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三原研修&水揚げ&10分ガイド



村民の生活を支えるため、
商工会有志がミニスーパーを開設した、
小原村へ研修に行ってきた。

三原-5

高知県の西部に位置し、
周辺を四万十市・宿毛市・土佐清水市に囲まれ、
南に主峰今ノ山を現流域とする下ノ加江川、
北に貝ケ森山を源流とする
四万十川支流中筋川の流域にある山村です。

   久礼を出て
   とにかく西へ西へ
   約1時間30分で
   三原村に到着。

にしへ-1

まずは、
農家民宿「くろうさぎ」で
腹ごしらえ。

三原-3

三原-1

三原-2

ツガニの汁物、三原米、
自前で採れた山菜はじめ、
漁師町のものには
身体によさそ~なとり合わせ、
美味しく頂きましたぁ~。

三原-4

そして、
研修地である
「みはらのじまんや」へ。

にしへ-2

少子高齢化の進む
人口わずか1500人の村。

  後継者がいなくなり
  唯一残っていた
  生鮮食料品店が
  店をたたんだため、
  生活必需品など
  地元購買率ゼロの村に
  「このままでは
  村内の小売店は
  だめになってしまう」・・と。

三原-6

小売店だけでなく、
村民まで危機感を持ち始めた。

特に高齢者からは、
生鮮食品を扱う店が欲しいとの声が、
村や商工会まで寄せられ、
立ちあがったのが、わずか会員58名
職員2名の三原村商工会だった。

三原-7

「拠点ビジネス構想」をまとめ、
平成23年に「プロジェクト」を立ち上げ、
村や県の補助金を活用し、平成24年に
ミニスーパー「みはらのじまんや」をオープン。
当初の予想を上回る売り上げを越え、
創業以来現在に至って
黒字経営が続いているという。

みはら

必要にして不可欠な
ミニスーパーの誕生であったろ~が、
やはり、やる気のあった職員や
はたまたこの構築事業に
賛同してくれる熱い村議やら村の応援が
あったればこその展開であったろう。

三原-11

三原-9

三原-10



  そんな施設を見学のあと、
  三原村の「どぶろく」を
  お土産に買い
  大蓮で有名な公園を視察して
  三原を後にした。

その明くる日は
「かつおの生姜煮」の
製造が入っていたので早起き仕事。

生姜煮-550

生姜煮しょうが

生姜縫い

しかしまぁ~、
鰹乃國と名のる地域で、
ちまちました商品は造れないと
かつおと生姜が1対1の
コスト計算そち除けの贅沢な造り。
お陰で徐々に人気を呼び始めた。

生姜煮瓶3個

そんな
「かつおの生姜煮」造りを
ちょいと中断して、
明々と新港に灯りがともる
水揚げ市場に一息入れに行ってみた。

揚げ-3

流石に
漁師町の朝は早い。
行き着くと早くも水揚げは終わり、
午前6時30分からの「セリ」を
待つ準備に入っていた。

揚げ-2

揚げ-4

揚げ-1

新鮮かつお

流石鰹乃國、
鮮度はただもんじゃなく
超~一級。

  その後、
  夜が明けて仕事を終え、
  午前中は先日の台風で
  舫い綱が切れていた
  かつお祭用の大イカダを
  繋ぎとめて帰ってきた。

Eye+スーパーの日だったが、
ちょいと早めに家を出て
県展へ洋画・日本画を観にいってきた。

そしてスタジオへ、

10punn.jpg

是非次回出演のときは
このTシャツで出てくださいとの
関係者からの要望で
10分ガイドのTシャツで出演。

   しかし、何時もの
   ど久礼もんTシャツから変わり
   真っ赤なTシャツ。
   自分でデザインしておきながら、
   なんやら面映ゆいもんですなぁ~。

kubota.jpg

久礼に来て、
お宮さん通りや大正町市場で、
この赤いTシャツを見つけたら、
何でも遠慮せずに質問してください。

   10分だけは
   何でもガイドいたします。
   なんで10分かと言いますと、

しゃべり好きのガイドたち
話しだしたら止まらない。
逆にお客さまに鬱陶しがられますから、
10分で切り上げまする~。

田中

案内-4

案内-2

そんな紹介をかねて
番組は無事終了。

昭代司-01

がいど-01

10分-03

是非、
赤Tシャツをご利用くださいませ~。
 
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プロフィール

あきsan

Author:あきsan
土佐の生まれで黒潮育ち
元・鰹一本釣り漁師の戯言ブログ

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