銀杏の季節にトライアスロン

今年も2ヵ月を切り、
朝晩はぐっと寒さが
厳しくなってきました。

  そんな季節には、
  なにかと美味いもんの
  到来ですが、
  今日は友人から
  こんなんを頂きました。

ぎんなん-2

「銀杏・ぎんなん」
いやぁ~、
懐かしい味ですね~。

  子供の頃
  爺さんらぁ~
  仲間が輪になって
  ストーブの上で
  コップ酒を温め
  その横で銀杏を
  転ばし焼きながら
  美味そうに
  一杯呑ってたのを
  思いだしたぜよ。
  
ぎんなん-1

ガリッと
固い皮を噛んでは、
あまりに美味しそ~に
口に放り込むもんじゃき、
盗み食いしたら、
 
  「こりゃぁ~、
  子供は
  銀杏食われんぞ~!」
  ・・・と、
  叱られたもんじゃったが、
  今になって
  ちょいと調べてみると、
  こんな危険性も
  あったがじゃね~。

●ギンナンを食べ過ぎると
1~12時間後に、
腹痛・嘔吐・下痢・頻脈・消化不良などの
食中毒様症状が出るほか、
ひどい場合には
ふらつき・痙攣・呼吸困難・意識消失
ショックなどを引き起こします。
最悪の場合、
死に至ることもあるのです!」

っちゅ~ことです。
ところが・・・、
栄養価や効能もまた
凄いもんがありますね~。

ぎんなん-3

●ぎんなんの食用部分は
殻の中の胚乳部分で、
脂質、糖質、たんぱく質、
ビタミンA・B群、ビタミンC、
鉄分、カリウムなどを含みます。

  滋養強壮、
  強精効果のほか
  膀胱や肺をあたためる
  働きがあり、
  頻尿や夜尿症の改善、
  ぜんそくの治療、
  せき止め、
  たん切りなどに
  効果があると
  いわれています。

中国では、
昔からスタミナ食や
薬用としても知られ、
ごま油に漬けたものは
強壮食、また、
空いりしたものは
夜尿の薬としても有名です。

ってなことだ
そ~でございます。
ま、
いずれにしても、
「子供が食い過ぎると
鼻血が出だすぞ~!」と
脅されたのは
間違いじゃなかったがじゃね~。

朝陽灯台

さてさて、
そんな銀杏の
季節にもなりますと、
朝晩は
めっきり寒さが増してきて
早朝などは
海水と外気の温度差で
「かわけぶり」が起きるもんです。

   陽が昇るのを待つ鳥も
   沖へ出ていく船も
   よけいに
   寒そうに感じるものです。

鳥

出船

そんな
「かわけぶり」の
起き始めた明日は
こんな大会が
この海辺で行われますぞ~!

昭代司トライアスロン-2

tora-1.jpg

明日の日曜日
鰹乃國の「鉄人レース」を、
是非応援にきてください~!

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