計が。

からくり時計

せっかくなんで8分待って、
午後1時のからくりを見てきた。

   時報に流れてくる
   メロディーは
   私めの作曲でございます。
   「エッヘン」・・と
   ・・・龍馬さん並みに。

さてさて・・・、
納入と言えば、
我々企画・ど久礼もんも
近日オープンに向けて
そろそろ
陳列させてもらいまする。

  そんな我が社の
  主力商品をご紹介。

かつおラー油

しょうがの恋道の駅

かつお生姜煮道の駅

昨日、
出来上がったばかりの
「漁師のラー油濃辛プレミアム」も
早速棚に並びますので
宜しくお願いいたします。

道駅ラー油

さてさて、
出来上がったと言えば、
室戸向け送った
弊社製造のPBブランド
「まぐろワタラー油」が、
昨夜のテレビで早速とり上げて
放送してもらいました。

ワタラー油

永野

ワタラーど久礼

ワタラー売り

ワタラーソーメン

さぁ~、
梅雨のひと休み
お天気が続くうちに
ど~んとまた
かつおの大漁が
続いてもらいたいもんじゃね~。

    (写真拝借・ニシガワヤスノリ)

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道の駅も
久礼の大正町市場も
かつおが釣れてこそ
なんぼじゃきね~。

   安航と大漁を

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今朝の水揚げ

今朝は
早朝仕事も無かったが、
なんやら
慣れっちゅ~か、
習性っちゅ~か、

   お目々が
   ぱっちり覚めたんで、
   好調に
   かつおが揚がっている
   久礼新港へ行ってみた。

古久家のてるてる坊主
港町の朝は早い
っちゅ~ても午前五時。
いいお天気ならこの時間、
早くも昼間のような
明るさじゃが、
   流石に
   6月後半の
   梅雨時
   なんやらまんだ
   薄暗い。

我らが久礼の守り神
久礼八幡宮前を通り
久礼新港へ・・・。

久礼八幡-24-1

新港に着いて
上の本陣を見上げると
風呂の明かりも点いて
周りも明るくなってきた。

水揚げ-24-17

水揚げ24-2

水揚げ-24-10

水揚げ-24-3

水揚げ-24-4

水揚げ-24-9

水揚げ時
威勢の良い掛け声が
飛び交いながら
市場に整然と並べられて行く。

水揚げ-24-16

水揚げ-24-12

水揚げ-24-15

水揚げ-24-13

水揚げ-24-11

水揚げ-24-5

水揚げ-24-6

水揚げ-24-7

水揚げ-24-8

そんな小型かつお船の
水揚げが終わると、
午前6時ごろから
仲買人が集まり始め
その後「セリ」が始まる。

漁-2

   魚屋やらスーパーやら、
   水揚げ市場から
   帰るとすぐさま捌きと
   氷打ち!

たなか-24-1

たなか-24-4

たなか-24-2

たなか-24-3

そして、
なるべく鮮度のいいうちに
一本売り捌き売りにして
お客さまの手にわたっていく。

魚屋-ぶり

早朝から、
なんとも気忙しい
港町の風景じゃけんど、
そんな港町が
あたしゃぁ~大好きです。

かご-1

梅雨時になると、
ますます
かつおが釣れて揚がりだす。
↓   

久礼八幡宮を歩く

梅雨の中休み
真っ青な
空が広がったので、ぶらりと
久礼の鎮守を歩いてみた。

久礼八とびら

久礼八幡宮の由緒は、
こと明らかに
なっておりません・・が、

  宝物の
  「鰐口(わにぐち)」の銘には、
  明徳三年(1392)とありますので、
  この頃には早くも社殿が
  あったものと思われる。

久礼八-1

久礼八-2

宝永四年(1707)の
大地震、大津波で
社殿の柱が
一本も残らず
流出すると言う災害に
棟札や宝物、古い記録まで
無くなったと
古文書は伝えている。

   現在の社殿は
   文政八年(1825)に
   再建されたもので、
   江戸時代後期の
   建築様式を今に伝え、
   貴重な県社でもある。

久礼八-7

久礼八-6

久礼八-8

我々の悪ガキ時代でも
この鎮守の森は昼なお薄暗く
なんやら恐る恐る入っては
その森に棲みか作り、
狛犬に跨っては
悪さ遊びをしたもんじゃった。

久礼八-3

久礼八-4

久礼八-5

久礼八-9

現存する者すべてが
生まれた時から
浜ぎわに鎮座する
この氏神さまを
誰とは言わず掃く清め
今も心の安らぎとして
崇めている。

久礼八-13

久礼八-10

久礼八-11

久礼八-14

久礼八-12

久礼八-17

久礼八-16

久礼八-15

いいまち-1

梅雨の中休み
晴れた日のひと時
ぶらりと境内を散歩するのも
これまったいいもんですね~。

きびの季節がやってきた

今年も嬉しいことに、
「きび」の季節がやってきましたね~。

トウモロコシ

毎年、
この時期になると、
枝川の「きび街道」近くで住む
友人が買ってきてくれる。

   「きび」
   年間世界生産量は
   8億トン以上で
   世界三大穀物の
   一つじゃと言う。

日本じゃ各地、
それぞれ呼び名が違い、
「トウモロコシ」「ナンバ」
「トウキビ」「トウミギ」とも
呼ばれるらしい。

   この土佐の高知は
   総じて「きび」で通る。

これがまった美味い!
北海道で食ったべちゃっとした
「スイートコーン」とはまた違い、
しっかりした固さが美味い。
個人的にゃ、
まだまだ固くて
「モチキビ」ほどの固さが
あってもいいよ~に思うが・・。

   ま、夏の初めの
   この時期の
   チャンピオンじゃね~。

チャンピオン、
日本一と言えば、
高知にもいろいろ
ありますね~。

木毛-3

昨日TVでご一緒した、
戸田商工行の
美人社長とことが売りだしている。
今は懐かしい「緩衝材」。

kokumenn.jpg

今や、
「緩衝材」だけじゃの~て、
枕などに使う
「アロマシート」や
「シューズキーパー」
良質な音響効果を生み出す
「スピーカー」などにも
使われているという。

はなもく

木毛-2

ま、
考えてみりゃぁ~、
84%が山林の
この高知県にゃ
ぴったりのこれからの産業かも。

木毛-1

そして・・・、
日本一になった豆腐屋さん。

豆乳-2

にっぽんの宝物
Japanグランプリに輝いた
プリンと見まがう
「食べる豆乳」。

豆乳-1

さぁ~、
我々も、
1軒あたり年間消費量
日本一の「かつお」を
更に更に磨きあげて
売り出していかねばぁ~!

かつお横写真

焼きたたき

焼きたたき-2

「我々が今まで食っていた
 あのかつおのタタキは
  何だったのか」・・・と、言わしめた
先年亡くなった
「大橋巨泉」さんが、
初めて
高知を訪れた時に食べ、
週刊誌のコメントに寄せていたよ~に、
まだまだ多くの人に知ってもらう
大作業が待っているよ~じゃ!

夏がやってきました。

夏です!

氷-1

氷-2

さぁ~
6月でございます。
まっこと
月日の過ぎて行くのは
早いもんですね~。

ストーブ-1

掃除して
仕舞おう~と思いながら
放りっぱなしの
ストーブをやっとこ
お片付け。

   ちょいと
   汗になったんで、
   浜に涼みに
   行ってみた。

赤灯台

水平線が
白~くかすんで
いよいよ本格的な
夏がやってまいりました。

   浜にたなびいていた
   鯉のぼりやフラフの
   竿もいよいよ
   仕舞いでございます。

鯉のぼり竿

   浜には
   園児たちの興声が。

園児-3

園児-1

休憩

燕が飛び交う
田んぼには
水が張られ苗も植えられ
夏らしい
草いきれまでが・・・。

苗植え

柘植の木も青々と
紫陽花は色鮮やかに。

紫陽花

柘植-1

紫陽花-2

汗が吹き出そうが、
ジリジリと焼けつこうが、
あたしゃぁ~夏が
一番好きですね~。