天候に恵まれた三連休~冬は近い

11月の行楽日和
お天気に恵まれた三連休でした。

   そんな
   三連休の最終日、
   「シラサ」を求めて
   興津(おきつ)に
   行ってきた。

きむちらーめん

「ウツボのすき焼き」の
注文が入りだしたので、
今朝は急遽
「すき焼きのタレ」造り。
   ↓

http://shop.dokuremon.com/?pid=75387123

そんな
「タレ造り」の手を止めて、
この時期
カメラマンの姿が多くなってきた
何時もの八幡宮前の浜へ
朝陽を拝みに行ってきた。

冬は-2

この明けていく
情景の中にいると、
生きている実感とともに、
さぁ~
ぐわんばってみるかってな
なんやらフツフツと
活力さえも漲ってくる。

冬は近い

太陽

朝の一仕事を終えて、
新鮮さや美味しさで有名な
興津のシラサを買いに行こうと
一路四万十町へ、

   その途中、
   「こめこめフェスタ」で
   賑わうイベント会場へ
   ちょいと寄り道。

こめこめ

こめこめ-3

お隣町、四万十町も
がんばってますね~。
顔馴染の知人たちが
この天候に感謝しつつ
大声でお客さまの呼び込で
溌剌と頑張っていました。

こめこめ-4

こめこめ-2

こめこめ-5

こめこめ-6

   そんな
   大賑わいの
   イベント会場を離れ
   お目当ての
   興津の港へ

おきつ-1

も~何年ぶりになるだろ~・・・。
子供たちが小・中学生の頃に
何度か興津の浜に
キャンプに行ったことがあるが、
あの頃と、さほど
道中も変わっていなかった。

okitsu.jpg

おきつ-3

今だ道幅は狭く
難所とも言える
くねくね道が続く
降り坂じゃけんど、
この浜のなんと美しいことか。

   やっとこ到着。

おきつ-2

知り合いのおばちゃんたちが、
和気あいあいと
作業に勤しんでいた。

おきつ-4

おきつ-5

おきつ-6

シラサ-1

「シラサ」
高知では「シラサ」と呼ぶが
世間いっぱんでは「シラス」とも言う。
このシラサとは、
      カタクチイワシ・マイワシ
      イカナゴなど、
      体に色素がなく
      白い稚魚の総称。

シラウオ、
シロウオのことを
「シラス」と呼ぶ地方もあるが、
土佐では
この稚魚をシラサと呼んで
これを塩ゆでにして
干したものを、
ちりめんじゃこや、
白子干しなどとも呼ぶ。

  いずれにしても
  白く輝くように
  ふわっとして美味しい。

興津を離れ
また元来た道を
ごとごと上がり四万十町
窪川のまちへ・・。

   帰り途中、
   我が社の商品を
   扱ってくれている
   「ユーイング四万十」に
   寄ってみたが、

ここもまた
大勢の観光客の方々で
あふれかえっていた。

わがしゃ

午後1時30分、
さすがに腹がへって、
七子峠の
豚太郎に寄ったが、
これまったこの田舎で
並ばにゃいかんほどの
盛況ぶり。

らーめん

やっとこ
お腹をみたしたぜよ。

30分-1

30ぷん-2

それんしても、
土曜日曜、土曜日曜・・と、
時期外れの台風に見舞われ
ちょいとうんざりしてましたが、
さすがに11月に入って
お天気が落ち着いてきました。

   さぁ~・・・、
   こんどの19日(日曜日)は
   久礼の門前市でございます。

多くのご来場を
お待ちしてます~!!

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あきsan

Author:あきsan
土佐の生まれで黒潮育ち
元・鰹一本釣り漁師の戯言ブログ

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