さぁ~次週は「かつお祭」じゃぁ~!

今日は薫風爽やかに
最高のお天気ですね~。
・・・・っちゅ~ことで、
いよいよ次週日曜日は
我が町最大のイベント
「かつお祭」でございます。

2017かつお祭り-521-1

土佐人と「鰹」とは
切っても切れない縁がある
黒潮逆巻く土佐沖に
かつお釣りに乗り出して以来400年。

400年2017-1

その鮮やかな
釣り方の優美さから
遠くから見ても
あれは「土佐船」・・と分かるほど、
全国に名を馳せてきた
「土佐の一本釣り」

足摺の鼻前での
かつお釣りの絵じゃろ~、
安政4年、
「土佐海上松魚釣」として、
あの
安藤広重も描いている。

広重鰹釣り2017

大漁、安全を祈願した、
絵馬も数多く土佐には残っている。

絵馬2017-2

「鰹乃國」と謳われる
久礼の町には、
その時代時代に変わっていった、
かつお船の模型も等も所蔵されている。

大正2017

櫓櫂や帆船の
江戸時代明治期を過ぎて
大正時代には
「焼き玉エンジン」を載せて
室戸沖や足摺沖まで
遠征していったよ~だ。

   昭和になると
   焼き玉エンジンから
   ディーゼルエンジンに変わり
   徐々に戦闘能力を
   高めていったよ~じゃ。

かつお船昭和20年~30年2

そして、
小さな港町ながら、
その「かつお船」も
「大型船」「小型船」に
形態が分かれていったよ~だ。

  2月の末、
  故郷に別れを告げ
  久礼の港を出て行ったら、
  11月中頃まで
  帰ってこない大型船。

大型-2017

大型-2017-2

   焼津や気仙沼やら
   他県の水揚げ拠点に
   航海を重ねる大型船も
   日本の太平洋岸をテリトリーに
   日々頑張って
   かつおを追っているが、

水揚げ-02017  

土佐沖で獲れた
「かつお祭」に使われる
鮮度抜群の「かつお」は、 
久礼の港を拠点に
ピストン航海(揚げ出し)を
繰り返して頑張るのが
この「小型船」が担う。

小型-0217-1

小型-2017-4

小型-2017-3

小型-2017-2

土佐沖の近場で
釣れたその獲物を
一時でも鮮度のいいうちにと、
ほとんど日々
水揚げが行われている。

katsuo2017-1.jpg

「かつお祭」は、
そんな鮮度バリバリの
かつおを使っての祭です。

かつお節2017-1

たたきさばきやき

タタキ火-0217-1

タタキならべ-1

そんな「かつお」を堪能しに
5月21日には
久礼の八幡宮前に来ませんか、

にんんいく-2017-1

爽やかな薫風のなか
地酒を呑りながら
ガッツリニンニク挟んで食う
春のかつおは最高ですぞ~!!。


2017・GW後半

今年のGWも
いよいよ後半でございます。

   流石に「鰹乃國」、
   他県のお客さま
   他国のお客さま、
   さまざまなお客さま
   その方達の口コミで
   この頃はすっかり
   「生かつおの刺身」が、
   大好評でございます。

さしみ-2

田中たかひろ

高知県と言えば、
なんちゅ~ても
「かつおのタタキ」でございますが、
日々「生」かつおの揚がる
この「鰹乃國」と言われる
久礼だから提供できる
「かつおの刺身」。

かつおさしみ001

久礼の大正町市場、
その一角を占める
「田中鮮魚店」の
かつおソムリエに
その割合を聴いてみると、
「この頃は、70%以上が
かつお刺身のご注文に
なってきたぜよ」・・・と
話してくれた。

たかひろ

かつおは、
鮮度さえしっかりしていれば、
「生の刺身」が
断然美味いのは周知の事実!

   現に
   久礼の漁師は
   ほとんどが
   生で食います。

久礼に来るお客さま方には
やっとその事が
浸透してきつつあり
嬉しい傾向じゃね~。

   午後3時頃、
   空が真っ青に
   開けてきたんで、
   ちょいと
   原チャリ散歩に。

飛行機雲

も~町も、大正町市場も、
お客さまも帰って
暇になったろ~と、
八幡宮前の駐車場を見れば
まだまだ
大勢の観光客の方々が
来てくれてます。

ちゅ-1

ちゅう-3

ちゅう-2

青い空と青い海を眺め
ひと時を寛ぐお客さま方。
   この久礼にゃ、
   アミューズメントも
   テーマパークも
   無いけんど、 
   ゆたぁ~っと
   こ~やって
自然と同化するのも
これまったえ~もんです。

浜-01

浜-1

そ~だ、
昨日・一昨日と、
随分サーファーが、
大野の浜に
来ていたっちゅ~ことで、
今日はどんな事じゃろ~かと
東側海岸へ行ってみた。 

キャンプ

流石にGWも後半、
小鎌田のキャンプ場には
二組ほどの
グループしかいなかった。

双名島を廻り込んで
大野の浜に出てみたが、
今日はまったく波が無い。
それでも
何人かのサーファーが。

うみ-1

sa-2.jpg

さ-1

ついでに、
対岸にある黒潮本陣へも
ちょいと行ってみよ~と
足を伸ばしてきた。

   人気の
   「風工房」の二階も
   まだまだ満席のよ~だ。

かぜ-1

honnzinn.jpg

内風呂-1

露天-2

ロビー

「鰹乃國の湯宿・黒潮本陣」
先の頃に
BIGLOBEの人気温泉調べで、
1位になったお陰で、
この後半も
繁忙の様子だった。

1位の宿

けt-じ-2

こて-じ-1

併設されている
黒潮工房もコテージも、
満杯のよ~じゃった。

   帰りのその足で、
   大正町市場も覗いてみる。

machi-2.jpg

まち-1

この時間、
まだまだお客さまが
入りこんで来てくれている。
有難い事でございます。

  ここ数年
  台湾の人気TVクルーが
  この市場を
  紹介してくれたお陰で、
  随分台湾からのお客さまも
  増えてきたよ~だ。

まち-4

まち-3

まち-5

うちの店
「市場食堂・ど久礼もん」も、
この時間になっても
満席の有難さ・・・。

まち-8

何もない小さな漁師町ながら、
なんだかんだとその潜在能力は
居ながらにして驚くことばかり・・。

   
漁師町としては、
日本で初めて
「重要文化的景観」として
認定してもらったその武器を
これからも
もっともっと
磨いていかねば・・・。

↓ 

藁焼きタタキ体験記・2017

春のGW・秋のSW・・と、
毎年恒例となった「高知駅前旅ひろば」での
本格かつお藁焼き体験&試食会。

体験記

とにか「タタキ」と言うと、
藁火が命。
お天気が心配じゃったけんど、
3日4日の両日ともに
なんとか雨に降られず
大盛況のうちに終える事ができたぜよ。

ステージ-2

ステージ-1

この頃は県外からも
追っかけファンまでいる
土佐のおもてなし海援隊の
ステージが終わるといよいよ
我ら、企画・ど久礼もんによる
「かつおの藁焼きタタキ体験」
「さぁ~!!
かつおを捌くぞ~!」の号令に
大勢の
観光客の方々が集まってくれる。

体験-1

体験-2

体験-5

体験-6

体験-3

かつおの捌きが終わると、
いよいよ「焼きの体験」。
準備万端Mr・清岡が
「さぁ~焼くぞ焼くぞ~!」と
「体験したいもんは集まれよ~!」と。

体験-7

ステージの終わった
おもてなし海援隊のメンバーが
代わる代わる焼きのサポートをしてくれる。
まっこと有難い有難い。

体験-10

体験-8

体験-9

体験-11

体験-14

体験-15

体験-12

体験-13

体験-16

体験-30

体験-21

体験-20

体験-19

体験-22

「熱い~あっつ~!!」と言いながらも、
子供たちににゃGWの
思いで造りになった
「焼き体験」も終わると、
いよいよ今度は試食会。

体験-26

その頃になると、
何処からか人が集まり
高知駅まで届く長蛇の列。

体験-18

こ~やった並んでくれる
観光客の一人一人に
腹一杯食べさせてやりたいけんど、
このGWはかつおも高騰。

  ほんの
  三切れ程じゃけんど、
  まっこと申し訳ない。

体験-24

体験-29

GW期間中、
サポートに入ってくれている
大学生たちのお陰で
スムースに流れて混乱なし。
ありがと~ありがと~!

体験-25

体験-28

体験-27

体験-17

塩たたきで食べるもよし、
柚子いりタレで食べるもよし。
ど久礼もん特製の
甘めのたれも大好評。

  お魚苦手・・・と言う
  子供も、一口食べたら
  も~こっちのもん。

「おいしぃ~~!」の連発。

体験-23

そ~やって
味わって頂いた方々に、
「も~ちょっとかつおのタタキを
 味わってみたいなぁ~・・・と、
 思う方はお街に
 繰り出してみてくださいよ~!」・・・と、

ま、
これが我々の目的役割。
多くの方が、
「今から食べに行ってきます~」と
街に繰り出して行ってくれた。

【薫風に 波の音雄々し かつお船】

さぁ~薫風
いよいよ初夏でございますね~。

   「薫風」っちゅ~と、
   青葉若葉を抜けてくる
   芳しき新緑の風じゃけんど、

我ら久礼の浜っ子は、
はえ(南の風)にのってくる
独特の潮の匂いで
あぁ・・、
今年も夏がやってくる・・・と、
思いを馳せるもんでございます。

薫風-4

このはえの風が
爽やかに吹き出すと
浜には一斉に、
幟やフラフが旗めきます。

薫風-1

そんな
久礼の大正町市場も、
朝から大勢のお客さまが。

薫風-2

水も温んできたのか
あちこちの浜辺の水ぎわに
幾組もの寛ぐ人たちが・・・。

薫風-5

薫風-6

薫風-10

沖からは
ズシッと沈み込んだかつお船も、
軽やかなエンジン音と
かき分ける波を高らかに
勇壮に帰ってきます。

薫風-3

いいもんですね~、
なんとも潮の香りが芳しい。

  そんな
  匂いに誘われて
  ちょいと赤灯台に
  原チャリ散歩に行ってきた。

薫風-9

劇場アニメ「ポッピンQ」で
映像にも出てくる
この赤灯台に
早くもアニメファンが
訪れだしてくれ出したのも
嬉しい近況ぜよ。
     ↓
https://youtu.be/OL_cKZ5WgUQ
いやはや
嬉しいもんですね~・・。

薫風-7

薫風-8

それにしても、
初夏をそこにして
土佐の海は
まっこと綺麗じゃね~。

薫風-12

薫風-11

春の海-3

春の海-1

春の海-4

こりゃぁ~年々、
観光客の数が
増えて来るのが
納得の海色ぜよ。

空は藍 青葉若葉に 初がつお

今日は雲一つない
真っ青な空が広がっています。

   そんな朝、
   お茶しながら
   新聞を広げてみると、
   一面をオールカラーで
   久礼の一本釣り
   かつお漁船の記事がぁ~!

二本張り記事

流石、
敏腕の新聞記者、
自身10日あまり
小型かつお船に乗り込んで
撮っただけあって、
え~ショットでございます。

   かつお船といっても、
   同じ海況を回遊している
   マグロも当然釣り上げます。
   10キロ~20キロと
   大物を釣り上げるとなると、
   なかなか一人では上がらず、
   二人がかりの「二本張り」。

二本の竿から
釣り糸が途中から
「Y」の字のように一つになり、
波の腰(ゆれ)を使って
瞬時に掛け声をかけ合い
一気に船に取り込みます。

新聞一面

かつお祭ポスター760-2

「かつお祭り」を来月に控えて、
海は格段に輝きを増し
山は新緑でポップコーンのように
膨れ上がってきた。

あ双名島

双名島東西南北

青葉-1

青葉-2

そんな昨日は、
   恒例となった、
   明徳義塾の生徒
   180人ほどが、
   「かつおの藁焼き体験遠足」の
   やってきたぜよ。

明徳-1

明徳-2

明徳-3

流石にスポーツで
鍛え上げてるだけあって、
皆快活な生徒ばかりじゃった。

  早速
  三班に分かれて
  かつおの藁焼き体験。

たたき炎

明徳-8

明徳-6

明徳-13

明徳-10

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明徳-11

明徳-18

明徳-15

明徳-14

明徳-12

明徳-16

明徳-17

さぁ~明日から、
いよいよGWでございます。
今日も土佐の高知は
い~お天気でございます。

鯉のぼり-2

我ら
「企画・ど久礼もん」は、
5月3日4日の両日
高知駅前のとさてらすで、
「かつお藁焼きたたき
無料試食会」をやりますぞ~!!

直送の

旅ひろば実演-6

旅ひろば実演-1

二日とも、
午後12時から~と、
午後2時から~でございます。

お待ちしてます!!