久礼八幡宮を歩く

梅雨の中休み
真っ青な
空が広がったので、ぶらりと
久礼の鎮守を歩いてみた。

久礼八とびら

久礼八幡宮の由緒は、
こと明らかに
なっておりません・・が、

  宝物の
  「鰐口(わにぐち)」の銘には、
  明徳三年(1392)とありますので、
  この頃には早くも社殿が
  あったものと思われる。

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宝永四年(1707)の
大地震、大津波で
社殿の柱が
一本も残らず
流出すると言う災害に
棟札や宝物、古い記録まで
無くなったと
古文書は伝えている。

   現在の社殿は
   文政八年(1825)に
   再建されたもので、
   江戸時代後期の
   建築様式を今に伝え、
   貴重な県社でもある。

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我々の悪ガキ時代でも
この鎮守の森は昼なお薄暗く
なんやら恐る恐る入っては
その森に棲みか作り、
狛犬に跨っては
悪さ遊びをしたもんじゃった。

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現存する者すべてが
生まれた時から
浜ぎわに鎮座する
この氏神さまを
誰とは言わず掃く清め
今も心の安らぎとして
崇めている。

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いいまち-1

梅雨の中休み
晴れた日のひと時
ぶらりと境内を散歩するのも
これまったいいもんですね~。

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