春がきたぞ~!!

海が春色に輝きだした。
そんな沖の模様を
春の土佐沖で頑張りよりる
漁師の友人に写真を拝借。

春色

水揚げ市場にも
春のかつおが揚がりだした。
久礼の
かつお一本釣り小型船も
段々と好漁の兆しが・・・。

はるかつお

そんな、
ホワイトデーの今日、
ちょいとしたお返しにゃ、
これ以上ない優れもんが、
それがこれ ↓

しょうがの恋ホワイトデー

流石に
啓蟄をすぎて
暖かな日差しに
爽やかな風が吹き始めると、
一気に花芽が膨らみ
開花していきます。
   そんな川渕の
   土手を
   ぶらついてみたぜよ。

桜はや

haru-2.jpg

早咲き桜

はる-6

たいわん

はる-7

haru-9.jpg

はる-3

haru-5.jpg

はる-8

はる-5

haru-10.jpg

はる-1

はる-4

いいもんですね~春は。
・・・ってなこと言いながら、
帰ってきたら
温々とした炬燵のなかへ。

お茶-1

熱いお茶飲みながら
ちょいと
飴玉もしゃぶりながら、
録りだめた
鬼平犯科帳をみる、

むむ~~~・・・・、
完全に爺の域に入ったか。

おきゃく「ところてん早食い競争」

今日は
かつお出汁で有名な
久礼名物高知屋の
「ところてん」の
早食い競争があり、
煽り突き役で
応援に行ってきたぜよ。

  会場に到着すると
  早くもお友達らぁ~が、
  盛り上がってました。

原さん

メインステージ上で行われた
「ところてんの早食い競争」
その白熱の戦いぶりを
カメラに収めてやろ~と
思っていたが、
ところてんの突き役となれば、
そんな余裕はまったくなし。

   終わってから
   やっとこ
   関係者たちと・・・。

中央公園

よどや

康介

_-2.jpg

_--1.jpg

横山

「かつおの生姜煮」造りで、
朝早かったんで
とにかく高知までの往復が
眠かったぜよ。

  ま、
  「おきゃく」実行委員長の
  要望通り
  盛り上げることが
  できましたぞ~~!!

みなさん
応援ありがとうございました。

春霞の季節

今朝も
寒いには寒かったが、
季節は間違いなく春に・・・。

うみ-3010-2

朝の海が金色に輝く
春霞の季節になってきた。

harunoumi.jpg

入港して来る漁船や
その向こうの陸に見える
黒潮本陣も
なんやらぼやけて見えるぜよ。

はるかすみ-2

はるがすみ

海辺の鳥たちが
羽を広げたり
じっとたたずんで
朝陽を浴びながら
しばし身体を温めている。

とり-1

漁師家のおばんから、
「きれいに干しあがったぜよ」・・と、
電話があったので買ってきた
まっこと「ウルメいわし」が
美味そうなぜよ。

うるめ3-10-1

メッセンジャーで送られてきた、
孫の写真でも眺めながら
ウルメを齧って一杯やろ~。

まこ3-10

まこことみ

まこ3-10-1

お爺冥利に尽きるね~。

春の大風!

今日は大風が吹いてます。
一雨ごとに
暖かくなっていくこの時期ですが、
天候の回復とともに
大風の吹く時でもございます。

    「土佐の一本釣り」、
    黒潮の狩人とも呼ばれ
    この土佐沖で頑張っている
    久礼も小型かつお船も、
    そんな天候に
    翻弄されている
    辛い時でもございます。

本

風

荒れる

センバツが始まり
桜が咲きみだれ
海は凪、
気温も上がり
早く好漁を迎える
初かつおの水揚げ時に
なってもらいたいもんです。

鰹

そんな昨今、
やっとこまとめを済ませ、
商工会に持ち込み
申告の作成を頼んできたぜよ。
あぁ~しんど!!

提出-

零細ながらの商売とはいえ
1年間放ったらかしにすると、
なんとも煩わしいもんですね~。
今年こそ、
毎月まとめておこう~!・・・・と、
この時期は思うのですが!
何時もの年になりそ~な気が。

怒涛の幕開け

時はあたかも観光シーズン。
幕末維新博や
土佐の「おきゃく」も開幕し、
4日5日と我々
ど久礼もんも中央公園へ参戦!

我が町の大正町市場にも
大勢のお客さまが
押し寄せてくれました~。

焼き

土曜日日曜日と、
大正町市場前にある、
「市場食堂・ど久礼もん」も
大忙しの様相でございました。
おばちゃんスタッフの大張りきり。

食堂-2

食堂

そんななか、
教育関係の
地域研修もあって
とにかく
あたふたあたふたの
大汗もん!

ぜよぴあ講演

なんとか少しでも
助けになればと
中央公園で
「焼きラーうどん」で頑張っている
「ど久礼もんスタッフ」のところへ
駆けつけよ~としたが、
とうとう土曜日は行けずじまい。

  しかし
  次の日曜日は
  しっかり皆と同行。
  いやぁ~忙しいかったぁ~!

ならび-3

ならび-2

ならび-4

ならび-1

あろがと

この日曜日は、
なんとか
午後7時頃までは頑張るぞと
意気込んで出て行ったが、
あえなく午後3時30分に
完売してしまいました。

  来年の事を言ったら
  鬼が笑うと言いますが、
  来年こそ(毎年言ってる)
  もっと頑張れるよ~に
  量を増やして参戦します。

しかし、
土曜日も日曜日も
テレビの実況が入ってくれて
有難いことに
お客さまが途切れることなく
常時並んで頂きました。
まっことありがとうございました。

  皆さん並んで買ってくれた
  焼きラーうどんの
  肝心要の調味料、
  「漁師のラー油」の
  お陰でもございます。

焼きらー02

奇跡のラー油

漁師のラー油鰹バージョン

さぁ~、
またまた「門前市」やら
「食1グランプリ」や、
連休がせまってくる。
うかうかしてらんね~!!
頑張って造らねば~!!

鰹乃國の華ぎのまち

さぁ~三月、
幕末維新博も
土佐の「おきゃく」も開幕!
お天気にも恵まれ
ほなほなと暖かい。
久礼の大正町市場にも、
観光客の方々が
多く訪れてくれ出した。
また、まちの近辺にゃ
あちこちと雛飾りが飾られ
なんやら急に
華やいできましたぞ~。

地図大760jpg

地図760

そんな
大正町市場のすぐ近辺で、
古布などを使って
人形やら小間物を製作している、
竹林呉服店の
作業場を覗いてみた。

2-23.jpg

あたしゃぁ~、
花より団子の口で、
お人形や花飾りなど
煌びやかさは解りませんが、
多くの方が観に来てくれてますので、
一挙公開してみまする~!

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202.jpg

201.jpg

まだまだ
この月は飾っているそ~なので、
観に行ってみませんか・・?
市場の誰かに、
「竹林さんの雛飾り」・・と聴けば、
すぐにわかります~。



かつおと生きていく

「かつおと生きていく」
過日の高知新聞に
漁師をはじめかつお取り扱い業者、
日本一を誇るかつお消費県として、
また日本の今、置かれている現状を
具にまとめあげた素晴らしい記事が
掲載されていました。

かつおと生きていく

かつおと生きていく-2

かつおの一本釣りとして
400年続いてきた
「かつおと生きてきた町」
この中土佐町(久礼)にとっては、
確実に減っていく
この海洋資源を、
どう立ち向かって行くかの、
まさに正念場の時が
今そこの目の前にきている。

   漁業関係者に聴けば、
   そんな土佐沖に
   今日も元気に地元の船は
   出漁していったと言う。

沖

なんとか
赤身爽やかで甘みのある
春のかつおが
好漁であってほしいものだ。

かつお

そんな思いを巡らしながら、
今朝の大正町市場へ行ってみると。
折しも三月三日のひな祭り。

三月

雛段

市場のあちこちに
ひな人形が飾られ
雑然とした空間を和ませている。

魚屋

そんな
魚屋の一角に
可愛らしい魚発見!

ふぐ可愛い

毒を持つ
魚とは思えない
愛嬌たっぷりの小河豚。

  そしてこれまた、
  ちくと愛嬌が無いほどでかい
  大ヒラメ。

でかい

しかし、
市場ってのは
規格品がピシッと揃った
スーパーと違って
いろいろな発見があって、
面白いもんじゃね~。

  さてさて、
  話ゃ~
  と~んと変わりますが、
  いよいよ明日は
  土佐の一大イベント
  「幕末維新博」と
  土佐の「おきゃく」の開幕!
  
おきゃく2017

我々
企画・ど久礼もんも、
何時もの「焼きラーうどん」で、
中央公園に参戦いたします。

焼きらー02

焼きラー-01

焼きラー-03

みなさぁ~ん
お待ちしてます~!!

↓/span>

土佐の「おきゃく」じゃど久礼もん!

さぁ~いよいよ3月!
土佐は浮れて観光シーズン!
桜の開花に先駆けて
土佐の「おきゃく」が始まりますぞ~!!

土佐のおきゃく2017-8

おきゃく2017

そんな「おきゃく」の先頭切って
3月4日(土)5日(日)と
中央公園へ出張ってまいります!

Bgurume 

Bgurume-2.jpg

毎年中央公園での
土佐の「おきゃく」に出張っては
好評を頂いてきました、
漁師のラー油使った
「焼きラーうどん」での
参戦でございます。

土佐おきゃく-2017-2

土佐おきゃく2017-6

土佐おきゃく017-1

土佐おきゃく2017-7

土佐おきゃく2017-4

焼きらー見本760

今年も例年のごとく、
焼いて焼いて
焼きまくりますんで、
挙ってのお立ち寄り
心よりお待ちしております~!

土佐おきゃく2017-3

土佐おきゃく2017-5

土佐のおきゃく2017-9

皆さん、
お待ちしてますぞ~!!


焼きラーうどんに春の海

なんやら春の兆しが・・。
しかしまだまだ油断は禁物、
突然寒さはやってくる。

   そんな春の兆しが
   見え隠れする昨日は
   サンシャイン佐川へ
   「焼きラーうどん」の
   デモストに行ってきた。

焼きラー佐川-1

お陰で、
いろんな方々に
お会いすることができました。

もとやま

にしもり

まだまだ
訪ねてくれた方がありましたが、
写真撮る間がなく
すんませんでした。

佐川店-1

こんな見出しを
作ってくれてたお陰で、
午後2時頃には
完売しましたぁ~!

清岡佐川

坂井-佐川

ど久礼もん事務所が、
からっぽになると言うことで、
一足先に久礼に帰ってきたら、
流石に日曜日、
大正町市場を含む
お宮さん通りは
大賑わいの様相でした。

ひと-3

すると・・・、
こんなお方にも遭遇。

小枝

まだまだ
「こんじる」さんやら
FB友達にも
たぁ~くさんお会いすることが
できましたあ~。

ひrと

人-1

ちょいとうららかになり
春の兆しの見える
海をふらぁ~っと
見に来てくれてたんじゃね~。

海

海-2

しかぁ~し、
この時期は
なんやらうんざりいたします。

うんざり-1

なんのこたぁ~ない、
日頃からちょいの間に
仕分けていれば
楽勝もんのはずが、
1年間放りッぱなしの自業自得。
あぁ・・・、うんざりやぁ~!


しょうがの恋~長い一日

今朝の早朝も
凛として寒かったが
日が昇ってきたら次第に春の陽気が・・。

そんな昨日は、
長~い一日でございました。

朝

真っ暗な内から
「しょうがの恋造」り。

しょうがの恋つくり

しょうがの恋760-1

久礼どれの「かつお」、
四万十川流域産の「生姜」。

鰹アップ

生畑

コストなんて
ケチくさい事を考えず、
「ほんまもん」に拘ったお陰で、
発売以来なんとか今まで
好調な売れ行きでございます。
まっこと感謝でございます。

しょうがの恋大

そんな
「しょうがの恋」造りを終えて、
浜に出てみたら
冒頭のよ~な素晴らしい夜明け。
青柳の大将の顔も
朝焼けに赤く染まってました。

大将-1

そのあと、
ひとっ風呂浴びて、
雑誌の取材を受けて
高知市内へ会議に・・・。

  会議終了後
  新年会もかねて送別会。

送別会-2

送別会-3

送別会-4

送別会-1

いやはや・・、
早朝3時半から
長~い一日じゃったぜよ。

   そして明日(2月26日)は、
   サンシャイン佐川で、
   「漁師のラー油」を使って
   「焼きラーうどん」を
   試食販売いたします~。

2017門前市-2

食うラー油

漁師のラー油-三個760jpg

↓ 

2017春の門前市

久礼八幡宮へつづく
お宮さん通り(大正町市場)で、
2017年春の門前市が行われます。

2017門前市-5

門前市-2017-2-1

今回の門前市は、
今、旬真っ盛りの
ウルメが主役でございます。

ウルメ-2017-5

春の門前市2017-1

とにかくこの時期の
ウルメは格別の美味さ!
皆さま挙ってのご来町
心よりお待ちしております。

ウルメ-2017-2

ウルメの干物を焼きながら、
地酒で一杯ってのも
めちゃえ~もんですぞ~!
   特に、
   この時期の
   ウルメの刺身は
   絶品ものでごじます。

ウルメ2017-1

ウルメ-2017-7

ウルメ-2017-6

ウルメ-2017-4

ウルメ-2017-3

我々、
企画・ど久礼もんはと言いますと、
毎年何時ものよ~に
何時もの場所で、
人気の「焼きラーうどん」を
焼いて焼いて焼きまくっております。

2017門前市-2

2017門前市-4

2017門前市-3

2017門前市-1

とにもかくにも
3月26日この日は久礼へ
旬のウルメと
焼きラーうどん
食べに来てください~!
おまちしてます~。

昼飯


今日は
まぁ~たいいお天気ですね~!
平日の火曜日ながら、
浜辺にも大正町市場にも
ぼちぼち観光客のお姿が・・・。

  そんな
  今日のお昼は
  市場食堂・ど久礼もんで、
  ちょいと友人たちと
  「かつお丼」でクッチャベリ。

かつおどんぶり--12-01
鰹の漁は少ないながら
春の鰹が
ボチボチ揚がりだした。
やっぱり美味いね~。

  しかし考えてみれば、
  一昨日家飯で食った
  「ウルメのどんぶり」と、
  焼いて食った意外は、
  この一週間、
  なんだかんだで
  昼飯は外食ばっかじゃった。

いちにち

市場食堂・ど久礼もんの
「焼きラーうどん」も
相変わらず美味かったし、

焼きラーうどん-01

久礼の「讃岐屋」の
「天ぷらワカメ・ワカメ」うどんが、
美味かったね~。

うどん-1

ラーメンでもうどんでも
なんでもござれの
麺好きじゃけんど、

  この「讃岐屋」の
  うどんはなんちゅ~ても
  一番じゃなかろ~か!?。

讃岐から来た頑固おやじが、
ドンドンシコシコ
朝から麺打ちしよる。

  じゃきに、
  11時45分じゃないと
  店を開けない
  こだわりうどん。

うどん-2

うどん-3

そしてまた、
お隣町の須崎の駅近く、
「味よし」の
かつ丼も美味かった。

。かつどんほけ

そしてこれまた、
お隣町の「峰の上」の
焼き肉の定食も
美味かったなぁ~!!

焼き肉-1

焼き肉-2

まっこと
外食続きだったんで、
今夜はお家で
「論吐奈唖焼き」でも作って
食ってみるか・・・・。

ろんどな焼き

そ~しましょ~
そ~しましょ~! 

↓ 

今日の大正町市場 2-19

お天気最高ですね~。
さぞや「龍馬マラソン」の参加者は
心地よ~く走っているじゃろ~!
夕方のニュースが楽しみじゃね~。

   そんな好天の
   久礼の大正町市場へ
   腹がへったんで
   飯の種を見に行ってきた。

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亭主が釣ってきた
鮮度ばりばりの
今どきの旬魚を
漁師の
おばちゃんらぁ~が
今日も棚に並べ
元気に売っている。

6-5.jpg
6-4-4.jpg

6-12-12.jpg

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沖ウルメが
そりゃぁ~美味そう~に
干し上がっている。
それも安いぜよ!

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魚屋を覗くと、
マグロの身を薄切りにしている。
どんぶり用じゃろ~か、
こりゃぁ~美味そう~じゃ!

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そんな市場のお隣、
市場で買ったものなら
持ち込んで食べれる休憩所、
「ぜよぴあ」を見てみると、
流石に3月も近いのか、
お雛様が煌びやかに飾られていた。

ぜよぴあ-1

ぜよぴあ-2

それんしても・・・、
なかなか豪華な
お雛道具じゃね~。

ぜよぴあ-4

ぜよぴあ-3

市場食堂・ど久礼もんも
覗いてみると
流石に昼飯時
満席になっていた。

かんばんど久礼

6-11.jpg

店先に並べている
持ち帰り用の
「焼きそば」「オムライス」
「お好み焼き」「玉子サンド」が
よく売れてます、
ありがとうございます。

サンドイッチ

やきそば

オムライス

お好み焼き

中でも、
何時もの人気商品か、
「卵サンド・200円」が
よ~く売れてますね~。

  こんなお天気の時は
  浜に出て
  海を見ながら
  つまむってのも
  え~もんですね~。

さんど

結局、
あれやこれやと見るうちに、
「うるめ干し」と
「ウルメの刺身」を買ってきて
どんぶりにして食ってみた。

  いやぁ~!!
  こりゃまっこと
  最高ぜよ!!

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美味い~!
ありがて~!
まっこと漁師町に
暮らしてこそじゃぁ~!
↓   

男の夢

昔、
船乗り仲間だった
むちゃ器用な先輩が、
一枚一枚木を削りだし、
曲げては張りつけ、
ブロック一つ一つ手作りした帆船。
その強請り貰った帆船を
しみじみと眺めては
大海原を航く夢を見る。

夢

孫たちを乗せて遊んだ
ヨット「miporinⅡ」を
持病の腰が痛くて、
残念ながら手放した
3年前の写真を眺めては、
大海原への夢を馳せる。

CIMG0765.jpg

龍馬ヨット

そ~だ、
もうすぐ
大好きな夏が来る前に、
腰を鍛え直して
も~一度ヨットへ乗ろう~!

しかし、
男ってのは
幾つになっても
陸であれ海であれ
乗りもんってのが好きですね~。
なんか見ているだけで、
夢が膨らむ・・・。

帆船00

帆船-7

帆船-6

帆船-5

帆船-4

帆船-3

帆船-1

帆船-2

そんな夢見る爺から
現実へ引き戻される
出来事があったぜよ。

ろん-5

昨日、
市内へ行く途中
ちょいと休憩に寄ったSE
車を止めよ~と
ひょいと前見ると
なんじゃこりゃぁ~!!

ろん-6

どっかの
バカタレ煙草吸いが、
灰皿を
ぶちまけて行ったがじゃろ~。
なんやらこんなのを見たら
同じ煙草吸いとしても、
腹が立ってムカついてくる。
根元まで吸いつくす
チンケな吸い方しやがって!
こんな奴の車に限って
スリッパで乗り込むほどに
どこもかもピカピカに
磨き上げているもんじゃ。

煙草すいい

今や
煙草吸いは
邪悪の根源と言われる時代、
おいらも大差ないことしよるが、
最低限のマナーは守れやぁ~!
くそ~!!ムカつく!!

かつお祭(ご案内)-1

いやぁ~、
今日は寒いですね~。
とにかくFacebookを見たら、
どこもかしこも寒波襲来!

   ってなことで、
   この久礼はと言~と、
   朝方ちらちらと
   雪らしきものが
   降ってたよ~な。

しかし寒さは超~一級。
みなさん一枚重ね着して
風邪をひきませぬよ~に。

かつお祭ポスターカット版

そんな寒波を
吹き飛ばすよ~に、
熱~い鰹のタタキ造りで、
ちくと温くもってください。

   2017年の
   「かつお祭」
   ポスターが
   完成しましたんで、
   初掲載!!

かつお祭ポスター2017

今年は5月21日日曜日。
多くの皆さまのお越しを
こじゃんと歓迎いたしますき!
挙ってのご来町お待ちしてます。

漁師の釣り-1

かつお祭釣り

兎にも角にも、
朝かから酒盛り
初かつお肴に
2万人での宴会は
なっかなか
壮観でございますぞ~!!

かつお祭案内版

またまたお外は、
燦々とお日さまが
照っているのに
雪がちらついてます。

続きを読む

南国土佐は寒いぜよ。

ちくと
カニと肉食いに行こう・・と、
夢千代日記の里、
湯村温泉へいってきたぜよ。

雪-3

高知を出る時、
向こうの状況を聞くと、
雪はまったく心配ありません、
消えて無くなった・・・
とのこと、

   なんのこたぁ~ない、
   そりゃぁ~
   向こうの人の日常で、
   土佐人にとっちゃ
   大雪でんがな・・。

雪-2

雪-1

雪-4

しかし、
土佐人ってのは
せっかく
カニを食いにきたのに、
酒がまわりだすと、
カニどころじゃない!

かに-1

だけんど、
朝飯は何処の旅しても、
美味いですね~。
それもそのはず、
飲み会が始まると
つまみどころじゃない・・から、
当然朝は腹減り状態。
おもわず、
2杯もおかわりしたぜよ。

  そして、
  帰りに寄った
  但馬肉は、
  皆、真剣に食っていた。

牛-1

牛-5

牛-4

牛-3

まっこと改めて
土佐人ってのは
ど~しょ~もない
酒飲みですね~。

   行きも
   帰りも
   飲みっぱなし!

20名

  それんしても、
  帰ってきたら
  土佐は大風が吹いて
  まっこと寒いですね~。

鋭気をつける!

2月に入ると、
なんだかんだと飲み会が続く!

ろん-3

市銀-1

ろん-2

ろん-1

こんな時ゃぁ~、
やっぱりガツンと
鋭気溢れるもんを
食うのが一番!

  ちゅ~ことで、
  先日、
  魚屋をやりよる
  同級生に貰った
  クジラを食ったぜよ!

ウネスに赤身
我らが子供の頃は、
「また今日もクジラか~」・・と、
毎日食わされたクジラが、
今や牛肉よりも高級な
食いものになってしまった。
貰いもんじゃないと
なかなか食うこともない。

うねす

赤身

ウネスに赤身

にんにく葉

たまぁ~にゃ、
クジラのすき焼きってのも
え~もんですね~。

双名島とライオン島今昔

さぁ~2月です。
年々出港が早くなってきた
久礼のかつお大型船。

  近日の初出港を控え
  化粧直しも新たに
  静かに港内で待機中。

出船-2

出船-1

この2月に出港していったら、
次に帰ってくるのは
11月の中頃。
故郷を離れ、長い長い
航海の繰り返しが続くので、
今はゆっくり羽を休めて
鋭気を養い安航を祈る時。

  羽を休めると言えば、
  その大型船のすぐ横で
  人の気配にも
  驚く様子も無く
  カモメが休んでいた。

鳥-1

鳥-2

そんな港を
ちょいと南へ回り
車でうろつくうちに、
久礼湾に浮かぶ
島々を見てみると、
我々が子供の頃に見た
風景とは
随分違うことに気が付いた。

ライオン島現在

   この「松碆・まつばえ」は、
   子供の頃は
   別名「ライオン島」とも呼ばれ
   ところどころ磯松も茂り
   雄々しく寝そべる
   ライオンそのものだった。

我々が生まれるまだ前だが、
大正時代に写した写真を見ると
なるほどライオン島と
呼ばれたはずである。

ライオン島

数十年前の
大波の台風時、
首側の先端部分が
崩れたと言う。

   そんなライオン島の
   昔の写真を見ていると
   「双名島」も
   大正時代に写した
   写真が出てきたので
   今昔としてお披露目。

双名島・大正時代モノクロ
双名島平成

昭和の時代となって、
灯台設置工事で
沖の島へも渡れる
散策できる双名島になったが、

   昔、
   爺さん達に聞いた話では
   陸側から碆をつたい泳いで
   一周して帰ってきたら、
   山ほどの「貝」が
   獲れたそ~な。

そんなこの双名島にゃ、
「まんが日本昔ばなし」に
「島をはこんだ黒鬼」として
悲しいものがたりが
放送された事がある。↓
http://dai.ly/xt42u3

双名島釣り人

土佐十景の碑は
大正15年に土陽新聞社
(その後、現在の高知新聞社と合併)が
県民投票により選定・建立したもので、
双名島は第8位で選ばれています。
   碑表の題字(上写真)は、
   当時、
   高知市役所勤務の海路爲吉、
   歌の当選者は野市町の
   川村あや作
『双名島 ふたりの親の手をとりて
    この名所にあそびてしがな』

双名島碑

双名島大荒れ

そんな歴史のある
この双名島に
春の陽気の日には
お弁当持ちで
遊んで見るのもえ~もんですぞ~。


   
  

黒潮本陣 潮の湯

午前中は
この時期としては
温かい方だったが、
午後からは冷たい西風が
ブンブン吹いてきましたね~。

本陣-05

・・・と
言うことで、
突如温泉が恋しくなり、
今日は超~近場(家から6分)の
黒潮本陣へ行ってきたぜよ。

本陣-04

本陣-11

本陣-09

本陣-03

本陣-012

温泉に入り、サウナに入り
露天風呂にも浸かって

本陣-010

寒い大風の中、
吹き荒ぶ太平洋を見ながら
露天風呂に浸かるってのは、
こりゃまったいいもんですね~。

  しかし、
  太平洋から直接汲み上げて
  沸かしている潮湯の
  この露天風呂。
  欠点もございます。
  
とにかく身体が落ち着きません。
お湯にすることで
塩分濃度も上がるのか
プカァ~ッと浮いて浮いて。
息を吸い込んだままだと、
ヘソが見えるほど
ひとりでに浮き上がる。

  なんとか岩場に
  足を突っ張っていないと、
  フワッ~ッと浮いて
  とり着かない。

そんな風呂から上がって
火照った身体を
冷ましながらの一服が
こりゃまったたまらない。

本陣-07

https://youtu.be/mY9-LxXdJ0Q

ゆうがた-1

https://youtu.be/UgcxbtbXHZ4
          ↑
そんな黒潮本陣への
ペア宿泊券の返礼品も
ございますぞ~!! ↓
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/39401

本陣-02

本陣-06

い~湯でございました。

1月最後の日曜日戦闘開始!

さぁ~、
いよいよ今日は
1月最後の日曜日でございます。

1-24.jpg

そんな昨夜は3年前、
「奥四万十博」を
ど~やって盛り上げるかってな
初期メンバーで、ちょいと打ち上げ。

り庵

り庵-3

り庵-4

り庵-2

ところが・・・、
ゆっ~くりこのメンバーと
呑りたかったがじゃけんど、
土曜日の晩と言うこともあり、
店が忙しいので
すぐ舞い戻って来いとの命令で、
2時間半ほどで
スナック論吐奈唖に帰ってきた。
まっこと申し訳ございませんでしたぁ~。

  日にちが変わるまで
  したたかに
  酔った昨夜じゃったが、
  明けて
  大正町市場へ行ってみると、
  早くも各店戦闘態勢!

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漁師のおばちゃん達も、
自船で釣った魚や、
干物を並べて・・・、
これまった戦闘開始状態。

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うちの店にも
早くも
お客さんが入ってくれている。
さぁ~ぐわんばって行きましょう~!

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市場食堂・ど久礼もんの
店内はもちろん
ゆったりした「ぜよぴや」へも
お運びして食べて頂けますが、
こんなちょいと温かい日は、
八幡宮前のPS浜で、
テイクアウト品を買って頂き、
仲良~く
分け合って食べるってのも
いいもんですぞ~!!

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そんな魚はもちろん、
大正町市場の美味いもを
ふらぁ~っと
食べにきませんかぁ~!


  

治癒力

今朝の新聞別紙で
高知で暮らす女性たちの応援紙
「K+」に「高知突撃癒し旅」って
エッセイでクリスタルボール奏者
かおりさんの記事が
載ってましたね~。

突撃ルポ

突撃

そのクリスタルボール奏者の
かおりさんが、
一度店へ訪ねて来てくれ、
お話を飲みながらうかがったが、

水晶でできたボール状の楽器を、
叩いたり擦ったりして音を奏で、
心を癒すサウンドヒーリングで
心地よく瞑想するとのだと言う。
自分はまだ経験がないが、
確かに
楽な格好で寝そべり
その音をほわ~んと聴けば
癒されることぁ~
間違いないろ~ね~。

   先日、
   都会で暮らし仕事する
   友人が店に寄ってくれ、
   その話の中で、
   「皆、大小のストレスを抱え
   生活しよるがぜよ・・・」・・と、
   話していたのを思い出した。

陽-7

そんな癒しやらストレスやら
生きる治癒力の話を聴くたび、

  俺ゃ~はたして、
  ストレスやらプレッシャーやら、
  精神的緊張があるかと言えば、
  まったくそんな高尚な
  上質なものに
  巡り合ったことがない。

確かに、
どきどきするよ~な
緊張感は何度かあるが、
それがまた楽しくもあり
後の解放感が
たまらなぁ~く好きじゃし。

陽-3

っちゅ~ことは、
人並みに上を目指す
向上心ってものが、
もともと無いから・・・かも・・。
んな心根がないから
ストレスとも思わないのかも・・。
なんとも、
その日が楽し~く過ぎれゃ
それで佳しってな極楽とんぼ。

  しかし、
  ストレスやら
  プレッシャーは別にして
  こんな俺らでも
  治癒力ってのは
  自覚もせぬまま
  追い求めているのかも知れない。

とにかくあの早朝の
海から立ちあがる
荘厳な(自分だけかも)
朝陽を見ると、
てやんで~、
  俺ゃ~生きてるぜ~!
今日もいろいろ
  やってやろ~かっ
てな気分が高揚して来る。

陽-2

陽-6

ま、
考えてみりゃ~、
ストレスやらプレッシャーやら
あんまし感じられんのは当然じゃ、
とにかく
毎日好きな事しかしていない。
まっこと
極楽とんぼの真骨頂じゃね~。

  たまぁ~にゃ、
  ヘタな楽器を掻き鳴らし
  唸ったり吠えたりの
  自己満足。

音楽

はたまた
気の合った連中と
どっちが客やら
分からぬほど
呆けて飲んだり。

酒

思いついたら、
一心不乱に楽し~く
没頭する商品造りとか。

商品群-2

そ~なると、
ただ飯食って酒飲んで、
好きなことばっかで、
生き甲斐ってもなぁ~
ないかいっ!・・と、
  聞かれそ~じゃが、
生き甲斐ってのは
間違いなくございます。

   孫の成長
   それが
   お爺の最大の生き甲斐
   最大の
   楽しみでもございまする。

孫龍馬-2

孫琴美

FullSizeRender.jpg

この三人の孫のためなら
何時でも命引き換えしまっせっ~
てな気分でございます。

  間違いなく
  お爺の治癒力№ワンの
  アイテム。

そんな孫らぁ~に
お爺は早く
逢いたいぞ~!!い!
これが言いたくて
  ながながと・・・・。



寒い時にゃ~どぶろくぜよ!

とにかく大寒を過ぎてから
寒い寒い日が続いてますね~。
こんな時ゃ~
まっこと「どぶろく」に限ります。

どぶろく-11

・・・ってなことで、
中土佐町の
ふるさと納税返礼品で、
「どぶろく」を提供してくれている
大野見の米づくり農家さんに
取材に行ってきたぜよ。
    ↓
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/39401/131846

どぶろく-2

特区清水園旗

とにかくこの
大野見って所は
漁師町の久礼からは
300mも上がった地域。

   昼夜の
   寒暖の差が幸いして
   あの美味しく名高い
   大野見米が
   とれるところでございます。

た

大野見

た-2

そしてまた、
米の美味しさを知ってか、
皆、酒の美味さも知ってます。
ですから昔から
この地の大野見を
「大飲み」とも呼んでおります。

  そんな大野見で、
  にごり酒の特区免許をとり
  米農家のおばちゃんが
  自家製の米を使って
  「どぶろく・にごり酒」を
  造っております。

どぶろく-7

そんなに
ごり酒造り農家から連絡があり
   「今年もえ~
   にごり酒がでけたぁ~。
   アルコール度も
   上がってきたき
   取材に
   きてください~」・・と、
知らせを受けて
早速大野見に上がってきました。

どぶろく-5

どぶろく-3

さっそく、
丁度のアルコール度になった
2種類のどぶろくを
取材がてら
ご相伴にあずかってきた。

どぶろく-8

どぶろく-9

飲ませてもらったはいいが、
こりゃぁ~
やばい!危ない!超危険!
コップ酒でキュルル~っと
喉に入っていく。

  大野見米特有の
  米の香りも高く
  ほろりと来るこの甘さ。
  たまらんね~・・。

取材何処ろじゃなくなると、
早々の態で久礼に舞戻って来た。

どぶろく-1

どぶろく-11

どぶろく-6

そんなにごり酒の、
「どぶろっこり」と
「濁り酒・粲(さん)」の2本組、
まず100セットを限定で
返礼品に提供してもらいました。
    ↓
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/item_detail/39401/131846
是非お試しくださいませ~。

早くもこの時期になりました~!

世間は日曜日。
そんなお休み返上で
お部屋の中で描き描き暮らし。

描き-1

そりゃぁ~別にして
先日の木曜日、
Eye+スーパーで、
かつお一本釣りをしよる
友人の写真を借りて
「気になる一枚」に紹介したら、
えらい反響がありましたね~。

  「何処で食べれますか?」
  「久礼に行けば食べれるか?」
  「こんなかつお食べてみたい?」
  「これは本物のかつお?」

EYEスーパー

紹介-3

はっきり言いますが、
いくら鮮度バリバリの
漁師町久礼に来ても
この「かつお」は
ちょいと無理です。

かつお漁師

こればっかは、
漁師になるしか
味わえません。

   ・・・と言うのも、
   このかつおの刺身、
   釣りあげたばかりで
   まだ身が温かいんです。
   血合いが多く
   赤身の魚は、
   釣ったばかりは
   漁体温が人間並みに温かい。

そんなかつおを
即刺身にすると、
漁師仲間でも好みが分かれます。
一度冷蔵した方が美味い・・とか
一日寝かしたらまだ美味いとか。

   しかし、
   陸の人が味わえない
   このグリグリ感の強い
   超鮮度の刺身を
   薄く薄く切り揃え
   ニ三枚箸で鷲掴みにして、
   ニンニクの効いた
   マヨネーズ醤油で
   食う醍醐味は
   漁師を止めた今でも
   その味に
   とりつかれてしまいます。

しかし、
このかつおに、
限りなく近い賞味体験は、
久礼の大正町市場へ
お越しくださいませ~。

   さてさて、
   そんな世間は
   日曜日の今日は
   いよいよ
   ポスターの仕上げです。

描き-4

先日から
構図やらデッサンやら、
今や、一年に一度しか
ペンを持つこともない怠け者で、
お部屋に籠っての
お絵描きは大変でございます。

   それでもなんとか
   タイトル文字も描き
   ペン入れ墨入れ
   色載せも終わって
   完成したぜよ。
   ふううう~~~!!

文字

しかし昔ゃぁ~、
フリーハンドで
スイスイ描けてた線も
今じゃちょいと
危なっかしいね~。

描き-5

落款も押して
ああしんど~~!!
お後は
印刷屋さんまかせ。
ポスターの完成が楽しみじゃね~。

落款-1

描き-3

五月第三日曜日、
多くのご来場
お待ちしております~!!

沖造りのかつおが食いて~!!


朝晩は身を切るよ~な
寒い寒い日々が続いているが、
今朝もそれ相当の
鰹の水揚げがあった。

田中の

今朝

水揚げ-20176

鰹乃國と呼ばれる
中土佐のまちで
まっこと
この久礼は、
鰹が揚がってこそ
なんもかんも成り立って行くって
もんですきね~。
有難い事でございます。

みずあげ

自分も
かつお一本釣りの
漁師経験が
あるので言えますが、
この時期の沖は
辛いもんがあります。

   しかし、
   漁師でしか味わえない
   喜びってもんもあります。

朝に、昼に、晩に、
いろんな顔を見せてくれる
大海原の大自然。

  漁師の友人から借りた
  近況の海の憧憬。

凪海--13

00.jpg

そして、
なにより、
陸の人が絶対味わえん
この至福の味わい。
見てください
この釣れだちの
かつおの切り身を。

沖の料理

刺身かつお

この食感を味わったら、
いっぺんに
海の魔法にかかります。

  鮮度が良ければよいほど、
  漁師の造る刺身は
  薄~く薄く切り揃える。
  料理屋で出てくるよ~に、
  刺身が立てらないから
  ズタ切りのまんま。

薄~く切らなければ、
醤油が刺身肌に
取りつかないことと、
そして薄く切らなければ
弾力がありすぎて
食えないからだ・・・。

こんな刺身を
あの大海原で
もう一度食ってみたいぞ~い!

大正町市場の魚と焼きラーうどん

寒い毎日が続いてます、
特に今朝は寒かったですね~。
原チャリで
町をうろうろしよったら、
お手々が千切れよったぜよ
まっこと!。

市場看板-01

そんなお昼頃には、
大正町市場の買い物と、
市場食堂・ど久礼もんへ、
友人夫婦が
飯食いに寄って来てくれた。

さこた

佐古田-2

ついでに自分も、
晩飯のおかずを探しに行ってみた。

田中-2

流石に
大正町市場、
鮮度バリバリの魚が
棚に並んじゅ~ぜよ。

田中-9

田中-3

田中-1

漁師の
おばちゃんらぁ~が売りよる
こりゃまった魚が光よるぜよ。
そしてまた、
お父ちゃんの釣ってきた
魚を捌いて干物にした
サバやらウルメの盛りが
安いね~。

さわら

田中-8

田中-6

田中-4

田中-5

っちゅ~ことで、
今どきが一番美味い
今晩の肴は
アジの刺身に決定!
こりゃぁ~美味そう~じゃぁ~!

田中-7

鮮度は間違いなく№1!
下の氷が
透けてみえよるぜよ。



寒い朝です

寒いですね~。
昨日のよ~な
大風は吹いてないが、
屋根もベランダも霜が降りて
真っ白になってました。

   遠くの山も
   真っ白くなっているが、
   この久礼って処は
   よくよくじゃないと
   雪は降りませんね~。

寒い朝-1

寒い朝-2

雪は
めったに降らないけれど、
その分空気が
凛と澄んでいるせいか、
ピシッとした朝の寒さは
半端じゃないね~。

  ま、
  そんな寒い時にゃ、
  温かい飲みもんやら
  食いもんに
  頼るしかないぜよ。

粥-1

牡蠣にホタテに海老入り雑炊。
ちくと贅沢な雑炊じゃけんど、
こりゃぁ~まっこと
身体の芯から温まるぜよ。
温かいと言えば・・・。

   元日の日、
   孫らぁ~を連れて
   大野の浜へ
   遊びに行った時ゃぁ~
   めちゃ暖かい
   正月じゃったけんどね~。

大野の浜-1

大野の浜-2

龍馬と

   あのお正月から
   早くも15日かぁ~・・・。
   ・・・と言いながら

お爺は早くも
孫らぁ~に
逢いと~て逢いと~て・・。

三人

昔と違~て、
今じゃメッセンジャーで、
TV電話できる時代になったけんど、
それがまた・・、
余計に逢いと~なってくるがよ。

麻心-1

麻心-2

次に
帰ってくるのは夏休み、
長いなぁ~・・・と、

酒飲む

ま、
酒でも飲んで
じっくり待つのを
楽しみましょ~かいね~。





ラッキー商品「しょうがの恋」

いやぁ~、
俄然寒くなってきましたね~。
そんな昨日は
超~寒い早朝から
「しょうがの恋」造りを終えて、
「てんこす」やら「とさてらす」やら、
納品させて頂いている数件に
新年のご挨拶をすませ、
RKC高知放送のスタジオ入り。

RKC-1.jpg

年明けから好調な
久礼の小型かつお船の
水揚げ状況を
紹介していただこ~と
思いよったら、
「しょうがの恋」の
紹介にしましょうってことになって、
スタジオでその紹介。

生姜の恋-01

RKC-2.jpg

しかしこれまで・・、
考えてみればこの商品。
なんとも
ラッキーな商品でもございます。

RKC-3.jpg

   企画・ど久礼もんの
   商品として誕生するや
   新聞やら雑誌やら、
   またまたTVやら、
   これまで
   いろんなメディアに
   随分とり上げて頂いた。

しょうがの恋-011

日本一の生産量を誇る
高知の「生姜」と、

生姜の恋-08

日本一の消費量を誇る
高知の「かつお」を
コラボしたのが良かったのか、

かつお3本

元一本釣り漁師が造り
「しょうがの恋」と言う
ネーミングにも後押しされて、
なんとも
ラッキーな商品ともなった。

   「食べるラー油」は
   なんと言っても
   絶妙な
   焦がしが勝負!
   もちろん、
   その美味さは
   この元漁師が
   保障付き!

しょうがの恋-010

そんな取材や
ご紹介頂いた番組を
何点かあげさせて頂きます。
     ↓
https://youtu.be/ozKKGW9l43Q


生姜の恋-05

生姜の恋-06

生姜の恋-04

生姜の恋-03

生姜の恋-09

生姜の恋-02

造り

これからも
更に焦がしのテクニックを磨きあげ、
ますます美味しい商品に
仕上げていきますので、
まずは一度
ご賞味くださいませ~!!
      ↓
http://shop.dokuremon.com/?mode=cate&cbid=1755544&csid=0

めし

生姜の恋-07

三個

さぁ~、
日本列島寒波の襲来、
こんな寒い時ゃ~、
「しょうがの恋」を
ガッツリ食べて
この寒さを乗り切りましょ~!

中土佐美術館大賞展

中土佐町立の美術館で
「大賞展」が
開かれているので行ってみた。

美術-1

美術-3

美術-4

美術-5

美術-2

美術6

美術-7

美術-8

美術-9

美術-10

小さな小さな
町立の美術館じゃけんど、
「なんでこんな
   田舎の美術館に・・?」・・と、
驚くよ~な何時もの巨匠から一転、
初めてみるこの大賞展も
なかなかに見応えのある
作品が展示されていた。

浜にかつおが揚がったぞ~!!

嬉しい事に
嬉しい事に、
今朝もかつおが揚がったぞ~!

かつお船-5-7

水揚げ-01

この時期
これほど
まとまった漁があるのは、
近年なかったことです。

かつお船-5-4

凪海が続いてくれれば、
ど~ちゅこたぁ~ないかつお漁、

かつお船-3

かつお船-5-2

しかし、
冬の海は
何時荒れるか分からない!
大西の吹くこんな時ゃぁ~
ちょいと辛い漁でもあります。

かつお船-5-5

冬の海

こんな冬の海で働く
男たちを待っている
女たちもいるのです。
     ↓
https://youtu.be/FRZDwDU4_hw
     ↑
作詞/青柳裕介 作曲/川島昭代司 歌/川島昭代司
【八千代の詩】かつお船-5-1

こんな冬の漁をして
やっとこ港に帰り着き
水揚げを済ませて
一番嬉しい瞬間は。

  温かぁ~い
  陸の風呂に浸かったとき。

「生きて帰ってきたぁ~」ってのを
身体で実感するものです。

来年夏には
水揚げ場所すぐ近くに、
「道の駅」が完成します。
当初の計画では
掘り当てた泉源を使って
風呂が出来る予定じゃった・・・。

風呂

そんな
過酷な冬の海を漕いできた、
漁師のための風呂で
あってほしかったね~・・・・。

七日の若菜と祈願祭


忘年会、お正月と、
美味いもんを
食いまくった身体を、
正調に戻し
一年の邪気を払う七草粥。

粥-1

そんな昨日は、
孫たちのチーム
「なかもずシャークス」も
一年の怪我の無い事や
チームの必勝祈願に
百舌鳥神社に
参拝にいったと言う。

孫野球祈願

祈願

頑張れ
「なかもずシャークス」!
頑張ると言えば、
正月明けてもこの冬の海で
ガンガン頑張っている
久礼の鰹一本釣り小型船。

冬の海

その甲斐あって、
この時期とは思えない
好漁が続き
土佐沖へピストン出漁!

   そんな一報を聴き、
   まだ明けきらぬ
   水揚げ市場へ行ってみた。

6030.jpg

露天明かり

黒潮本陣の
風呂の明かりが灯る下の
久礼漁港水揚げ市場では、
早くも魚商人がセリ前の
値踏みの思案中。

水揚げ-04

水揚げ-03

かつおの魚体も、
7キロほどの大物から
3、4キロの手頃ものまで。
当然鮮度はバリバリもん。

魚体

7キロ

水揚げ-02

水揚げ-012

水揚げ-01

鰹乃國と呼ばれる中土佐町。
かつおがドンと揚がってこそ
久礼の賑わいがあるってもんです。
そんな水揚げしたばかりの
鮮度抜群のかつおを
食いにきてみませんかぁ~!

1月7日は若菜を食う

さぁ~、
一月も七日でございます。
七日っちゅ~と五節句の日。
七草粥を食う日ですね~。
  なんちゅ~ても
  これを食わねば
  この一年を
  健康に過ごせません。

七草-2

師走の忘年会続きや、
お正月の暴飲暴食に続き、
 呑み意地やら食い意地の
 お腹の中に詰め込み放題。

肉

寿し皿鉢

ここいらで、
春の芽吹きの一番若芽を
有難ぁ~く頂いて
身体の正調を整え
邪気を払って
日常の生活に戻る
区切りと致しまする。

市場の放送

  それんしても、
  大晦日にVTで
  初日の出スポットと
  紹介してくれたり、
  暮れの市場の
  美味いもんを・・と、
  ぐっさんが
  紹介してくれたお陰で
  年々参拝者も
  初日の出を撮る
  カメラマンも 
  増えてきましたね~。
  有難い事です。

初詣初日の出

カメラマン

hatsumoude--3.jpg

初詣-2

初詣

せり、なずな、
ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、
すずな、すずしろ春の七草。

無病息災を願って食べる
五節句の一つとしての
「七草粥」じゃけんど、
こりゃぁ~
めっちゃ美味いですね~。

七草-1

・・・って
食い過ぎちゃぁ~
元の黙阿弥でんがな。

明けましておめでとうございます。

新年
明けましておめでとうございます。

ど久礼もんが行く年詞

旧年中には、
多くの方々にこのブログを観覧頂き
誠にありがとうございました。

ぶろぐ-1

三日坊主を
繰り返してきた日記も、
なんとかグログに切り替えて以降
毎日アップとはいかずとも、
ここまで続けてこれたのは、
誰かが何処かで、一緒に
観ていてくれる・・と言う力が、
あったればこそと感謝しております。

朝日-05

今後においても、
なんとか人並みに
コミュニケーション能力を広め、
スキルを高めていこうと、
この戯言ブログを借りながら
勉強していこうと思っておりますっ、て、

なんちゃって、
ちょいと新年早々お堅い
綴りになってしまいましたが、
本年も変わらぬお付き合いのほど
宜しく言願いいたします。

ブログ-3

さてさて、
この田舎漁師町の
優れもんや伝統商品やらを
埋もれさせてなるものかと、
大正町市場近隣の
商売人4人で始めた
我々の「企画・ど久礼もん(企)も、
いよいよ10周年でございます。
      ↓
http://dokuremon.com/

   この
   10周年を機に
   もうひとつ羽ばたくために
   いろいろな展開に
   漕ぎだして行く
   頃合いになってきました。

ブログ-4

     中土佐町
        ↓
https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/39401

感謝を込めて
町の特産品を進呈しております
「中土佐町」のふるさと納税をはじめ、
あらゆる機微に応じた
展開をしていきますので
なにとぞ絶大な応援のほど
宜しくお願いいたします。

   などと・・・またまた
   お堅い話になりましたが、
   今年の元旦の
   日の出を拝みに
   来てくれた方々の
   多かったこと、
   まっこと
   ありがとうございました。

日本全国
元日の日の出特選で、
第一番にあげてくれた
暮れの31日にTVで放映してくれた
「にじいろジーン」の
お陰でしたね~。

   そんな初日の出を
   上の孫と一緒に
   拝みに行った写真が
   上の写真でございます。

そんな初日の出を見て三日間、
三人の孫と遊び三昧の
お正月でもございました。

三孫

大阪で暮らす
そんな孫たちも
今日は帰っていきました。
静かになって
何時もの我が家ですが、
なんやら
ポカっと
心に穴が空いた状態でございます。

ぴかぴか大作戦&忘年会

企画・ど久礼もん(企)
ぴかぴか大作戦&忘年会

忘年会-2

お歳暮やら
ふるさと納税の出荷やら、
慌ただしい年の暮れも
なんとかこの日にこぎつけ
30日の最終送りのみ。

   まずは、
   一年の埃を払うべく
   皆でぴかぴか大作戦。

掃除-5

掃除-4

掃除-3

掃除-2

   書類が山積みになっていた
   自分のディスク周りも
   見違えるほど
   整理整頓。
   一年間
   こ~ありたいもんですね~。

掃除-1

そんな大掃除が終わり、
午後6時から
一年の〆括り忘年会。

忘年会-9

忘年会-4

忘年会-5

忘年会-6

忘年会-7

忘年会-10

忘年会-8

忘年会-3

忘年会-1

忘年会-11

忘年会-2

さぁ~、
これから
今年最後の送りを出して、
いよいよ4日まで、
企画・ど久礼もん(企)は
お休みでございます。

   ちなみに、
   市場食堂・ど久礼もんは、
   30日まで通常営業、
   年明けは
   5日から営業いたします。

この一年のご愛顧
誠にありがとうございました。

さぁ~いよいよ師走も押し詰まってきましたぞ~!

外は
時雨れ混じりの
大風が吹いています。

船-2

久礼の漁協に
ちょい用ありで
原チャリで行ってきたけんど
まっこと寒かったぜよ。

飛小

港内に
浮かぶカモメも
なんぼか寒かろ~。

kamome--1.jpg

寒い

かもめ-2

本年の操業は
30日まで続くと言う。
そのかつお船も
今晩の出港を控え
港内に待機中。

船

なかなか
土佐沖の鰹が
美味そうな色合いで
大正町市場の棚にも
並んでいた。

かつおの実

藁焼きど久礼もん

そんな
かつおを藁焼きにして
送ってきた
企画・ど久礼もんも、
出荷ピークも過ぎて
ちょいと落ち着いてきた。

送り-1

その最終出荷が
30日まで、
今年一年のご愛顧
誠にありがとうございました。

送り-23

さぁ~、
余すところ
後数日、
ぐわんばっていきましょ~!


さぁ~追い込み作業!

泣いても笑っても
後6日で今年も暮れる。
29日の最終送りまで、
いくばくもない。

   そんな
   お歳暮の送りも
   若い衆らぁ~の
   追い込み作業が続く・・・。

おくりうつぼ

この頃年々、
「うつぼのすき焼きセット」が、
人気が出だした。

  ・・・と、言うのも
  TVや雑誌やらで、
  何度も取り上げて
  もらったのもよかったが、
  何より、
  一度送った方、
  一度食べた方からの
  リピーターが
  増えてきたのが嬉しいですね~。

うつぼ箱p

空気を通して
尚、乾かないよう~、
ニンニク葉や、
地元野菜なども丁寧に
新聞紙にくるみます。

しんぶん

鍋さえ構えてもらえれば
即、すき焼きパーティーってのも
好調の原因じゃろ~ね~。

うつぼの

はっぱ

うつぼなべ

なんちゅ~ても
その美味しさが
皆さんに伝わったことが
こじゃんと嬉しいもんです。


奥四万十博閉幕

今年
三月から始まった
「奥四万十博」もいよいよ終了!
各地域数々のイベントの開催や、
5市町への多大な誘客に
その効力を発揮して
また新たな
連携を強くして閉幕となった。

お-1

各、イベント会場へ
足を運んでくれた皆さま、
またその会場の設営に
甚大な努力をしてくれた
スタッフのみなさん、
まっことお疲れでございました。

o-3.jpg

o-2.jpg

この奥四万十博は
四万十町の会場で
閉幕となりましたが、

   企画・ど久礼もんとしては、
   来年も
   各地のイベントに
   できうるかぎり
   参戦したいと思いますので、
   今後とも宜しく
   お願いいたします。

クローズドイベントの
数々のアトラクションで
華を添えて頂いた皆さん、
誠にお疲れさまでした。

おく-1

おく

お-4

お-5

お-6

新たな年も
ぐわんばってぐわんばって
出店いたしますので、
またイベント会場で
お会いしましょ~!
ありがとうございました!



カホン完成~大掃除

やっとこ完成!
暇を見つけては
作りかかっていた打楽器、
カホンが出来上がったぜよ。

カホン-0

11月末に
高知市中央公園で行われた
中土佐フェアーの催しの中で
カホン作り教室が行われたが、
その会場内では
忙しくて作る事が出来ず
我が家まで持ち帰って
ボチボチ製作。

カホン-1

カホン-2

簡単な
箱打楽器と言えども
初めての作り、
こりゃぁ~ひとつ
記録に残しておこうと、
スマホ撮りで残しておいた。

カホン-3

カホン-4

やっとこ磨きも済んだので、
せっかくだから
塗ってやろ~と
マホガニー色。

カホン-5

カホン-7

底の足も
きっちり付けて。

カホン-8

オリジナルの
シールも貼りこんで。
完成~!!

カホン-9

カホン-10

そんな作業も終わったんで、
いよいよ今度は
散らかしまくった
お部屋の後始末。

   あぁ~汚ね~・・、
   普段の
   行いの付けが~・・・・
   乱雑に
   積み上げた
   本やら書類やら、
   用済みをやっとこ
   振り分けて
   なんとか終了~。
   あぁしんど・・・・。

これも、
整然としているのは
何時までの事やら・・・と、
スマホに残しておこうと
写真撮り。

すっきり

大掃除-1

ああしんど~!



   

凄い男たちがやってきた!

この日
市場食堂・ど久礼もんへ
凄い男たちがやってきた。

店前

まんず、
日本を代表する
伝統構法の第一人者
土佐の大工
沖野棟梁
   ↓
http://okino.justhpbs.jp/

沖野棟梁-2

そして
高知駅前の
「龍馬伝」のセットを再現してから、
土佐にとりつかれた
横浜在住の宮大工
須賀棟梁。
    ↓
https://www.facebook.com/daisuke.suga.315?fref=ts

須賀棟梁

そして、
あの東北大地震から、
一躍その道のプロとして
今も被災地に関わり奔走している
曳家の
岡本棟梁
    ↓
http://ameblo.jp/iehiki-okamoto/entry-12093117986.html

岡本さん、

そして
銅板細工師として
数々の受賞を重ねている
広島のものづくりマイスター
谷口棟梁
   ↓
http://ameblo.jp/tyw7241/

彫金

そして
高知県建築士会から
「匠」の称号を受賞した
社寺の鬼板金
川田棟梁
   ↓
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006009968414&fref=ufi&pnref=story

板金さん

皆がその腕一本で、
名を知らしめた
凄腕の男たち。

奥さん

三人

4人

そんなその日に
棟梁たちが帰るや否や、
今度は、
高感度№ワンのこのお方が
大正町市場に来てくれた。

かつおアップ

かつおちゃん

かつおちゃん-2

かつおくんのじゃんけんサンタ
この模様は
木曜日のRKC
eye+スーパーで放送されると言う。

   そんな
   出来事があった
   一日でしたぁ~!

奥四万十博クロージングイベント

今年、
春から始まった「奥四万十博」
各地それぞれのイベントはじめ、
これまで
隠れた名所や旧跡など、
大いに誘客などアピールしてきた。

たたきイベント用-6

  そんな奥四万十博も
  いよいよこの12月25日で
  幕を閉じることになりました。

そんな感謝をこめて
奥四万十博
クロージングイベントが、
四万十町で行われます。

奥-3

奥-4

奥-2

梼原・津野町・須崎市
中土佐町・四万十町の
パフォーマンスやミュージカルが
催される中、
それぞれ各地の
特産品やらグルメが出店して
クロージングを盛り上げます。

奥-1-2-2_edited-1

   我々
   「鰹乃國」の中土佐町は
   12月23日(金・祝日)
   「なかとさもん」による
   よさこい踊りの他、
   当然ですが
   「かつおの藁焼き
   たたき実演販売」を
   行います。

たたきイベント用-1

即売

たたきイベント用-3

たたきイベント用-4

たたきイベント

クロージング-1」

企画・ど久礼もんとしても
今年最後のイベント出店。
一年の感謝をこめて
美味いタタキを
造らせて頂きます~!!

たたきイベント用-2

12月23日(金・祝日)
四万十町(旧窪川庁舎跡)で
お待ちしております!!

師走の贈り物に嬉しい返信が

さぁ~いよいよ
久礼の暮れも後2週間。
泣いても笑う~ても
お正月はやってくる。

   そんなドタバタの
   師走の中で
   嬉しい嬉しい
   ご返信が届いてくる。

返信-1

返信-2

こんな送りの仕事の中で、
一番嬉しいのは
皆さまから返ってくる
こ~いった返信はがき。
なんやらまたまた
やる気が湧いてくるぜよ。
まっことありがとうございます。

ぱんふ-1

魚屋やら天ぷら屋
トコロテン屋たちと
久礼の大正町市場の
逸品を選んで集めて
送り始めてはや10年。

   こ~やって
   このブログに載せるのは
   初めてのよ~な気がするが、
   今日は嬉しまぎれに
   ドドンと載せてみまする~!

ぱんふ-2

ぱんふ-3

ぱんふ-9


ぱんふ-8

ぱんふ-7

ぱんふ-6

ぱんふ-5

ぱんふ-11

ぱんふ-10

今日のブログは
遠慮もせずにド~ンと
宣伝させてもらいました。
すみません!
まだまだ暮れの29日まで、
発送は
受け付けて頂いておりますので、
今度とも宜しくお願いいたします。

師走の海と久礼中学校50年誌

師走の海とは思えない
春の陽気に輝くよ~な
土佐の海が広がる。

安和の海-1

安和の海-3

まっこと
海ってのは何時見ても
え~もんですね~・・・。

   さてさて、
   そんな海を見て家に帰り、
   乱雑極まりない
   我が部屋を見渡し
   さぁ~て
   何処から手を付けるか
   暮れの大掃除・・・と、
   気が滅入っていると、
   一冊の本が。

50周年-1

見れば、
平成10年に
50年誌として発行された
今や早くも懐かしい記念誌。

記念し-1

   その
   記念誌の冒頭に
   町長はじめ
   歴代校長やら、
   PTA会長やら
   錚々たる顔ぶれが
   その記念誌の
   発刊に寄せて
   想いでやらを綴っている。

久礼中学校校歌

そんな
錚々たる人の中に、
お恥ずかしい限りじゃが、
自分もコメントを寄せている。
・・・つったら、
ちょいとカッコいいが、
そのタイトルが。
「劣等生代表」
バカタレで鳴らしたおいらにゃ
ま、
こんなもんじゃろ~。

   そんな、
   寄せ書きを
   一字一句を
   日記替わりの
   このブログに
   残しておこう。
   
記念し-2

  「劣等生代表」
 
 記念誌発行に寄せる思い出や
コメントを綴れと言われても、
この中学校の卒業生として
偉業を成し得た人ならばともかく、
はたして自分のような男が
顔を出していいものかどうか
戸惑ったが、ま、こんな
劣等生も中にはいたのかと、
笑って読んでくれれば
それでいいと思い愚編を
寄せることにした。

   さて、
   我々の頃は
   一つの敷地内に
   小学校中学校が
   二世帯同居。
   休み時間や
   放課後の運動場は
   小中入り乱れて
   生徒で溢れかえっていた。

そんな中で、
一際輝いて見えたのは、
真っ白いユニホームで
整然と隊列を組み、
カチャカチャザッザと
スパイクを鳴らし
掛け声をかけながら走る
久礼中学校の野球部に、

   カッコえいねやぁ~と憧れ
   中学校に上がるや即入部。
   ところが
   そのカッコよさとは裏腹に
   一年坊主はと言うと、
   現在小学校の下にある
   プールの付近で
   十メートル間隔で広がり、
   山の上にある
   運動場に向かって
   イクゼーッ!
   サッコーイッ!と
   大声でかけなければ
   いけないのである。

なぜなら、
時折山の上から
落ちてくるボールを拾い
大急ぎでかけ上がり
先輩が練習する所に
届けるのが役目だからだ。

   夏休みなどは最悪で、
   その横を連れ立って
   海や川に泳ぎに行く
   同級生や友達を見ては
   本当に羨ましく
   情けなかった。

そんな折、
茨木キャプテンが
自分達一年坊主を皆集め、
「先生から聞いたが、
お前らの成績はいったいなんなら」
とカミナリが落ち、
野球部員は文武両道であるべし。
技術体力はもとより、
一番大事な学業を
おろそかにしてはならないと、
一つの提案を出してきた。

   それは、
   その日から行われた
   すべてのテストを
   キャプテンに提出し、
   六十点以下はまず
   グランドに
   出てはならないとの通達。
   何時間かかっても
   そのテストをやり直し
   キャプテンに提出し
   六十点以上が出たら
   やっとグランドに
   出れるのである。

その日から
教室暮らしが始まったのは
周知の事実。
なんとも情けない
野球部員であったが、
その野球部も二年生に上がると
廃部となり、やっとこれで
自由に皆と遊べると喜ぶ暇もなく、

双名島空撮760

   お前のような奴を
   野放しにしておくと
   ろくな事がない、と
   無理やり先生方に
   相撲部に押し込められた。
   その相撲部の顧問が
   水野先生で、
   英語を教えていた。

ある日、
自分の教室で
教鞭を執っていた水野先生。
「オオッ三時半か、
川島あきよし、(はい!)
宿直室に鍋がある、
その中に金が入っているから、
大正町へ行って
ネギとトーフを買うてきなさい」
(先生時間中やけんど
かまんろか?)
「お前は居っても居らいでもかわらん
はよ、行ってコイ。」

   先生の許可で
   堂々と学校を出て
   お釣りをちょっと拝借して
   アメ玉しゃぶりながら、
   鍋を抱えて学校に
   帰ったものである。

船空撮-1

その放課後の練習が終わると、
宿直室にちょっと来いと呼ばれ、
なんの肉かもわからぬまま食った
すき焼きの旨さは
今でも鮮明に覚えている。

   思えば、
   劣等性が
   快適に通学できた
   愛すべき学校が
   その頃にはあった。

 ↓  

辛い朝とはまりもの

今朝も寒かったですね~。
早朝仕事の
途中じゃったけんど、
ちょいと一息入れに
浜に出てみた。

川けぶり

・・・と、言うのも
仕事場の窓から、
白々と明けてくる空を見ると、
雲一つない上天気じゃ~。
今朝はだるま朝陽が
観られるってんで、
午前7時、
大急ぎで何時もの浜へ。

かわけぶり-5

ところが残念、
沖の雲が厚くて
だるま朝陽は出ららった。

  しかし、
  久礼で言う
  「かぁ~けぶり」は、
  幽玄の世界のよ~に
  浜風にのって流れて行く。
  これもまった
  いいもんですね~。

それんしても
早朝のキンとした
寒さが心地よい。
・・・・と、言うのも
ちくと昨夜は
え~心持になって
年甲斐もなくホゲまくり
呑み過ぎてしも~たぜよ。

昨夜-3

sakuya--1.jpg

そんな時ににゃぁ~、
これがまっこと
美味いですね~。

ハマりもの-2

数日前、
たっぷり野菜で、
インスタントラーメンの
塩ラーメンを食ってから
突然はまりまくり、
ちゅ~ことで、
今日もやってみましたぞ~!

塩ラー

今回は
キャベツじったけんど、
次回はニラたっぷりで、
やってみよ~。

  しかし、
  インスタント
  ラーメンってのも
  美味いですね~。

そして夜は
近くのスーパーで買ってきた
久礼どれの「たたき」。

たたきスーパー

地元どれじゃけんど、
根付きのかつおなのか、
この時期にゃ珍しく
脂がのってませんね~。

   ま、
   それでも
   新鮮さは抜群。
   美味さも上々。

たたき0005

それんしても、
スーパーの棚に並べる
かつおのタタキは、
燻し焼きしたあと
キンキンに冷やした
冷水にザンっと浸けます。

   これは、
   いつお客さんが
   手にとってくれても
   焼き際が綺麗に
   際立って美しいからです。
   これは
   料理屋さんでも
   同じ工程で仕上げます。

際

その点、
大正町市場に
食べに来てくれた方や
かつおのタタキ体験に
来てくれた方などには
即食べていただけるので、
冷水に浸けたりしません。
焼きあがったまま
策を切るため
美しい仕上がりとはなりません。

やきぎり

冷水に浸けず
焼いたままですから
次第に身の中心部へ
熱が伝わって
切り身がぼやけていきます。

ですが、
即、食べて頂ける時などは、
藁の香りやほっこり感など、
この方法がなんと言っても
一番美味しい造りとなります。
これを地元では
「たたき」と言わず
「焼き切り」と呼びます。

   まず一度
   かつおの本場
   土佐の一本釣りのまちへ
   かつおの焼き切りを食べに
   きてみてください。

角トビウオと我が家の金魚

雨ですね~。
ま、時には雨も必要じゃけんど、
なんやら師走の雨はうすら寒い。

雨の外

そんなお外を覗いていると、
昼飯のおかずに、
刺身でも食ってみよ~と、
小降りに間を見て行ってみた。

コーロー01

ひやぁあ~、
こりゃぁ~鍋にしたいね~・・と、
生唾飲み込むコーローが。
またまた美味そう~な
天然のカンパチが。

かんぱち

すると、
忙しそうに
作業に没頭している
魚屋さんの手元を見ると、
これまった美味そう~な
「角トビ」が捌かれていた。

魚屋-1

トビ魚-3

この時期「角トビ」は
最高に美味いきね~。

  ちゅ~ても、
  解らない方もいますんで、
  ちょいとご説明いたしますと。

「角トビ」ってのは、
頭の四角い大型の
トビウオのことでございます。

トビウオ-1

角トビ-2

トビウオってのも
いろいろありまして
「ホントビウオ」
「ツクシトビウオ」
「ハマトビウオ」

  ホントビウオの断面は
  丸いのが特徴で、
  ハマトビウオの断面は
  角ばっていることから、
  別名
  「角トビ」とも呼ばれています。

角トビ-1

トビウオ-2

この時期のトビウオは
丸だろ~が
角だろ~が
俄然美味しさを増しますが、
なんちゅ~ても
美味しさで言えば
この「角トビ」が
一番でしょ~ね~。
  
そんな「トビウオの捌きをみて、
お家にかえると、
なんと、!金魚が
隅っこに固まって
ピクッとも皆動かない。

サーモ

ありゃ~・・・、
ど~したんじゃろ~?・・と、
水温計見てみると
10度を切っちゅ~!
あちゃぁ~こりゃぁ~大変、
サーモが壊れたよ~だ!
ってんで早速新しい
サーモを買ってきた。

  するとしばらくして
  元気~に
  泳ぎ始めたぜよ。
     ↓
https://youtu.be/bReWmWW-c2M

やっぱり、
魚も人間も
寒いと行動が鈍りますね~。
早くスカッとした
青空がみたいぞ~~!!い!


鮮やかなお手前

流石に師走、
なんやら町中が
ざわついてきましたね~。
そんな
大正町市場を覗いてみると、
月曜日にもかかわらず、
多くの買い物客の姿が・・・。

  そんな魚屋の店先で
  ちょいと
  鮮やかな手さばきの
  魚の捌きを見学。

ふぐ

「銀ブク(サバフグ)」が
見る間に鮮やかに
捌かれていく。
  
  流石は
  魚屋
  職人さんですね~。

フグ

鮮やか

こりゃ~なんぼか、
フグ鍋やりゃぁ~
美味かろ~!!

ふぐなべ-1

そして、
この暮れ用に
干物に捌く
「さごし(さわら)」。

さごし

見てくださいこの捌き
     ↓
https://youtu.be/OPBlQAVo1sI


いやいや、
魚屋の包丁は
切れますね~。

港町百景

2016年の師走も
いよいよ10日が過ぎました。
そんな日曜日の昼前
大正町市場へ行ってみると、
多くの観光客のお客さまが・・。

   嬉しいもんですね~。
   まっこと
   有難いことです。

そんな港町を
ちょいと一周してきました。

百景-7

百景-8

百景-6

百景-0

赤灯台周りを見れば、
釣り人も結構いるし、
続々とバスや乗用車
バイク軍団の訪れが、
港町ってのは
なんやら動きがあって
好いもんですね~。

バイク-3

バイク-1

バイク-2

海辺

百景-3

百景-4

八幡宮前の浜へ
バスや車を停めて、
何時でも誰でも昇れる
津波非難タワー(純平タワー)の
スロープを昇りしばし海を眺め、
そのまま大正町市場へ続く
避難通路を渡って
多くのお客さまが
利用してくれている。

タワー-2

タワー-1

市場へ

そんな港町を
一望してみよ~と、
久礼中学校へ上がってみた。

給水塔

町-1

町-2

百景-1

「港町百景」

日本で初めて
「重要文化的景観」として
認定して頂いた浜の町並を
今度暇な時
撮ってみよ~・・・。

百景-2

2016年12月11日
日曜日の久礼の町並。

師走の追いこみ

さぁ~師走も
三分の一が終わったぁ~、
  気が急いてきますね~。

昨夜はお隣町へ
忘年会に行く途中。
川端のイルミネーションが
あんまし綺麗じゃったんで、
ちょいと止めてもろ~て
嬉しがりのよ~に
撮ってみたぜよ。

昨夜-2

昨夜

  2時間半ほどして
  帰ってきたら
  店は大盛り上がりで、
  思わず
  早朝仕事のことも忘れ
  ガッツリ呑んでしも~た。

そんなこともあって、
ちょいと今朝は
布団から抜けだすのに
辛かったね~。

   それでも、
   あたしゃぁ~、
   仕事となったら
   やる時ゃ~
   やるんです!
   (エヘン”!!)

かつおの生姜煮-準備

一鍋に投入する
かつおも生姜も
半端じゃない。

かつおの生姜完成-2

二日酔いだの
眠たいだの言ってらんね~!

  夏場は辛かった
  作業場も、
  冬場は、
  作業場の方が
  高温の熱と湯気で、
  暖かくってよ~離れん。

やっとこ完成、
何時ものよ~に
まんず試食してみるが、
これまった美味いうえに
身体がぽかぽか温まってくる。
流石に四万十川
源流域産の生姜じゃね~。

かつおの生姜煮-アップ

これを、
温っかい飯の上に
のってけて食やぁ~、
冬時期にゃバッチシの
保温食。

かつおの生姜煮-アップ-2
かつおの生姜煮製品-1

一段落して
これまた
何時もの浜にでてみると、
凛々とした朝日の立ち上がり。

夜明けの頃-2

おらぁ~やっぱり、
イルミネーションより
この光景が好きじゃね~。



  

師走の家呑みは鍋に焼き魚

今朝
早朝仕事を
ちょい抜けだして
何時もの八幡宮前の
パワースポットに
朝日を拝みに行ってみた。

  6時59分、
  南の空が
  明からんできたが、
  沖の雲が厚く
  ダルマ朝日は
  今朝も駄目じゃった。

夜明けの頃-1

風も無く、
海は鏡のよ~に
さざ波さえない。
見る間に
朝日が昇って行く。

夜明けの頃-2

だるま朝日にゃ
なららったとしても、
やっぱり朝日はえ~ですね~。
なんやらパワーが満ちてくる。

   そんな
   この久礼の沖にゃ
   この師走の
   寒さをものともせず、
   かつお船も出ているが、
   昼過ぎごろ
   帰って来る
   銀ふぐの漁が
   楽しみでもある。

銀ふぐアップ

又川

亭主の釣ってきた
銀ふぐを
漁師のおかぁ~ちゃんが
即捌いて
鍋用にしてくれる。

銀ふぐ4匹

この鍋が
この時期にゃ~
めっちゃ美味いぜよ。

なべ

そして、
「白干し」やら「味醂干し」
これを焼きながら
一杯やりゃぁ~、
至福の師走ってもんぜよ。

干物

明日もなんとか
お天気はいいよ~だ、
かつおもフグ漁も
好調であってくれと
朝日に拝む。

昨夜のTV放送で

今日の大正町市場は
各店舗が水曜の
休みが多く
一日中閑散としていた。・・・が、
昨夜のTV放送で
「銀ふく」の紹介があったお陰で、
鍋用や干物が
早々に無くなる事態に。

食い御

TVの影響は
やっぱり大きいですね~。
またこの銀ふくの
白干しや味醂干しが
まっこと美味そうに並んでました。

しらぼし

味醂干し

そして、
鍋と言えば
久礼で言う大きな
「コーロー(イシダイ)」も
揚がっていた。

濃ーロー

かつおは小型のものが多く、
値段もお手頃価格。
しかしその身は
見るからに美味そ~でした。

かつお小型

かつお亀

そんな今日の久礼の
企画・ど久礼もんへ、
毎年研修に来てくれる。
宮口先生率いる
早稲田の大学院生たち。

わせ-1

一時間ほど
ぜよぴあの研修室で、
「かつお」にまつわる話などしたあと、
市場食堂・ど久礼もんで、
美味い美味いと
飯食っていってくれた。

わせ-213

わせ-2

kaisenn.jpg

かつおどん

かいせん-2

今度一緒に
一杯やりましょ~と、
宮口先生とも別れたが
「銀ふぐ」の鍋でもやりゃぁ~
最高でしたがね~。


サバフグの鍋とラーメン

昨夜のTVで、
大正町市場で
「銀ふぐ」を売っている
友人漁師の嫁はんが
登場してましたね~。

漁師の嫁r

シンコを追ったり
太刀魚を獲ったり
はたまたトビウオを釣ったり・・と、
その時期々に漁を替えて
釣ってきた獲物を
嫁はんが大正町市場で
自家船売りしている。

   この12月は
   何時ものよ~に
   「銀ふく」をその場で捌き
   鍋用に切ってくれるし、
   その銀ふくの干物も
   まぁ~た美味い。

銀ふぐ760

「銀ふく」っちゅ~ても
その呼び名は土佐流で
学名はちゅ~と
「シロサバフグ」が本名。

  無毒で身はもとより
  皮やら精巣まで
  鍋などにして食べる。

きん760

nabe.jpg

これがまった
美味いのなんの・・・。

さばふぐ

そしてその干物も
炙って食えば
酒の肴にゃめちゃ美味い!

さばふぐ-4

そんな美味いものの
オンパレードのこの12月。
鍋やら干物を焼いて
食いたいのは山々じゃけんど、
なんだかんだと野暮用で
昼飯はラーメンばっか!

ら-mrん-2

ら-めん-1

ラーメンちゃいな

そんな
いろんな店で食ってきた
ラーメンじゃけんど、
昨日は食いに行く暇がなく、
家で「塩ラーメン」を
作って食ってみた。

  いやぁ~~、
  これも
  実に美味いね~。

塩ラーメン

ラーメン屋さんで食うのと
甲乙つけがたい
美味さじゃったぜよ。
  
そんな
なんだかんだの日々の中、
この慌ただしい月に
船の「免許証」の更新日が。

免許

孫らぁ~を乗せて
随分楽しませてもろ~た
ヨットも。

孫たちと

孫ヨット

とうとう
足腰が痛くなり、
(・・・・と言うよりは
 時化や台風時の
 煩わしさに根を上げ)
乗ってみたいと言う方に
美帆凛Ⅱを
あげてしも~たのが本音。

美ぽ凛2

ちょいちょい
沖に出る時も
友人の船に
便乗させてもらいゆ~き、
も~小型船舶の
免許はいらんと思いよったけんど、
流すにゃもったいないと欲が出て
つい更新してしも~た
今日この頃。