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2018年暮れ~2019年の幕開け



Web用年賀

新年明けまして
  おめでとうございます。

   本年も変わらぬ
   お付き合いの程
   宜しくお願い申し上げます。

Snack論吐奈唖2019-1

昨年は一方ならぬ
ご愛顧頂き
誠にありがとうございました。
  
  何卒本年も変わりませず
  ご来店頂けますよう
  お待ち致しております

通常営業

2019年の「スナック論吐奈唖」は、
1月2日より通常営業いたしております。
          ↓
https://www.facebook.com/snack.londoner/

  「かつお丸ごと商品開発」掲げ
  雇用の促進・新たな商品の開発等
  大正町市場近隣の
  熱い思いの有志で立ち上げた
  「企画・ど久礼もん企業組合」も
      ↓
https://www.facebook.com/dokuremon.dokuremon/
  創業11年目を迎え
  一歩一歩着実に前進しております。

企画・ど久礼もん年賀

本年度の仕事はじめは
1月4日より通常の営業に
入らせて頂きます。

   昨年6月には
   企画ど久礼もん㈽が
   新たに運営する
   ~かつお藁焼きたたき伝承館~
   「鰹乃國 陣や」を
   オープンすることができました。
         ↓
https://www.facebook.com/鰹の國-陣や-藁焼きたたき伝承館-999735546848023/


陣やよりの眺望

中土佐町のランドマークとも言える
双名島を真近に観る
絶好のロケーションの中で、
かつおの藁焼き体験をして
黒潮の恵みを賞味する。

   開業以来
   多くのグループに体験して頂き
   更に本年度の予約まで頂き
   誠にありがとうございました。

グループで、
是非藁焼きたたきの体験と
自身で焼きあげた
かつおをご賞味してみたい  
そんなご要望にお応えいたします。

  ご利用お待ちしております。

陣や外看板

zinnya.jpg

明治初期より、
農産物・海産物を持ち寄って
物々交換から始まった
久礼の大正町市場。

市場人-1

その大正町市場の場内入り口で
「海鮮どんぶり」から
「海鮮スープカレー」など
鮮度抜群の魚を使って
ご提供させて頂いております、
「市場食堂・ど久礼もん」
    ↓
https://www.facebook.com/dokuremon/

市場食堂ど久礼もん新年挨拶

昨年中は
多くのお客さまにご利用頂き
誠にありがとうございました。

   また、
   漁師町ならではのお食事や
   企画・ど久礼もん㈽で製造した
   「漁師のラー油」
   「かつおの生姜煮」などの、
   お土産商品を
   直販しておりますので、
   宜しくお願いいたします。

食事

直販所

そしてなにより、
一昨年度から好調に
出品提供者も増えてきた
ふるさと納税の「なかとさなかま」。
       ↓
https://www.facebook.com/nakatosanakama/?ref=bookmarks

   その返礼品にも
   磨きがかかり
   ご寄付ご利用者も
   大きく増えてまいりました。

皆さまからお寄せいただいた
ご寄付を決して無駄にせず、
中土佐町の今後に活かす事はもとより、
更にチョイスできる返礼品に
磨きをかけてまいります。
        ↓
https://www.furusato-tax.jp/city/product/39401


なかとさなかま年賀

そんな思いも新たに
2019年の幕が穏やかにあけました。
だるま朝陽の上がる町
初日の出が拝める浜として、
有難いことに次第に人の出も
多くなってきた久礼八幡宮前の
ふるさと海岸。

   あまりの温々と心地よさに
   今年は日が昇ってから
   ゆっくりお参りに行こうと
   布団の中でぐずぐずしていたら、
   「爺じ~!行くで~!」と
   孫に布団をはぎ取られ
   寒い中初日の出を
   拝みに行ってきました。

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た-27

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到着したら、
早くも八幡宮前の大駐車場は
満杯状態。

   車を停めた
   すぐその前で
   朝陽が拝め
   翻れば
   目の前に参拝する
   八幡宮がある

ってことで、
この頃はこのふるさと海岸は
人気沸騰でございます。

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   娘婿と孫と一緒に
   久礼八幡宮へ初詣。

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初詣

暮れの28日から
帰省してきた孫一家。

  爺いと婆あの
  平穏な日々が
  俄然賑やかになって
  孫たちに振り回されっぱなし、
  ま、・・・それが
  嬉しくもあり忙しくもあり。

た-12

た-10

きゃっち

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ことみ

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そんな孫たち一家も
早くも2日の日に
婆ばが買い集めていた
援助物資を車に詰め込み
元気に帰っていった。

援助

た-2

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た-3

毎年、
夏とお正月には帰ってきていたが、
野球小僧になってしまった上孫、
なかなか夏は帰ってこられないらしい。

  中の孫は
  またまた飛行機で
  ひとり旅で帰ってくると言う。

元気で帰ってこいよ~!!・・・と、

またまたお爺いと婆あの
平穏で静かな日々に・・・。

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爺いと婆あの聖夜


流石に押し詰まってくると、
夜の店も連日忙しい夜が続いたが、
今夜は休み、
炬燵に入ってうつらうつら。

   「ご飯ぜ~」・・・と、
   食卓に向かっても
   爺いと婆あの
   静かな聖夜。

かずのこ-1

昨日から塩抜きしていた
数の子が丁度の塩梅。

   かつお節やら
   調味料入れたり、
   はたまた
   余計な飾りつけたりはせず、
   ただただ醤油だけで食う
   数の子が好きじゃ~。

かずのこ-2

炊き込みの飯と一緒に食う
家飯も
なかなか捨てたもんじゃござんせん。

たきこみ

TVの鬼平犯科帳を
横目で観ながら
二人だけの静かな夕食。

めり-2

めり-5

めり-4



   もうすぐ逢える
   三人の孫たちを
   思い楽しみながら
   メリーXmas。

卒業・卒団おめでと~!お爺い馬鹿の日記

桜が咲き始めると
別れがあり出会いの季節。

龍馬卒業-2

龍馬卒業-3

龍馬卒業

大阪で暮らす孫も
いよいよ小学校卒業じゃという。

  2年生で始めた少年野球。
  「大丈夫かいなぁ~」・・と、
  お爺は心配しよったけんど、
  あれよあれよと
  成長していってくれた。

龍馬卒業-9

頑張れ龍馬-4

頑張れ龍馬-3

「中もずシャークス」入団して
いよいよ小学校卒業と同時に
クラブチームも卒団の時。

がんばれ-1

頑張れ龍馬-2

友達と一緒に
泣いたり笑ったり
数々の思い出を
創ったことじゃろ~。

龍馬桧山

龍馬卒業-8

頑張れ龍馬-5

たかはし

龍馬卒業5

途中で止めたりせず
ここまで続けてこれたのは
多くの野球仲間に支えられて
なんとか
頑張ってこられたがじゃろ~。

龍馬卒業4

頑張れ龍馬-6

龍馬卒業-6

中学生になると、
硬式クラブチームに入って
またまた野球を
続けて行くと言う。

  こりゃぁ~これから
  お爺は大阪通いが
  はじまりそ~じゃ!

なんとか頑張って
高校までは野球を
やってもらいたいもんじゃがね~、

   しかし・・・。
   先日の小学校卒業式典で、
   全校生徒を前にして
   卒業生一人一人が、
   将来の夢を一言語って
   お別れをする場面が
   あったらしい。

娘夫婦が電話で言うには、
「お父さん、龍馬は何言うたか分かる」
っちゅ~から、将来は
甲子園目指して頑張る・・
っとでも言うたろ~かと?、
聴いてみると?。

「かつお一本釣り漁師になります」

っちゅ~て言うたらしい。
いやはや
ど~なりますことやら。

龍馬卒業-7

嬉しいよ~な
残念なよ~な・・。

ま、何はともあれ
元気に育ってくれているのが
お爺は最高にうれしい!
さぁ!ますます
お爺い馬鹿に磨きをかける時が!!

ぐわんばれ龍馬!!  

雨の大嵐から一転

いやはや昨夜は
よ~く降りましたね~。

   カラ梅雨かと
   言われて・・一転、
   嵐のような
   激しい雨が打ちつけた。

青空

そんなお天気も
朝には晴れて
お昼頃には
夏雲までが広がったぜよ。

   そして、
   久々の雨と
   照りつける日差しに、
   朝顔がぐんぐん
   背を高く伸びていく。

あさがお

夏の花っちゅ~と
まず真っ先に
思い浮かべる花は
なんちゅ~ても
「朝顔」じゃけんど。

  昔、
  そんな夏の情景を
  「俳句」に詠めと
  先生から宿題をもらい
  二つ上の○○先輩が
  詠んだと言う名句を
  今も覚えている。

【アサガオが 
  明日も咲こかち
    ネジちょらや】

いやぁ~・・・、
土佐弁まじりの名句じゃね~。 

あさがお-2

さぁ~、
いよいよ本格的な
夏がやってきましたね~。

   これから先、
   ちょいと蒸し暑くて
   食欲も落ちる時、
   そんな時ゃぁ~、  
   これですぞ~!!

インスタントラーメン

インスタントラーメンも
作りようによっちゃ
なかなかいけますぞ~!

   そんな
   出来上がった
   インスタントラーメンに
   ちょいとこれを一工夫。

漁師のラー油かつお1個
「漁師のラー油(かつお)」
ワンスプーン放り込むだけで
超~高級ラーメンに早変わり。

まぁ~、
一度やってみてください。

平山郁夫美術館・瀬戸内海

三年前、
みなとオアシスのイベントで
瀬戸田を訪れた時に、
こりゃぁ~
え~チャンスじゃと思いながら、
その時には
忙しくて行けず仕舞い。

   何時か改めて
   行ってみたいと思っていた
   「平山郁夫美術館」に
   やっと行ってきたぜよ。

島-20

「瀬戸内海」
何時来ても、
なんとも穏やかで
優しい海が広がる。

島-1

島-2

土佐の高知と言うと、
太平洋の
荒々しい海ばかりで、
そのまた日本の
太平洋側を生業の場とする
「土佐の一本釣り」かつお船は
海とは・・恐ろしげな場と
否が応にも植えつけられている。

荒海-1

荒海-2

太平洋側をテリトリーとする、
そんなかつお船が、
数年に何度かこの瀬戸海に
入ってくる時がある。

   めったに無いが、
   太平洋側で
   かつおの生き餌である
   「活きイワシ」が
   手に入らない時に
   瀬戸内海を
   航行する時もある。

かつお船005

夜、
この瀬戸内を通る時ゃ、
眠れないほど若い衆は
興奮するのだ。

  日頃、
  灯り一つ見えない
  荒海の太平洋側から
  この海に入ってきたら
  そりゃぁ~も~
  灯台やら
  街の明かりやら
  行き交うフェリーの
  華やかさやら・・・、

周りは灯りだらけで
とにかく
銀座のど真ん中状態。
荒れる波もなく
ネオンまでがちらつく海に
「こんな海もあるんじゃぁ~」・・と、
大興奮したもんじゃった。

島-18

しまなみ海道、
幾つ橋を渡ったろ~・・?。
幾つ島を通りすぎたろ~?。

橋

島-19

やっと念願の
平山美術館に到着。

島-8

島-4

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島-6

島-7

   一服の絵画と見紛う
   その静寂の
   厳かな建築も
   見事じゃけんど、
   流石に平山画伯の絵には
   圧倒される迫力があった。

平山-1

平山-2

平山-1

平山-2

たっぷり堪能して
フェリーに乗り
またまた橋を渡り
弓削島へ・・・。

島-3

島-9

島-11

弓削島を散策
島を紹介する雑誌などに
何度か見た事がある
Cafeへ。

島-14

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島-16

島-17

島-30

帰りは
西条から、
愛媛と高知を貫く
長い長い
寒風山トンネルを抜け
一の谷やかたで
飯食って帰ってきた。

島-21

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島-26

しかし
凄い画家がいるもんじゃね~。
その祈りの心まで
伝わってくるよ~ぜよ。

郁夫

さぁ~。
観るもんも観たし
まぁ~た今日から
ぐわんばっていきましょ~!

プロフィール

あきsan

Author:あきsan
土佐の生まれで黒潮育ち
元・鰹一本釣り漁師の戯言ブログ

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