かつおと生きていく

「かつおと生きていく」
過日の高知新聞に
漁師をはじめかつお取り扱い業者、
日本一を誇るかつお消費県として、
また日本の今、置かれている現状を
具にまとめあげた素晴らしい記事が
掲載されていました。

かつおと生きていく

かつおと生きていく-2

かつおの一本釣りとして
400年続いてきた
「かつおと生きてきた町」
この中土佐町(久礼)にとっては、
確実に減っていく
この海洋資源を、
どう立ち向かって行くかの、
まさに正念場の時が
今そこの目の前にきている。

   漁業関係者に聴けば、
   そんな土佐沖に
   今日も元気に地元の船は
   出漁していったと言う。

沖

なんとか
赤身爽やかで甘みのある
春のかつおが
好漁であってほしいものだ。

かつお

そんな思いを巡らしながら、
今朝の大正町市場へ行ってみると。
折しも三月三日のひな祭り。

三月

雛段

市場のあちこちに
ひな人形が飾られ
雑然とした空間を和ませている。

魚屋

そんな
魚屋の一角に
可愛らしい魚発見!

ふぐ可愛い

毒を持つ
魚とは思えない
愛嬌たっぷりの小河豚。

  そしてこれまた、
  ちくと愛嬌が無いほどでかい
  大ヒラメ。

でかい

しかし、
市場ってのは
規格品がピシッと揃った
スーパーと違って
いろいろな発見があって、
面白いもんじゃね~。

  さてさて、
  話ゃ~
  と~んと変わりますが、
  いよいよ明日は
  土佐の一大イベント
  「幕末維新博」と
  土佐の「おきゃく」の開幕!
  
おきゃく2017

我々
企画・ど久礼もんも、
何時もの「焼きラーうどん」で、
中央公園に参戦いたします。

焼きらー02

焼きラー-01

焼きラー-03

みなさぁ~ん
お待ちしてます~!!

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