平山郁夫美術館・瀬戸内海

三年前、
みなとオアシスのイベントで
瀬戸田を訪れた時に、
こりゃぁ~
え~チャンスじゃと思いながら、
その時には
忙しくて行けず仕舞い。

   何時か改めて
   行ってみたいと思っていた
   「平山郁夫美術館」に
   やっと行ってきたぜよ。

島-20

「瀬戸内海」
何時来ても、
なんとも穏やかで
優しい海が広がる。

島-1

島-2

土佐の高知と言うと、
太平洋の
荒々しい海ばかりで、
そのまた日本の
太平洋側を生業の場とする
「土佐の一本釣り」かつお船は
海とは・・恐ろしげな場と
否が応にも植えつけられている。

荒海-1

荒海-2

太平洋側をテリトリーとする、
そんなかつお船が、
数年に何度かこの瀬戸海に
入ってくる時がある。

   めったに無いが、
   太平洋側で
   かつおの生き餌である
   「活きイワシ」が
   手に入らない時に
   瀬戸内海を
   航行する時もある。

かつお船005

夜、
この瀬戸内を通る時ゃ、
眠れないほど若い衆は
興奮するのだ。

  日頃、
  灯り一つ見えない
  荒海の太平洋側から
  この海に入ってきたら
  そりゃぁ~も~
  灯台やら
  街の明かりやら
  行き交うフェリーの
  華やかさやら・・・、

周りは灯りだらけで
とにかく
銀座のど真ん中状態。
荒れる波もなく
ネオンまでがちらつく海に
「こんな海もあるんじゃぁ~」・・と、
大興奮したもんじゃった。

島-18

しまなみ海道、
幾つ橋を渡ったろ~・・?。
幾つ島を通りすぎたろ~?。

橋

島-19

やっと念願の
平山美術館に到着。

島-8

島-4

島-5

島-6

島-7

   一服の絵画と見紛う
   その静寂の
   厳かな建築も
   見事じゃけんど、
   流石に平山画伯の絵には
   圧倒される迫力があった。

平山-1

平山-2

平山-1

平山-2

たっぷり堪能して
フェリーに乗り
またまた橋を渡り
弓削島へ・・・。

島-3

島-9

島-11

弓削島を散策
島を紹介する雑誌などに
何度か見た事がある
Cafeへ。

島-14

島-15

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島-17

島-30

帰りは
西条から、
愛媛と高知を貫く
長い長い
寒風山トンネルを抜け
一の谷やかたで
飯食って帰ってきた。

島-21

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島-26

しかし
凄い画家がいるもんじゃね~。
その祈りの心まで
伝わってくるよ~ぜよ。

郁夫

さぁ~。
観るもんも観たし
まぁ~た今日から
ぐわんばっていきましょ~!

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