鰹・かつお・カツオ・松魚

いよいよ夏です。
6月に入っても
「鰹乃國」と呼ばれる、
中土佐町久礼の港には
鰹は順調に
水揚げされています。
   そんな鰹が
   棚に並ぶ
   大正町市場には、
   今日も多くのお客さまが
   来てくれておりまして、

表紙-760

午前9時50分ごろ、
10時開店の
市場食堂・ど久礼もんを
覗いてみると、
早くもお客さまが、
何人か「かつお丼」を
美味しそうに
食べて頂いてました。

   ありがとうございます。

かつお籠

さてさて、
そんな「鰹乃國」に伝わる
「かつおの料理」を、
すべてここに、
ご披露したいのですが、

   400年前の昔から
   我が町に伝わる
   すべての料理を
   ご披露とまでは
   いきませんが、
   記録に残している
   分だけでも・・・と。
  
沖造り刺身

まずは「お刺身」
この画像の刺身は
釣ったばかりの鰹を、
船上で捌き造ったもので、
なかなかこの色合いと
食感の刺身を
陸で味わうことは
ちくと難しいですが、

   沖で
   ぐわんばっている
   漁師だけが味わえる
   絶品ものの
   刺身の造りです。

春色

そんな漁師も、
沖では味わえないのが
「かつおのタタキ」
藁など積んで航いかないため、
本格的な「藁焼きタタキ」は、
久礼の大正町市場で
初夏の鰹を味わってみてください。

たたき火

タタキとろ

そんな
かつお一本釣り漁師も
皆大好きな一品が
この「かつお茶漬け」。

かつお茶漬け760

そしてこの
「かつお丼」は
絶品ものでございます。

かつおどんぶり造り760

かつおどんぶり-5

お酒好き
かつお好きには
たまらない!
「かつおの酒盗」

酒盗作り760

酒盗-1

漁が無く暇な時に造る
この沖づくりの「酒盗」は
家族も帰ってくるのを
楽しみに待っているほどに
酒がすすみご飯がすすむ逸品。

  そんな鰹(かつお)は、
  いろんな食べ方ができて、
  余すところなく
  料理できます。

そんないろいろの
食べ方を此処にご披露。
かつお出汁をたっぷり使った、
「俺のたれ」でつくる
玉子かけごはんにぶっかけうどん。

ご飯たまご

おれたれ

うどんおれたれ

そして、
かつおの「漁師のラー油」を
使った「焼きラーうどん」や
「焼きらーそば」も
なっかなかいけますぞ~!

漁師のラー油3瓶

焼きラーうどん-5

下味して
醗酵した米麹に漬けて
から揚げした酒のおつまみ。

かつおあげあげ

身が崩れないように
一度素揚げした
サイコロ状のかつおを
使った「かつおカレー」。

かつおカレー揚げ

かれ-なべ

カレー-5

このかつおカレーは、
子供が大喜びする逸品です。

  そして、
  かつおの腹身側を
  揚げもにした
  「はらんぼ揚げ」。

はらんぼ揚げ

そのはらんぼを
塩を振って網焼きした
「はらんぼ焼き」。

はらんぼ焼き-2

はらんぼやき

そしてお馴染み
「かつお祭」で人気の
生姜・ニンニクに
たっぷり漬けて
甘辛いタレで焼きあげた
「かつおのステーキ」。

ステーキ-5-1

ステーキ-5

かつお捨て―気

かつお一匹に
一つしかとれない
「かつおのチチコ」を
生姜醤油で炊き上げた
「かつおのチチコ煮」

チチコ煮

その「チチコ」を、
串焼きにした
「かつおのチチコ串焼き」。

ch知子焼き-2

チチコ串焼き

筍やらイタドリやら、
旬の野草など
使ったかつお料理も
聞いたことがありますんで、
またの機会に公開します。

たけのこかつお

まだまだ、
あるあるかつお料理。
「パイレン」やら
「犬殺しの煮浸け」やら、
かつお料理はありますが、
時間をみつけて
画像をあげてみたいと思います。
お待ちくださいませ~!!

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