沖造りのかつおが食いて~!!


朝晩は身を切るよ~な
寒い寒い日々が続いているが、
今朝もそれ相当の
鰹の水揚げがあった。

田中の

今朝

水揚げ-20176

鰹乃國と呼ばれる
中土佐のまちで
まっこと
この久礼は、
鰹が揚がってこそ
なんもかんも成り立って行くって
もんですきね~。
有難い事でございます。

みずあげ

自分も
かつお一本釣りの
漁師経験が
あるので言えますが、
この時期の沖は
辛いもんがあります。

   しかし、
   漁師でしか味わえない
   喜びってもんもあります。

朝に、昼に、晩に、
いろんな顔を見せてくれる
大海原の大自然。

  漁師の友人から借りた
  近況の海の憧憬。

凪海--13

00.jpg

そして、
なにより、
陸の人が絶対味わえん
この至福の味わい。
見てください
この釣れだちの
かつおの切り身を。

沖の料理

刺身かつお

この食感を味わったら、
いっぺんに
海の魔法にかかります。

  鮮度が良ければよいほど、
  漁師の造る刺身は
  薄~く薄く切り揃える。
  料理屋で出てくるよ~に、
  刺身が立てらないから
  ズタ切りのまんま。

薄~く切らなければ、
醤油が刺身肌に
取りつかないことと、
そして薄く切らなければ
弾力がありすぎて
食えないからだ・・・。

こんな刺身を
あの大海原で
もう一度食ってみたいぞ~い!

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